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鳥羽の不思議

2015.10.24 Sat

この前、3連休に鳥羽市内を車で走って、不思議に思った事というか、不便・不満だったことがあります。

安楽島大橋からえさきち方面に車を走らせても、ロードサイドの外食店がまったくない・・・。普通これだけの街ならポツポツと飯を食うところがあるのに、鳥羽に限っては唯一反対車線にかっぱ寿司と担担麺ラーメン店があるのみ。
鳥羽に来てまでかっぱ寿司というのもあれだから、担担麺ラーメンに入りましたが、皆食べるところがなくて困っているのか、何と一時間待ちでした。普通のラーメン屋なのに・・・。
本当は地元に知られた食事処があるのだろうけど、観光に来ているわけではないので、ロードサイドに全く外食店がないというのはいただけない・・・。店を出せば絶対儲かるのになと思いました。

また、やはりえさきち方面に向かった時、自分の車線側にコンビニが一軒もない・・・。反対車線側にはポツポツあるが、交通量が多いので入りたくなく、これだけの道だからじき自分の車線側にもあるだろうと思ったのに、結局二見のだいぶ伊勢よりまで戻ったところで、仕方なく反対車線のサークルKに入りました。

大体、外食やコンビニは市場調査なんかをして出店するので、鳥羽クラスの街ならそこそこ充実していて当たり前なのに・・・それとも観光地なので規制でもあるのかと思うくらい不便を感じました。
まあ、どうでもいい話ですけど・・・。
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Category: チヌかかり釣りあれこれ

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ボラかと思ったら・・・(答志島にて)

2015.10.18 Sun

1週間遅れの釣行記です。
3連休の2日目は答志島の愛幸丸に初釣行しました。

朝、HPに記載のある岸壁へ行くと、釣り客が集まっていたので、てっきり愛幸丸だと思って人に聞くと光和丸とのこと。愛幸丸はずっと向こうと言われ、あわてて船頭に電話して言われた場所に行ってみたところ、釣り客はいるもののかかり釣りの人ではない・・・。
去年の光和丸も着岸点がHPと実際でずれていてすごくあせったので、これだから「岸壁系」はいやなんだよなーと思い、不安のまま待っていると、なんとか無事船が来て、少数の客を乗せて出船となりました。朝からやれやれです。

ポイントは和具の8号筏。けっこうボロですが(すみません)、他の筏との距離があり、のんびり楽しめそうです。
027_convert_20151018105751.jpg

水深7m、潮はほとんど動いていません。6時半釣り開始です。
エサ取り多いがボラはいないとのことでしたので、最初は昨日同様、シラサ底撒き・荒・激荒のマキエをしてから、まずはシラサで遠投すると早速アタリ。すわチヌかと思いましたがベラでした。その後、マムシ・カメジャコは取られるものの、カニ・丸貝・活丸さなぎは取られず、ついモーニングを長引かせてしまい、8時すぎからダンゴ釣り開始です。

ダンゴ当たりはなく、シラサでは再びベラ。チヌが釣れるまではしばらくかかるかなと思いつつ、激荒に変えてトントンでしばらく待っていると待望のアタリ!これはチヌっぽいが・・見えたのは本命。31センチでした。
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ダンゴ釣りに変えてから10分で1枚釣れて、初めての場所だけにほっとしました。次も激荒で攻めると、トントンで反応がないので持ち上げてからゆっくり落とし込むとアタリ!連続ヒットで今度は29センチ。めっちゃ楽しい!

これはたくさん釣れるかもと思いましたが、そうは問屋がおろさず早くも食い渋りです。
エサをローテーションするも、シラサ・オキアミではエサが持たず、それ以外では反応ありません。エサ取りはますます活発になってベラに加え、サンバソウ・チャリコと賑やか。ボラが寄らないので状況が変わる気がしません。時折遠投したり、筏の穴に落とし込んだりしてみましたが、竿下と状況は変わりません。途中、中層でパラパラにすごく反応が良くなり、丸貝が取られますが、アワセどころが難しく針掛かりしませんでした。

時間ばかりが経過した11時半、思い切って朝からのポイントに見切りをつけ、釣り座のコーナーを変えてみました。
第1投、ダンゴ当たりがあり、なんとなくこっちの方が雰囲気ありそう。激荒は当たらず、シラサに変えると、コンときて教科書通りのアタリ。引きが弱くチャリコかと思いましたが、ジャスト20センチのチヌでした。しばらくシラサでやってから、激荒に戻した数投目。ボラがダンゴを割って、じっくり待っているといきなり竿をひったくるアタリ!これは力強い引きで糸が出される。幸い魚は沖に走ったので、無理にやりとりせず慎重に寄せてくると、見えた魚は・・・よっしゃーチヌだ!でも思ったほど大きくない。検寸すると35センチ。引きからして45センチはあると思いましたが、サイズの割に良く引きました。時間は正午でした。
019_convert_20151018110011.jpg

