三重釣行2日目(六○渡船)

2013.10.17 Thu

連休2日目は神前浦の六○渡船に釣行した(本当は数釣りをしたく小浜漁協に予約のTELしたら、出なかったので急遽大型狙いに・・・)。

予約の時に「お願いがあります。皆サナギで釣れているので、サナギだけでやってください。」と言われてびっくりした。ならばと、活サナギミンチ荒、細びきさなぎをいつもより倍入れた必殺サナギダンゴに仕上げた。

渡船場に着いたら、客が50人はいるだろうか? 50人もいると皆心なしか殺気立ってる。この雰囲気やだなー。
2番船で予約した「灯台前のカセ」へ上がった。

モーニングでは当たりなく、30分程でダンゴ釣りへ。
神前浦では去年7月に初釣行した際、まるで冬の釣りで生命反応なく終わったため、今回はどうかと思ったら、朝からボラ当たりがあり、ほっとした。
エサは活サナギを使用。ボラ当たりははどんどん激しくなっていき、いい雰囲気。箱ダンゴのブルーステージプレミアムは、握る回数で割れるタイミングが調整できて、実に具合良い。

これなら時間が経てばチヌのスイッチが入ると思われたのだが・・・。活サナギではいっこうに無傷のままなので、我慢できずにオキアミに変えると、一瞬の当たりもしくは当たりなく、エサが取られる。
コーンにすると、微妙な当たりが出るが食い込まず、回収してみるとボロボロにされている。
活サナギに戻すと当たりはなく、だいぶ経って回収すると中のエキスが出て皮だけになっている。魚にエキスを吸われたのか、自然とエキスが出たのかは分からない。

皮肉にも一番反応が悪かったのは、激荒のサナギかけらで全く取られない。渡船店の言葉を信じるべきなのか、今の状況に臨機応変に対応するべきか、迷いながら時間だけが過ぎていく。

時折、広角釣法・ダンゴ落とし込み釣法も試すが反応なく、直下・周囲・中層いずれもダメで完全に手詰まり状態。

昼前に、予備エサのマムシを遠投すると、ようやく当りらしい当たり。来たか?と一瞬思ったが、ヘダイでした。

その後激しいダンゴ当たりから、そのまま竿が海に突き刺さり、あ~あ~と思い上げてくると、やっぱりボラ。この後、もう一度同じパターンでボラ。

結局このまま状況に変化なく、THE ENDとなりました。

想像するに、ここは湾口と湾内の中間に位置し、カセがポツンと1つだけ掛けられているので、チヌが周囲に常時いるわけではなく、回遊待ちのポイントであり、回遊してこない限り何をやっても無駄なのかも知れないと思った。

予約した2週間前には良く釣れていたのだが・・。日帰りかつ平日釣行が可能な人なら、釣果を見て速攻釣行すれば釣れる確率が高いと思うが、宿泊の手配も含めて大分前に予約する自分にとっては、大型狙いの釣り場は難しいことを改めて痛感した。

帰りの渡船でも釣れている人は見当たらず、自分だけじゃないと思ってほっとしたのが救いです。
ちなみに、景色だけは良かったです。
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Category: 釣行記

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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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