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二ヶ所の三ヶ所で(1日目)

2016.06.20 Mon

自分の一番好きな盛期に突入!
久しぶりのかかり釣りなので、初日マンボウで手堅く釣果を出し、2日目は有岡渡船でより大型を狙おうとの魂胆でしたが、そうは問屋がおろさなかった・・・。

まずはマンボウから。深江浦の潮が中間くらいのカセに上がりました。
まずは丸貝、その後シラサ・カメジャコ・カニとエサを変え、タングステンで色んな所に落とし込むも、カメジャコに1度エサ取りが当たったのみで、ダンゴ釣りに切り替えます。

今日のダンゴはブルーステージプレミアム2箱をメインにコスパ重視の配合です。
朝一は予想に反して魚の活性が低く、また珍しく上潮が速くコロコロと流れが変わり、二枚潮になったりと釣りにくい状況です。
ダンゴアタリが弱々しくボラが定着せず、大分経ってからようやく、合わせどころがない渋いアタリで、エサが取られる状況で、時間だけが経過していきます。
トントンだと小サバなので、ハワセると底が荒くカキ殻に引っ掛かることしばしば・・。
結局、午前中はまともな魚は1匹も釣れませんでした。

トントン・ハワセ・流し釣り・落とし込み・宙切りを、エサを変えオモリを変え、自分なりに思いついたことはすべて試したものの効果なく、爆釣のはずが、やばいパターンとなってきました。それでもボラは徐々に定着し、ダンゴの割れるタイミングも掴めて、いつかはチヌが来ると思ったのですが・・・。

午後2時頃、ボラの上にチヌがいるかもと思い、ダンゴが割れた後、シラサを手一杯持ち上げてから落とし込むと、明確なアタリ!
今日初めてのまともなやり取りでしたが、残念ながらアイゴでした。

2時半頃、いきなり竿が押さえ込まれたが、引きが軽い・・。フグかチャリコかと思いましたが、上がってきたのは20センチのチンタ。これはノーカウントで重苦しい気持ちは変わりません。

その後しばらくして、激荒を右に流して大分待ったところでアタリ!
今度はさっきよりましな引きで、ようやくチヌが釣れたと思ったら、上がってきたのは中型サバ。サバが激荒食うなよとうらめしい・・・。
また、時間は忘れたけど。逆に左に大分流したところでアタリがあり、チヌは潮下遠くにいたかと思ったら、全然首を振らず上がってきたのは大ナマコでガックリ。
今日は全く良い所なしです。まだ来たのが早かったのか?

4時、合わせると横走り。すぐボラだと分かりましたが、今まで経験したことがないような強烈な引きだったので、よし上げてやろうと思い、何度もイトを出されつつ、格闘の末ガイドを2節折ってようやく引き上げたのは、ひょっとして80センチもあろうかという巨ボラ、というかここまでいくとトドのつまりのトドでした。
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これでボラの活性が一気に落ち、ダンゴ釣りの雰囲気が悪くなったので、5時から丸貝とイ貝の落とし込みに切り替えるも反応はありません。
5時半、激荒に変えて落とし込むとモゾモゾの後、アタリが出るもアワセ損ないハリ外れ。試しにもう一度やりましたが、警戒したのか今度はアタリません。
もう最後はカメジャコに賭けるしかないと思い落とし込むと、モゾモゾアタリが続いた後、グンと穂先が入ったので合わせると、一瞬乗ったと思ったが、すぐ軽くなってしまいました。
ラスト1投、もう一度カメジャコを落とすと、同じモゾモゾアタリの後、本アタリ!
今度こそフッキングに成功。でも引きがおかしい。上がってきたのは・・ハコフグ。なんだ、こいつがさっきから悩ましいアタリを出していたのかと思い、力が抜けてしまいました。

結局初日はこれで終了。今日の深江浦はどうも自分の知る深江浦と違った感じ。そんな中、今自分のできることはやりきった感はあるものの、明日も三ヶ所だけに2日目に向けて不安が募る内容となりました。