ひらめきで釣り座を変えたのが正解でした。今度こそ地合になると思いましたが、午前中の釣り座同様、エサ取りが活発になってしまい、釣りづらくなりました。ダンゴ・広角・宙切り・・思いつくままやってみますが効果ありません。
1時半、激荒で粘っていると久々のヒット!これは先ほどよりでかい!糸がどんどん出される。ボラが激荒を食ったか、それともまさかの年無しか・・・。バレルなよ、昨日のハリス切れが頭をよぎる。1.25号で慎重にやり取りしたら、ようやく魚が見えた・・・。あー長い、やっぱりボラかあと思いましたが、さらに魚を海面近くまで浮かせて来たら、どうも様子が変。なにこれ・・・ボラじゃない?え・・コチ?コチだー。何とかタモ入れしたら、60センチ近くはあるだろうか、巨大コチでした。
024_convert_20151018110051.jpg
思わぬお土産ゲット。でもやっぱりグロテスク。ボラよりはましだけど微妙ー。

その後は時間が経つにつれ、ボラのダンゴ当たりもなくなり、エサ取りだけとなって、そのままジ・エンドとなりました。

答志島の和具のポイント。ここは水深が浅く、潮もゆるく自分向きの所で、また連休の割に釣り客も何となくのんびりムードで、船頭も人の良さそうな人で、鳥羽でのお気に入りになりそうです。それにつけても出船場所をしっかり覚えねば。

Category: 釣行記

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アタリが変!(FCマンボウにて)

2015.10.14 Wed

3連休の初日は今年初めてFCマンボウに釣行しました。

ポイントは渡船店を出て左、深江浦でも一番湾奥で水深6Mの浅場でしたが、潮はそこそこ流れていました。
013_convert_20151014215811.jpg
三重全体が秋の割に爆釣しておらず、エサ取りは多いがボラはいないとの事前情報から、シビアな釣りになることを予想し、シラサ底撒きと荒・激荒のマキエをしてエサ取りが直下に集まったのをイメージして、しばらくは広角釣法で攻めてみました。

シラサを遠投して2投目、着底直後にエエ当たり!開始10分で31センチをゲット!狙い的中です。
012_convert_20151014215730.jpg

次にカメジャコで遠投したらこれまた着底後に当たってきて28センチ。好調なスタートでめっちゃ楽しい!
今度はしばらくしてカニでやったらまたまたアタリ!これはマシなサイズでリールが逆転します。40はありそうな引きでしたが、1.25号のハリスが切られてしまいました。その後丸貝に変えるも反応なく、しだいに広角の反応が悪くなってきたので、8時頃ダンゴ釣りと広角を半々の攻めに切り替えます。

本日のダンゴはブルーステージプレミアム・あかまる・チヌスパイスと荒・激荒各2袋を使用。ダンゴへの反応はイマイチで、サシエは直下・広角ともシラサ・マムシは取られるものの、サナギ・コーン・オキアミは反応鈍い状況。エサ取りは想像していたフグ・アジではなく、浮かせるとメッキが釣れてきます。

パターンがつかめず時間だけが経過、途中激荒のエサで弱い引き。エサ取りかと思ったらチンタでしたが20センチに満たずカウント外。
11時半、シラサを釣り座左に落とし込み、着底後しばらくしたところで久々のヒット!これはデカい!糸が何度も出される。1.25号なので無理はできず慎重に対処するも、しばらくしてフッと軽くなってしまいました。朝に続いて痛恨のラインブレイク。秋=細ハリスと決めてかかっていたのが間違いでした。

この後、エサ・釣り方を変えて試行錯誤するも時間だけが経過していきます。
2時半頃からそれまで単発だったボラ当たりが定着し、メッキもおとなしくなった感じ。ダンゴが割れた後、スレアタリが出て、さらにその後サオ先が速く上下するケースが多くなりました。上げてみるとエサが取られていたりいなかったり。ここに来て釣れてはいないものの、シラサのダンゴ釣りが当たりがあってエサも取られて一番期待できる感じ。

3時半、ダンゴ割れ後サオ先がいつまでも上下するので、半信半疑で合わせると乗った!しまった、ボラを掛けたかと思いましたが、引きはさほどでなく上がってきたのは・・・超久々の本命29センチでした。
しかし、チヌアタリはサオ先が戻らないとよく聞くけど、今日のアタリはいったい何なんだと思うと、アタリの見極めに自信がなくなりました。この後もダンゴ割れ→ボラスレ→穂先上下の状況が続き、アワセどころがなく、勘でアワセても乗らず、結局このまま納竿となりました。

1日を通しては予想通り渋かったものの、秋にもかかわらず大物が掛かりドキドキも味わえて楽しい1日となりました。後でおかみさんに大物バラシを話したら、今でも年無しが来る可能性があるので、最低でも2号を巻いておかねばとのこと。今日の反省材料です。

P.S 2日目は後日報告します。

Category: 釣行記

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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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