低活性の謎を考える

2012.10.16 Tue

10月7日に釣行した三ヶ所がどうして低活性だったのかずっと考えていた。
夜中に降った雨が影響したことも考えられるが、もう一つの仮説を立ててみた。

それはこうだ。
前日の釣り人が多く撒き餌をし、夕方以降ダンゴが切れた状態で、チヌやエサトリが飽食をしてしまったのではないか。
つまり、サナギやコーンをアンコにしてダンゴ釣りをしている時は、ダンゴの煙幕や成分にチヌの警戒心が薄れ、海底に落ちているサナギやコーンを食べれば食べるほど、更に警戒心が薄れ最後はハリのついたエサに食らいつくという図式が成り立つが、ダンゴを入れないで海底にサナギやコーンなどが多く残っていると、魚は飽食してしまい、翌日は魚に再度食い気を起こさせるに、時間がかかってしまったのではないかということ。

釣り場でしばらく大釣りが続いた後、だんだんと釣果が落ちていくのもそのせいではないかと思う。

ただし、こればかりはあくまでも仮説・想像であり、確かめる術はないが・・・。


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Category: チヌかかり釣りあれこれ

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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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