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Category: 釣行記

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かかり竿で佐渡島へ

2016.05.04 Wed

5月3日、かかり竿を持って佐渡島へ行ってきました。

普段GWには釣りに行かないけれど、3ケ月釣りをしなかったら我慢の限界!とにかく釣りがしたかった。

そんな中で佐渡にしたのは2つ理由があって、まずかかり釣り場に遠征するのは時期的にリスキーだけど、佐渡なら出船の直江津港までは1時間半で行けることと、それから佐渡と言えばフカセ釣り師にとっては憧れの地で黒鯛の魚影の濃い所だけど、それなら最近気になっている堤防かかりはどうなのか、夏に向けて探りたかったこと。
とはいっても、かかり(ダンゴ)で釣れる時期ではないので、仕掛けはいつものかかり用と、見よう見まねで作った全遊動ウキ仕掛けの2セットを用意し、コマセも初めてフカセ釣り用を4袋とオキアミ3kgを買い込みました。

というわけで、場違いのかかり竿を持ってフェリーに乗り込み、早朝の4時40分に本日限りの臨時便で直江津港を出船。普段は9時半の便しかないので日帰りなら4時間しか釣りができません。
また、車も乗せれば割引を使っても往復約2万とメチャ高なので、人間様だけ乗り込みます。
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6時20分に小木港に到着。釣り場は事前に航空写真やグーグルマップを使って念入りに下調べ。小木はフェリーの発着する外の澗と、漁港のある小規模な内の澗の2ケ所に分かれますが、、まずはマイナーな方の内の澗に向かいます。

が、ここで大誤算!!コマセが重すぎていきなりの難行苦行。約1kmの道程を少し行っては休み、少し行っては休みを繰り返し、ようやく東側の防波堤までたどり着きました。

堤防を見て回ると、かなりの浅瀬で海はスケスケ、どこもかしこも藻が延びています。いかにも黒鯛の産卵場といった雰囲気で、1匹だけ黒鯛っぽい魚影も見えました。堤防かかりには不向きだけど、苦労して折角来たので、先端のテトラで足場が確保でき、少しだけ藻が薄い場所があったので、とりあえずそこで竿を出すことにしました。
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まずはフカセ釣りのコマセを打つ。これは何とかクリア。次にウキ仕掛けの投入を試みますが、フカセ釣りは全くの素人で予行演習もない中で、うまく仕掛けが振り込めません。そこで今度はエサをダンゴに包んで投入するも、支点がダンゴとウキの2ケ所に分散するので、遠くに投げられません。また、しばらくすると仕掛けが手元に寄って来て藻に引っ掛かってしまいます。そんなこんなで悪戦苦闘していると、いつの間にか木っ端グレが掛かってきました。また、上層には小魚も群れています。

ウキ釣りを諦めて今度はかかり釣りの仕掛けでダンゴを投げ、海面で自爆させ落とし込んで行くと多少マシな感じですが、しばらくすると結局仕掛けが引き戻され、藻に引っ掛かります。そのうち糸が絡んだりして、久々にダメダメの感じになってきたので、この場所を諦めることとしました。

次に向かったのは堤防近くの無名の地磯。ここも浅くてスケスケで、試しに藻が切れている所にコマセを打ってみましたが、魚の気配は皆無だったので、竿を出さずに後にしました。
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ここから外の澗に引き返したのですが、バッカンが全然軽くなっておらず、腕がパンパンで20~30メートル歩くのが限界、気温も上がって汗ダクダク。今度来るならキャスターは必須だと痛感しました。

ヘロヘロになりながら、11時頃もう一つの本命と踏んでいた、外の澗の西突堤にやってきました。
ここは全長が1km近くある立派な堤防。こんな堤防は、本州(上越地区)なら鉄条網があったりして、物理的に入れないとこばっかりだけど、ここは形ばかり立入禁止の柵はあるけど、簡単に入れてノープロブレム。
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ポイントは内向きですが、付け根から200~300Mは浅くて釣りはできません。
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カーブを曲がってしばらく行くと、だんだん釣りに適した水深になってきていい感じ。藻も生えておらず、ここなら堤防かかりができそうです。最初からこっちに来とけばよかった。
ちょうど段差になって角が出来ている所を釣り座としました。他に釣り人はほとんどおらず、最高です。
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ダンゴはフカセ釣り用でもオキアミがを入れたことで粘りがあるので、何とかいけそうです。それを15個程落として仕掛けをセット。
海面まで4M位あるのと少し風があるので、TYPE3の穂先で8Bのオモリをつけました。

