清水の魚影は薄い

2012.11.13 Tue

衝撃的なタイトルで清水港ファンには怒られそうですが、正直清水のチヌの魚影は三重に比べて薄いと思います。

今年の釣りを振り返って、三重では先日の小浜やその前の三ヶ所では食い渋ったものの、チヌの気配はムンムンで、決してチヌがいないということはなかった。また経験上、三重ではボラが寄れば必ずといってもいいほどチヌが釣れる。

それに比べて、清水港では過去からの釣りを振り返ってみても、ボラが寄ってもなぜかチヌの気配を感じられない。ましてやチヌの気配をムンムン感じたことなど一度もない。
いつも釣れても偶然、単発のイメージ。

大釣りもキビレの群れが大量に入ってきた1回のみで、2ケタ釣りはそれ以外1回もない。
釣果で例えば、先日の小浜で11枚なら三重では貧果の部類に入るが、清水なら好調となり、下手をすれば竿頭だ。

清水では毎年大量のチヌの稚魚放流をしているが、思うに人工湾なのでチヌが生息する環境としては不十分で、多くが湾外に出たり、死んでしまったりしているのではないだろうか?

ということで、今までは苦手意識がありながらも近いので清水に通っていたが、今は冬の大型狙い以外は清水に行きたいとは思わない。釣れてるポイントにも入れさせてもらえないので・・・。

清水港ファンの皆様、こんなことをブログしてすみません。


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Category: チヌかかり釣りあれこれ

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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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