ホームグラウンド

2012.09.04 Tue

如何せん釣行回数が少ないのでホームグラウンドと呼んでいいのか分からないが、その中でもよく行く渡船店を書きます。
1.三重県三ヶ所(フィッシングセンターマンボウ)
超初心者の頃、従兄弟と一緒に一回行きボーズで、その後全く行かなかったが、行きもしないのに渡船店より年賀状やらが長年届くので、10年以上経ってからためしに出かけた場所。
2回目の釣行は5月で丸貝で年なしをバラした。これがくやしくて7月に釣行し44センチが釣れ、渡船店の雰囲気が良かったので2年程前からホームグラウンドになった。今ではコンスタントにチヌが釣れ、竿頭になることも多くなった得意の場所。24年6月の釣り大会では2日間で38枚釣れ、数釣り賞1位となった。深江浦は場所ムラがなく、潮の流れもゆるやかで釣りやすい。

通算成績5勝6敗


2.三重県迫間浦(宝成)
長野に帰ってきて、はじめてかかり釣りをやろうと思い立ち、本に載っていたので行った思い出の場所。その時は当然ながらボーズだったが、その後コンスタントに通っている。
ただし最近は三ヶ所に行くことが多くなり、釣行回数は減っている。
得意なポイントは阿口でボーズは一回だけと相性がいい。潮はゆるく釣りやすい。まだ初心者の頃、納竿間際に46センチのキビレが釣れ、カセの上で大興奮し、ちぬ倶楽部の釣行記に投稿したことがある。
また5~6年前の9月の釣り大会では、活さなぎのエサで良型が入れ食いとなり、44センチを頭に23匹釣れ、その年の数釣り賞2位になった。今までの釣りの中で最高にいい思いができた釣行として印象に残っている。
さらに養殖前で1月に自己最長寸の48センチを上げた縁起のいい釣り場でもある。


通算成績6勝4敗

3.清水港(山本釣船店)
自宅から一番近く、3時上がりで日帰りが可能なので通っている(近いといっても3時間半かかるが)。
ただし相性は悪く、以前はボーズがほとんど。最近になって釣果率は上がったが、それでも釣りを終えて他の釣り人との釣果を比較すると、型も数もいつも見劣りしていて、指をくわえてうらやましがっていることが多い。ポイントの違いか腕かは未だに分からない。
ポイントの選択はできず船頭任せだが、釣れてるポイントに入れたことは少ない。また、釣り終了時に錨を回収するのだが、これが結構力仕事で、一度錨が外れずあせったことがあり、その時は二度と清水には行かないと思ったが、やっぱり近いので通っている。
3軒の渡船店の中では雰囲気が良く親切な山本釣船店を選んでいる。


通算成績10勝6敗

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Category: 釣り場・渡船店インプレッション

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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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