プログレ四天王

2012.09.09 Sun

<ピンクフロイド>
プログレの記事に書いた通り、私がプログレにはまるきっかけとなったバンド。
最初に聴いた「ザ・ウォール」もよいが、最高傑作は1973年発売の「The Dark Side Of The Moon(狂気)」だ。このアルバムには何度聴いても感動させられる。他にも「炎」「原子心母」「おせっかい」など名盤ぞろいだ。
効果音をうまく使っており、デヴィッド・ギルモアのギターの鳴きもいい。ピンクフロイドは今でも私の音楽の中で大きな存在だ。





Pink Floyd - Atom Heart Mother

Pink Floyd - Shine on You Crazy Diamond
<エマーソン・レイク・アンドパーマー(ELP)>
音楽性の高さと独自性からいったら四天王の中でも一番ではなかろうか。
リーダーであるキース・エマーソンのキーボード・シンセサイザーのテクは恐ろしいほどだし、グレック・レイクのボーカルの美しさ、カール・パーマーのドラムスの正確さ・激しさも皆すべて素晴らしい。
アルバムならトータル的に3作目の「トリロジー」が良く、曲なら「石をとれ(Take a Pebble)」「タルカス」が好きだ。


↑タルカスは大河ドラマ「平清盛」の挿入歌





ELP Take a Pebble
<イエス>
イエスはジョン・アンダーソン独特の高いボーカルが特徴で、メロディや曲の展開がいかにもプログレらしい。
代表作は一般的には「こわれもの」「危機(Close to the Edge)」といわれており、たしかに両作とも素晴らしいが、私が一番好きなのは「究極(Going For The One)」というアルバムで、その中の「悟りの境地(Awaken)」はアルバムの邦題どおり究極の一曲で、聴き終えた後になんともいえない浮遊感が残る。









<キング・クリムゾン>
プログレ四天王の中では、キング・クリムゾンを真っ先に挙げる人が多いが、私の中では4番手である。
というのも、ビートルズの「アビーロード」を抜いてトップに立ったデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」は文句のつけようがないが、2作目以降はグレック・レイクがELP結成のために抜けたせいかは分からないが、私の中では輝きを失ってしまう。
今回、ブログを書くために改めて2作目以降を聴き直したが、いいと思える曲は少なかった。とはいえ「クリムゾン・キングの宮殿」の中の「エピタフ」「クリムゾン・キングの宮殿」はメロディが比類のないほど美しく素晴らしい。
King Crimson - Epitaph
クリムゾン・キングの宮殿


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Category: 洋楽

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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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