まずは第1投、しばらくして着底したと思ったら、またリールから糸が出て行きました。どうやら手前から少し先が深くなっているようです。水深は7~8M位でしょうか。2投目は水面で自爆させ、そこから落とし込んでみることに。8Bだと充分穂先でアタリがとれます。するとしばらくしてコンコンと明確なアタリ!合わせると中型アジでした。
次はダンゴを底で割ってから誘い上げるとまたまたアタリ!今度は25センチクラスのグレでした。
内の澗がショボかったので、アタリがあるだけで嬉しくなります。
エサはオキアミ・オキアミコーン・ボイル。その後も落とし込みか誘い上げでアジとグレが連発です。今度はエサを食い渋りイエローに変えると、底でソイの小さいのが食いついてきました。
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お昼頃、風も収まったので、オモリをゼロから5B、タナもベタ底からトントンなど色々試します。ハワセると根掛かりもしますが気になるほどではありません。ここは堤防のつなぎ目が外と内の水道となっているようで、仕掛けが割れるとゆっくりそのつなぎ目に向かって流れて行きます。
この頃、いかにも黒鯛フカセ釣りのベテランと行った方が来て、自分より手前に釣り座を構え、しばらくすると何度か竿を曲げて小型ながら魚を取りこんでいました。

2時頃だったでしょうか、ゼロのU字釣法でうまいことダンゴが割れて流していったら、コンコンと前あたり。その後穂先がギュンと入って重みがズッシリ乗ったのに、あわててしまい合わせ損ねてバックラッシュ。痛恨のバラシです。
う~んチヌだったか?まさか釣れるわけないと思っていたのがいけませんでした。

そのうち魚がダンゴに慣れてきたのでしょうか、段々活性が落ちオキアミも残るようになりました。
残り時間も僅かになってきたので、試しに外との水道部分にアオイソメを落とし込んでみました。
しばらくするといきなりヒット!まずまずの引き、何が釣れたのか?
上がってきたのは良型のカサゴでした。
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次はベタ底で流していくと、ガツン!といきなりアタリがあり大型の手応え。今度こそまさかのチヌかと思い、期待を込めてやりとりしましたが、海面に見えた魚は・・・残念長い・・でも何の魚?と思って引き上げると何とホッケでした。ホッケが釣れるなんて、やっぱり佐渡も北にあるということでしょうか?
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3時半となり、帰り際にフカセ釣り師に話を聞くと、小型ながら黒鯛を3枚上げたとのこと。毎年東京から来ている常連さんで、ここの場所は鉄板とのことで、色々ポイントについて詳しく教えてもらいました。

今回佐渡に来て感じたことは、高いフェリー代や交通の不便さが、上越で見られる釣り場の混雑とやり難さとは無縁の、釣りパラダイスを保っているということです。また、堤防かかりも西突堤とフェリー埠頭なら十分可能性があると思いましたが、それができる盛期から秋は、かかり釣りの最盛期でもあるので、それを犠牲にしてまでコスパ的に行く価値があるかは難しいところだと感じました。結局は元に戻って、フェリー代+駐車場代の7,500円がネックかなあと思います。
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P.S 直江津港に帰ってきたら、台風並みの暴風で、釣行が少し遅かったらえらい目に合っていました。

Category: 釣行記

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4号筏の釣り人が・・・(白石湖2日目)

2016.02.07 Sun

迎えた白石湖2日目。今日は金曜日で昨日より人が多く、4号筏・6号カセにも人が入ります。

朝のキビレ狙いは望み薄で、中層にエサ取りが見えたので、しばらくやって8時半にダンゴに切り替えました。
昨日と一つだけ変えたのは、カキ棚に潜むチヌを引きずり出そうと、リスクを取って釣り座を1M半カキ棚に近づけたこと。

