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久しぶりの能登釣行

2013.08.11 Sun

1月以来久しぶりの釣行記です。
決して釣行していなかったわけではなく、4月・6月は三重のFCマンボウ、7月は尾鷲の一発狙いで5連敗を喫していました。ボーズだと釣行記も書く気がしないわけで・・・。

8月はどうしようかな?三重でこれ以上ボーズなら立ち直れないし、かといって清水では釣れる気がしない・・・。「そうだ能登があった。久しぶりに能登へ行こう」と思いつき、能登島「フィッシング箱名」の沖の筏を予約しました。

前回三重の釣行で1日分のダンゴが余ったので、当日は相乗りになることを想定し、寄せ勝ちするため予めダンゴを練り、タックルもセットして準備万端出発です。

4年ぶりの能登釣行で気分も新鮮。しかも能越自動車道がほとんど完成していて、休憩を入れても3時間40分で和倉温泉まで着いてしまった。以前は一般道を延々と走り、うんざりしながら5時間近くかかったが・・・。これなら無理をすれば日帰り可能な圏内だ。これでますます清水へ行く理由がなくなった(冬場を除いて)。

5時出船。案の定相乗りとなり、じゃんけんに負けて西向きに釣り座を構えた。風は向かい風。
ここは潮の流れがあり、水深も深いことから、カラ針をダンゴに包み落とすと、潮は沖向きに流れている。
早速、サナギミンチと激荒のダンゴを潮上に投入し、アケミとイ貝を底撒き器で十分に撒いてから、6時に釣りを開始した。

010_convert_20130811133202.jpg

置き竿用として、激荒を中通しタングステンの仕掛けで落とすと、モゾモゾとしたアタリがある。よし、今日は活性が高そうだぞと思い見ていると、少し重みを感じたので、聞いてみるといきなり乗った!
しかも結構引きがある。これはまさかまさかと思い上げてみると・・・「チヌ!」。

何と朝の一投目で釣れてしまった。しかも型がいい。検寸すると惜しくも40に届かず39センチ。
009_convert_20130811133310.jpg


考えてみたら、一投目で釣れたのは生涯これで2回目で、しかも前回も「フィッシング箱名」の沖の筏。つくづく、このポイントのポテンシャルの高さを実感した。

やっぱり能登を選んで正解だった。これで三重での「モヤモヤ」を払拭できた。

この時点では、今日はどれだけ釣れるのかと思ったのだが・・・。

再度落とし込むが反応なく、ダンゴ釣りを開始。すると一投目からダンゴ当たりがあるので嬉しくなった。オキアミにアタリがあり、アワセたが上がってきたのは船長が言っていた通りグレ。そこでオキアミは封印し、激荒に時折ネリエも交え打ち返すと、アタリがあったりなかったり。エサも取られたり、残ったり。アタリも合わせられるアタリはなく、食いは渋い様子。丸貝も試すが終日アタリはなかった。

ハリを3号から2号に替え、エサも小さくしてみるが効果なく、時間ばかりが過ぎていく。途中小チヌを掛けたが、海面で抜こうとしたらハリ外れ。また風が強くなったので、やむなく竿を穂先のブレないダイワの「ブラックジャックメタルチューン」に変更した。

10時にようやく当たりをとらえ、重量感のある引きで、朝一と同サイズをゲット。やれやれといった感じ。今度は40センチいったかと思ったが、またしても39センチ。パターンにはまるかと思ったが、はまらない。

その後、11時頃から潮が筏の下に速く入るようになって苦戦を強いられる。潮止まりが2時半なのでそれまでの辛抱と思い、置き竿用のタングステンの仕掛けで、ゆっくり流しながら打ち返す。そして忘れた頃にポツンと25センチ未満の小チヌをゲットしていき、2時の時点で中型2枚、小型3枚となった。途中で時間は忘れたが、強い引きでハリス切れが一回あったが・・・。

2時過ぎに潮がゆるくなった頃、事前に作ったダンゴがちょうど終わったので、予備のダンゴを練って、再びサナギミンチのダンゴとアケミ・イ貝の底撒きでポイントを作った。

すると、集魚力の強すぎるダンゴとなってしまい、コノシロが釣れだした。朝からのダンゴ当たりはコイツだったのか?相変わらずパターンがつかめず、小チヌを1枚追加したのみで時間が経過していく。

4時。残り1時間を切った頃、オキアミ・サナギ・コーンのトリプルコラボのU字釣法で、久々に重量感のある魚をとらえた。上げてくるとようやくいいサイズのチヌだ。今度は40いったか・・?検寸すると・・ウーン38センチ。どうしても40センチには届かない。

4時半に同じエサ・釣法で再びヒット。しかも引きは今日で一番だ。竿でいなしながら、これは45位ありそうだぞと思ったが、上げてみたら予想に反して37センチ。しかし、このサイズの群れが回ってきたみたいだ。ようやくパターンも見えてきたし、もう少し時間があればなあと思いながら、ラスト1投。アタリがあったが空振って納竿となりました。

当初20センチ台が数出るかと思ったが、数は出なかったものの、中型のいい引きを堪能でき、何より久々にチヌの顔を拝むことができ、しかも第一投から釣れて、満足のいく釣行となりました。

藤井船長に写真を撮ってもらい「激荒」で釣れましたって言ったら、「何、激荒って?」て聞かれました。これがいいんです能登は。三重よりちょっと遅れている感じがして。

話は逸れるけど、三重の釣り場だと朝の乗船で「チヌ~会」等のステッカーやベストを着ている人が結構いて、外様からたまにしか行かない私は、肩身の狭い思いをしてしまうけれども(~会の皆さんゴメンナサイ)、能登は船長も釣り人ものんびりした感じ。おまけに、帰りに和倉温泉の日帰り温泉「総湯」に浸かって疲れを癒せるし・・。

思い起こしてみたら、ノッコミ期は別として、夏から秋にかけて初心者の時から能登には通ったけど、大釣りもなかった代わりにボーズは1回しかなく、サイズにこだわらなければ魚影は濃く、チヌをゲットする確率は高いと思う。

自分の中で「能登」の位置づけが再浮上したことは間違いありません。

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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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