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今月は年無し狙いで(1日目)

2014.07.21 Mon

最近は中小型が数枚といった釣果では満足できなくなってきました。我ながら贅沢な・・・。
という訳で、今月は念願の初年無しを拝める釣り場をセレクトしました。

連休初日は年無し狙いながら型も見れそうな古和浦の国丸渡船へ初釣行。古和浦は10年以上前に鴻照丸渡船に行った以来2度目です。

ポイントは湾奥の西浦カセ。このカセは筏の3面にそれぞれカセが係留してある珍しい形です。幸い他のカセには客がおらず、のんびり釣りができました。
004_convert_20140721195804.jpg

まずは恒例のモーニングから。タナ取りを兼ねて両貝で落とし込むとエサ取りのアタリ。次に丸貝で試すとアタリなく、ボケでは再びエサ取りに瞬殺されたため、ダンゴをたっぷり打ってからタングステンの仕掛けを作って、再び落とし込むも状況に変化なく、ダンゴ釣りに切り替えました。

とりあえずボラを寄せるべく打ち返しますが、朝のうちはダンゴへの反応が鈍く、ダンゴが割れてもたまにエサ取りが触る程度。そのうちボラのダンゴアタリが出だしますが、1投毎にアタったりアタらなかったり・・・。なかなかボラが定着しません。
取られるエサはオキアミとボケのみで、オキアミだとハタ?のような小魚(名前が分からない)、ボケだとゴンズイです。
10時頃からチョイ投げ、遠投、ダンゴ落とし込みを混ぜながら探りますが、激荒には無反応で、オキアミ・ボケはエサ取りの餌食。エサ取りがフグやチャリコなら時合到来に期待が持てますが、今日の魚ではそんな気が全くしません。

時間が経てばボラの活性が上がって状況が変わると思って、一定のピッチでダンゴを打ち続けますが、ボラの活性は上がらず、エサ取りを蹴散らしてくれないため、時間が経てど状況はいっこうに好転しません。
またカキ殻の根がかりが多発したので、途中で釣り座を2メートル移動しましたが効果はありません。

打つ手がなく漫然と退屈な釣りをしていたところに、追い討ちをかけたのが11時頃から時折来た土砂降り。テンションが一気に下がってしまい睡魔に耐えられない。夜中に着いたのに車中泊で殆ど眠れず、普段釣りで寝ることは滅多にないのに我慢できず、土砂降りのパラソルでクーラー・バッカンの上に無理やり横たわりました。

その後も時間だけが経過していき、活サナギは取られるようになりましたが、コーンはエサ取りの好みでないようで、コラボエサにすると綺麗にコーンだけ残していきます。

完全に戦意喪失したまま、睡魔と戦いながらあっという間に4時を回りました。
その後ダンゴを投入したまでは覚えているのですが・・・座った姿勢でコックリしてしまい、ハッと気がついて仕掛けを回収すると魚が掛かってる!
激荒なのによく食ったな、しかも首を振っているし、でも引きが弱いからチャリコかな・・・なんて思いながら上げてくると・・・

海面に浮かんだのは小さいながらチヌ!。30センチの綺麗な魚体。
全く気配がなく完全に諦めていたため驚いたのと、ボーズ逃れでほっとしたのと、古和浦でこんな小さいのが釣れてもという思いが混ざって複雑な感情になりました。

それでも一気にやる気を取り戻し、眠気も失せました。
再び激荒を投入し、今度は底が荒いのでダンゴが割れてからトントンで待ってみます。

すると数投してからモゾモゾという前アタリ。これは今までのエサ取りとは明らかに違う。チヌのようです。
しつこくいつまでもモゾモゾアタリを繰り返し、大分我慢して待ってから徐々にサオ先が入っていったので大アワセ!
上がってきたのは先ほどよりもっと小さい25センチ。でもチヌとの駆け引きに勝って釣った感があるので満足です。

今度はコーン5個がけのトントンでやってみると、再びモゾモゾアタリ。ここに来てようやくパターンにはまりました。
大型はハワセという先入観にとらわれていましたが、今日に限ってはトントンが正解でした。
今度はもっとしつこくモゾモゾやっていて、とにかく遅アワセを心がけようと待っていると、一度引き込まれかけましたがやめたのでまた我慢して待っていると、最初の触りはじめから10分以上経ってようやく穂先が海面に入っていったので、ここでようやく大合わせ。乗った!今度のは先ほどより手応えがある。上がってきたのはジャスト40センチ(渡船場で検寸したら42センチ)。
001_convert_20140721195848.jpg
喰いが渋い中、テクニカルなゲームフィッシュに面白さ最高です。

6時上がりで時間はあっという間に5時半。本当はもっと釣っていたいが本アタリまで時間がかかるので、まず後片付けをしてからラストに賭けてみようと思い、とりあえずコーン6個がけをぶっ込んで置き竿にしておいてから、後片付けをしつつ時折穂先の変化に目をやっていました。
5時45分に片付けが終わって仕掛けを回収しようとすると・・・魚が付いてる!
なんで?普段なら穂先が舞い込むのに・・・なんて思いながらやり取りするとこれまでの3枚より明らかに引きが強い。
でも必ず食ってくるだろうと確信があったので、意外と冷静にやり取りして浮かんできたのは・・
003_convert_20140721195922.jpg
イカつい顔、しかも魚体が綺麗じゃない・・・これはひょっとして年無し???
急いでメジャーを取り出すと・・ゲー壊れた、金製なので錆びて肝心な時に折れてしまいました。
年無しあるかな?体高はあるけど長さはそこまでないかな?なんて思っていたら、迎の船が来て納竿となりました。

でも4時までの状況からいったら考えられない展開で、完全に満足しました。古和浦選んでよかった--。
渡船場で船頭に検寸してもらったら・・・でっぷり太った魚体に沿って測ったら「ジャスト50やな」。
でもそれって年無しと言えるかどうか・・と思い実寸で測り直してもらったら48センチとのことで、自己タイ記録ながらも年無しはお預けとなりました。どうせなら目寸でそれと分かるサイズで年無しは達成したいと思います。

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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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