初日同様第一投からダンゴ当たりがあり、その時点では今日もいけると思ったのですが・・・。
しばらくすると4号筏の方がやたらとダンゴをドカ打ちし始め、魚がそっちへ行ってしまうのではと気が気でなくなり、ペースが乱されてしまいます。
初日と違い、ダンゴが割れた後の食いが悪いので、もう少しダンゴのインターバルを置きたいのですが、4号筏のピッチが速いのでこちらも昨日と同じ位のピッチにせざるを得ません。

9時半に1度だけいきなり穂先が舞い込みましたが、一瞬重みが乗っただけでスッポ抜け。
そのうち時間の経過とともにボラが単発となり、ついにはボラも当たらなくなり、厳しい状況となってきました。
筏群は昨日と逆に11時頃から奥に湾曲しだしました。

ダンゴが厳しいので試しにゼロ広角にすると中層でエサ取りにやられ、重りで落とすと根掛かり。宙切りを試すとスースーと当たってきて底近くで本当たりが出たので合わせるもウグイ。結局ダンゴ釣りで粘るしかありませんでした。

3時半、背面のダンゴ釣りで激しいボラ当たりが出たので、湾奥側に向きを変えることにしました。これにより結果的に4号筏の人が視界から消え、多少なりともマイペースで釣りができました。筏群の湾曲は大分戻っています。
するとボラ当たりが定着し、オキアミが取られるようになりました。よし、この調子と思ったのですが、30分程で再びエサが残りだします。

今日はダメかと思いながら漫然と釣りをしていた4時45分・・・。
油断していたら気が付くとカキ棚側の竿先が海中に入って、リールがゆっくり1回転している。
とっさに合わせると乗った!・・・がすぐ軽くなった・・あーあーと思ったら再び竿に重みが乗り、魚が付いていました。
だが軽い・・・、チヌかウグイかどっちだ?・・・上げてくると・・・チヌ!
でもう~ん小さい、32センチ。

ボーズ逃れでほっとした気持ちが半分、大型でなくがっかりしたのが半分です。なお、昨日はほぼ全部針を飲んでいましたが、今日は口掛かりで、やはり食いが渋いようです。
しかし、ようやく地合だこれからだと思ったものの、期待に反してボラ当たりが弱まりエサも取られなくなり、結局このままジ・エンドとなりました。初日と2日目が逆なら気分も浮かれて終わったのに、大型が釣れなかった悔しさの方が残る釣行となりました。

今日感じたことは、5号カセが前日の釣り人から3日連続ダンゴ釣りが続いたこと、同じラインに釣り人が3人いて特に4号筏でダンゴをドカ撒きしていたことから、チヌがプレッシャーを感じたか、あるいは飽食したか、いずれにせよダンゴを嫌って入ってこなかったに違いないということ。釣り人が自分だけならコントロールできるが、前日の釣り人や隣の釣り人まではコントロール出来ないので、やむなしだったと無理やり自分を納得させました。
なお、ネットで買ったカキ殻を時おり撒きましたが、効果のほどは分かりませんでした。

これで白石湖の戦績は15勝5敗、ただしスミ1が13、年無しは未だ釣れずとなりました。

Category: 釣行記

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白石湖1日目(中型好調)

2016.02.06 Sat

今年も遅ればせながらやってきました白石湖。期待を胸にロッジ山水の湾奥5号カセへ渡ります。
今日はこのラインには私しか客がおらず、周囲のチヌを独り占めしてやろうとやる気が膨らみます。

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船頭の話では、昨日ここで納竿間際に年無しが釣れた、マチヌ狙いなら最後までダンゴ釣りで通すべしとのこと。
まずはタナ取りをしてからお決まりのモーニング。ゼロでボケ・アオイソメを前方・カキ棚際に落とし込むと、ウグイの群がるのが見えます。仕方なく5Bのオモリに切り替えますが、当たりが出ません。次にスーパーのカキをカキ棚際に落とすも反応なく、8時半にダンゴ釣りにチェンジです。

