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My Fabolite ALBUM Best10(Part2)

2014.05.24 Sat

久々の洋楽ブログです。
以前好きなアルバムベスト10をブログしましたが、どうしても10作品に収まりきらないため、もうひとつのベスト10として紹介します。セレクトした観点としては、基本UKでアルバムの中に駄作がなく全編が素晴らしいものを選びました。

まずはビートルズの「Magical Mystery Tour」。アメリカで発売されたものでオリジナルアルバムではないため影が薄いが、ビートルズ中期のサイケデリックワールドが堪能でき、「サージェント~」よりも個々の曲の出来は優っている。ジョンの「ストロベリーフィールズフォーエバー」も何故か「サージェント~」には収録されず「マジカル」に入っていて、ビートルズの中でも秀悦のアルバム。映像も1967年当時にしてはすごく斬新で楽しめます。
yjimage9.jpg
The Beatles: Magical Mystery Tour in 1967
The Beatles - The Fool On The Hill
The Beatles - I am the walrus
The Beatles Strawberry Fields Forever

次はスタイル・カウンシルの「Our Favourite Shop 」。スタカンファンにとってこのアルバムは外せないでしょう。ポール・ウェラーが格好良すぎて、当時の私にとっての憧れでした。
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Style Cowncil Our Favorite Shop

次はティアーズ・フォー・フィアーズの「The Seeds Of Love」。前回のベスト10では「シャウト」の方を選びましたが、このアルバムもやはり外す訳にはいかない傑作です。個人的な話ですが、独身時代に女房とのドライブでこのアルバムを聴いていたことが今でも記憶に残っています。
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Tears For Fears - 1989 - The Seeds Of Love

次はスウィング・アウト・シスターの「Where Our Love Grows」。前作「Somewhere Deep In The Night」の流れそのままに、リラックスできる大人の音楽が広がります。インストゥルメンタルのセンスが抜群です。
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Swing Out Sister - Love Won't Let You Down
Swing Out Sister - We'll Find A Place
SWING OUT SISTER happy ending

次はバーシアの「London Warsaw New York」。エモーショナルな歌声に思わず引き込まれます。
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Basia - Cruising For Bruising (1990)
Basia - Baby You're Mine (1990)
BASIA - REWARD
Brave New Hope Basia

次は唯一のUSからドナルド・フェイゲンの「Sunken Condos」。おととし発売で ドナルド・フェイゲン復活を強く印象づけた作品。どの曲がいいとかではなく全ての曲が素晴らしく、彼の音楽センスには脱帽です。
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Donald Fagen - I'm Not The Same Without You
Good Stuff - Donald Fagen
Donald Fagen - Miss Marlene

次から3作はプログレから。やはりこのジャンルは私にとって外せないもの。
まずはピンク・フロイドの「Atom Heart Mother(原子心母)」。「狂気」の次にくるアルバムとして迷いましたが、これを選びました。タイトル曲原子心母の圧倒感と、B面も地味ながら多面性が見られるのでGoodです。
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Pink Floyd - Atom Heart Mother

次はELPの「恐怖の頭脳改革(Brain Salad Surgery)」。ELPはどの作品も音楽性が高く迷うところですが、一応これを選びました。ジャケットがおどろおどろしく2曲目のトッカータはその通りの曲ですが、長編の悪の教典#9はELPの代表する名曲だと思います。
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Emerson Lake & Palmer - Brain Salad Surgery - 1973

次はジェネシスの「Selling England by the Pound」。彼らのプログレ時代の傑作です。おととしにジェネシスがプログレバンドだということを初めて知って、聴き込みました。だからこそ、後でフィルコリンズがポップバンドに変えてしまったのが残念です。
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Selling England By The Pound Genesis Full Album 1973
しかしこうして見ると1973年はピンクフロイドの「狂気」を含めて、プログレ不朽の名作の当たり年でしたね。

最後はハードロックの古典、ディープ・パープルの「Machine Head」。私が特にパープルファンという訳ではありませんが、このアルバムに関しては別格です。改めて私が説明する必要はないでしょう。
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DEEP PURPLE - MACHINE HEAD

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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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