スポンサーサイト

--.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)

PageTop↑

やわらかダンゴに疑問符

2012.11.14 Wed

シラサエビを使った数釣りシーズンのダンゴと言えば、やわらかダンゴが一般的で、私も去年までは迷わず朝からやわらかダンゴにしていたが、今年からは考えを変えて、ボソからしっとりタッチの中間位のダンゴを使うようにしました。

<やわらかダンゴのデメリット>
1.着底後、魚が突かなければニゴリが出ないので、朝一にダンゴアタリがない場合の集魚効果は、通常のダンゴより弱いと思われること。
2.魚が突かなければ中に混ぜ込んだシラサエビもなかなか外に出ず、その間にエビが弱ってしまうことが考えられること(「ちぬ倶楽部」の「イカダの下に潜ってみました」の記事でも、やわらかダンゴではダンゴから出た瞬間ぐったりと横になるのも目立ったと書いてあった)。

ボソからしっとりタッチの中間位のダンゴの場合は、両手で4~5回位軽く握りこんでやると、海底でほどなくして割れるので、ダンゴの成分・煙幕が拡散することによる集魚効果が期待できるし、混ぜ込んだエビも弱らず外に出ると思う。
先日の小浜ではダンゴアタリは終日あったりなかったりだったので、やわらかダンゴでもある程度通用したとは思うが、朝の活性を確認しないままダンゴをやわらかくしてしまうことには疑問です。


↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析
スポンサーサイト

Category: チヌかかり釣りあれこれ

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

Comment

Comment Form


TrackBack

プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

最新トラックバック

長野よりチヌかかり釣り

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。