湾口側に向き、竿を前面に3本、背面に1本で挑みます。少し恥ずかしいですが遠くから来てボーズは避けたく、これの方が自分的には絶対釣れると思うので・・・。
すると1投目から嬉しいボラのダンゴ当たりがあり、次第に当たりが強くなっていきます。普段なら手持ち竿以外は広角としますが、これなら全竿ダンゴが有利と判断。前面の竿を順番に打ち返していきます。打ち返しは空打ち含め、凡そ2分程度の間隔で厳寒期にしては短く、でも1本当たりの間隔は多分7~10分程度とインターバルが取れている算段です。

仕掛けはもちろんゼロで、中層のスレ当たりが激しいので、ダンゴ着底から1~2M這わせるパターン。エサはオキアミは取られるがボケは残ることが多く、オキアミで打ち返し仕掛けを回収するとエサがないか、底が荒いため「カキ殻」が釣れてきます。スレ当たりとエサ取り当たりの判別は難しい中、とにかく5時を回ってからが勝負とのことにて、気長に打ち返しを続けました。

11時、試しに誘い上げてみると今日初めて魚が掛かるもウグイ。やはり這わせで粘るしかありません。
12時、風で湾口側に移動したため、湾奥側に向きなおすも1時間程で向き直りました。

すると1時半・・・、気が付くと真ん中の竿がカキ棚側に引き込まれています。合わせるとそこそこの引き。チヌ?でも船頭は5時からと言っていたしなあと、半信半疑でやり取りすると・・・・・

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チヌ!36センチ。中型ながら今年の1枚目。早い時間帯にボーズ回避で気が楽になりました。
次は2時で右の竿。ヒクヒクしてたので合わせると竿が肩で止まりません。エサ取りかと思って上げてきたら、20センチのキビレでした。

そこからはしばらく苦戦したものの、通常のサナギは食わないため、オキアミ・生サナギのミックスでやっていると、3時半に久々のアタリ!キビレ35センチでした。
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その後は雰囲気が出て来て、オキアミ・生サナギで間を置いて、キビレ30センチ、チヌ27センチ、キビレ35センチと続き、いよいよコールデンタイムの5時に突入です。
すると5時20分、カキ棚側の竿が引き込まれました。どうだ、サイズは?う~ん、イマイチ。1枚目と同じ36センチです。
そして5時35分ラスト1投、真ん中の竿にモゾモゾアタリ・・・そしてゆっくり入った、よっしゃー合わせた!今までにない引き・・サイズは・・50はないな・・、無事タモ入れし検寸すると50ないどころか40ジャストでちょっとがっかりしました(納竿で写真を撮る余裕なし)。

初日は中型中心にチヌ4枚・キビレ4枚の釣果。難しいことは考えず、ダンゴで這わせて待つだけで釣果が上がり、白石湖の好調の一端が垣間見えました。大型はダンゴのピッチが速すぎて入ってこなかったか、それとも昨日釣られてしまったか・・・。でも、8枚釣れたんだから攻め方は間違ってなかったと思うことにしました。

ちなみに今日に限ってはキビレも広角とかダンゴの外とかでなく、チヌと同じくダンゴでじっくり待って食ってきました。アタリは中型は長い前アタリの後竿を引き込み、小型は引き込まずヒクヒクやっていました。

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厳しかった2日間

2015.11.23 Mon

今年最後の釣行に、先月と同じパターンで、三ヶ所マンボウと答志島愛幸丸へ行ってきました。
結論から言うとパッとしない釣りとなってしまいました。

まずは初日のFCマンボウの潮のゆるいポイントから。

前回同様マキエをしてから、シラサで広角に攻めるとメッキ。シラサ・オキアミ・イソメではエサ取りのアタリばかりで、サナギなどは取られないため、ダンゴ釣りに移行すると、ダンゴ当たりはなく、しばらくしてから小アタリでエサが取られるか、掛かってもチャリコ・フグ。
そのエサ取りも時間が経つにつれおとなしくなってしまい、渋い状況が続きます。

エサは最初は色々試しましたが、シラサ・オキアミしか取られず、途中からはほぼシラサオンリーで攻めます。

10時、思いつきのオキアミ・コーン・マムシ・アカイソメのコラボで、どれでもいいから当たってくれと思い、広角でじっと待っていると、微妙な前アタリがあった後、いきなりギューンと竿先が突き刺さりました。突然の事でびっくりしましたが、まずまずの引きで上がってきたのは本命、綺麗な魚体の33センチでした。ボーズを免れひとまずほっとしました。

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でも今のはあくまで交通事故的な釣れ方であり、再び渋い状況が続きます。次は11時半にシラサの居食いで27センチが釣れましたがやはり単発でした。
午後になり、状況の打開を図ろうと、アケミ貝割りを撒いて、ダンゴにもアミエビを入れ数個打ち込んで、ポイントに活を入れてみます。
すると効果てきめんで、珍しくダンゴが割れた後明確なアタリがあり、その後コツコツとアタっているので、タイミングを見計らって合わせると、久々のヒット!これは30センチでした。
これでようやくパターンに持ち込めるかと思いましたが、これっきりでした。その後弱いダンゴ当たりが出だすも、エサ取りのようで、ダンゴが割れると速いアタリは出ますが、合わせどころがなく、夕方はエサ取りの活性も落ちて、初日は終了となりました。
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後で家に帰って魚をさばくと、腹からはあまり内容物が出てこなかったので、やはり食いが渋かったのか、もしくは回遊性のチヌだったようです。


2日目は答志島の愛幸丸は和具の筏。
今日は渡船場に迷わず、6時半に出船です。
予約の際、3号筏しか空いていないとのことでしたが、渡されたのは先月と同じ8号筏。ここなら潮や水深など凡そ掴めているのでラッキーです。

シラサ・激荒・荒の撒餌の後、広角で落とし込むと三カ所同様エサが取られるか、メッキが釣れてきます。
ダンゴ釣りに移行すると、三カ所よりエサ取りの活性が高く、メッキ・フグ・チャリコと賑やか。エサは昨日同様シラサ・オキアミは取られますが、激荒などは最後まで取られませんでした。

この日はエサ取り以上にやっかいだったのがウネリ。先月は気にならなかったのですが、和具の港といっても入り江ではないので、上下前後に竿先が1メートル位動き、穂先が入ると一瞬当たりかと思い紛らわしかったです。そんなに風は強くなかったのですが、よくあることなのでしょうか?

一方で期待を持たせたのがボラの当たり。時間の経過とともにダンゴ当たりが定着しました。
11時、微妙なアタリに腕が反応し、合わせると今日初めて重量感のある魚が掛かった・・と思ったら痛恨のバラシ。ボラでしょうか。
しばらくしてようやくチヌらしき魚が掛かったと思ったら、またもバラシ。その後もう一回バラしてしまいました。

たまに広角・落とし込みをすると、いい当たりでチャリコの餌食となるので、午後はシンプルにシラサのダンゴ釣りでチヌが寄るのを待つことにしました。タナはトントンよりハワセの方が、エサ持ちがよく、ウネリの対処にもなる感じ。
この中で紛らわしい当たりを捉え、ようやくチヌだと思ったら残念ヘダイ。この後、チャリコとヘダイが半々で釣れ、しだいにヘダイばっかりとなりました。たまにトントンに戻すと、今度こそチヌかと思いましたが、コノシロのスレ。ダンゴ当たりはボラとばっかり思っていたが、コノシロだったか?この後トントンではコノシロ、ハワセではヘダイばかりで、最後までチヌは現れずこのままジ・エンドとなりました。
ダンゴ当たりがあり、チヌがいつ釣れてもいい雰囲気でしたが、結局ヘダイが寄ってしまい、自分の腕ではかわしきれませんでした。ちなみに他の筏の方もチヌは1~2枚でヘダイに苦戦されていたようです。

帰りは恒例となった菰野町の片岡温泉によって、帰路につきました。

Category: 釣行記

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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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