つるの湯

2014.11.30 Sun

今日は普段行かない戸倉上山田温泉の「つるの湯」へ行ってきました。
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以前1度行った時には、湯船に入れない程混んでいて、それっきりとなっていましたが、気分転換ということで・・・。
今日はさほど混んでおらずひと安心。
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湯船は大小2つあり、まず小さい方へ・・・。う〜ん適温。今度は大きな方へ・・。こっちも適温。
私は熱いお湯に我慢して入った瞬間の心地よさが大好きなので、ちょっと物足りません。

もちろんかけ流しで、薄黄緑色のいいお湯には違いないのですが、自宅から30分以内で行ける、レベルの高い日帰り温泉が最低でも8ケ所ある中では、ちょっと特長がないかなという感じ。我ながら贅沢な話です。

なお、源泉自体は熱く、入口に1.2メートル四方の源泉の上がり湯浴槽があり、ここは相当熱かったので、この湯船に入れるのならここの価値も大分上がるのになあと思いました。
上山田温泉つるの湯
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山田温泉大湯

2014.11.24 Mon

高山温泉郷の締めは山田温泉まで下りて来て「大湯」へ。
無題
ここは奥の五色や七味と打って変わって透明なお湯に湯花が浮かんでいます。
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湯船の大きい「あつ湯」と小さい「ぬる湯」があり、「あつ湯」に期待して入りましたが、思ったほどではなく楽勝でした。というか、普通の人には充分熱いのだろうけど、最近皮膚感覚が麻痺してきたのか、よほどの熱さでないと熱いと感じなくなってしまいました。

高山村は温泉の宝庫。草津と同じく1時間ちょっとで行くことができ、まだまだ「攻めがい」がありそうです。
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七味温泉紅葉館

2014.11.24 Mon

五色温泉を満喫した後は、さらに奥にある七味温泉「紅葉館」へ。
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ここは旅館も新しく普通の方も満足できる施設です。
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湯の色は五色温泉とほぼ一緒。内湯・露天とも源泉が熱いため湯の量を調節しているらしく、どちらも適温でした。
露天は松川渓谷よりかなり高い位置にあるものの、その分見晴らしがよく、ここも紅葉シーズンは最高だと思います。
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なお、内湯と露天の間が洞窟風呂となっているとのことですが、男女入れ替え制で、今日は残念ながら入れませんでした。
紅葉館もまずまず良かったのですが、先に入った五色温泉のインパクトが強すぎて、霞んでしまいました。
七味温泉には他の施設もあるので、また今度行ってみようと思いました。
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五色温泉

2014.11.24 Mon

以前から行きたかった高山温泉郷の五色温泉、七味温泉に行ってきました。

山田温泉を過ぎると、途端に道幅が狭くなり秘湯の雰囲気が感じられます。
まずは五色温泉の「五色の湯旅館」から。自宅から1時間10分で到着です。
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館内は思ったよりレトロ。まずは内湯から。
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この内湯、洗い場もありませんが湯治場の雰囲気で、温泉好きにはたまりません。
湯は42C位で適温。楽しみにしていた湯の色ですが、今日は緑白濁でなんとも言えずいい感じです。

次は露天へ。
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露天の方がぬるいのかなと思っていたら、熱い源泉が掛け流され私の好きなあつ湯となっていました。
※借用した写真では湯の色がブルーですが、実際は内湯同様緑白濁で、白と黒の湯花も浮いていました。
またここはロケーションも素晴らしく、松川渓谷がすぐ横に流れていて、紅葉や新緑のシーズンに来たらたまらないだろうなと思いました。
湯の色、熱さ、景色とも言うことなし!極楽極楽です。

ここはしいて挙げれば内湯と露天が離れているのが難点ですが、それ以外は満点!真の温泉好きにはたまらないさすがの名湯でした(でも普通の人が来たら、お湯よりも施設が古い方がマイナスに映るだろうな・・・)。

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外人さん

2014.11.16 Sun

先日渋温泉の蕎麦屋で、テーブル席で蕎麦を待っている間雑誌を読んでいたら、店員さんが相席いいですかと聞くので、いいですよと気にせず、雑誌を読み続けていて、ふと顔を上げたら”げー外人さん!”。白人の若夫婦です。途端に緊張。

店員さんも英語で喋っていましたが、蕎麦の注文に戸惑っていたようなので、たまらず助太刀。「This Is Basic Manu」とか何とか・・。
注文を取ってから黙っているのもバツが悪かったので、人見知りを顧みず思い切って英語で話しかけてみました。
すると、オーストラリア人で3泊の日程で、今日は渋温泉、明日は飛騨高山、3日目は京都に行くとのこと。

その後、地図を見せながら、渋温泉に来たのなら宿で鍵を借りて外湯に行ってみるべきで、特に大湯は最高だとか、金具屋は日本建築の有名な旅館だとか、草津温泉が日本一なのでこの次来るときは是非行って欲しいとか何とか会話になりました。

昔取った杵柄が役に立ちました。英語は中学校の頃得意だったんです。これで「お・も・て・な・し」の気持ちは通じたかな?
でも、後から考えると仮に相席が日本人ならブスっとしていたと思うので、何だか偽善者のような気持ちになりました。

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鬼門の東燃にて

2014.11.16 Sun

2ケ月連続で清水港に行ってきました。今日は親方の親船で巴川を左に曲がります。
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快晴で富士山が絶景でした!

今日のポイントは東燃。ここは過去3回ともボーズで鬼門とも言える場所。特にグレが多い印象があります。
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昨晩の冷え込みが厳しかったことから、魚の活性が低いことを想定し、繊細なタックルと集魚重視のダンゴとしました。

まずは珍しく釣具屋で売っていたボケの落とし込みからスタートするとエサが取られました。
チョイ投げするとアタリ!早くもチヌかと思いましたが、残念ながらヘダイ。でも魚の活性はありそうです。

少ししてからダンゴ釣りに移行。先月反応の良かったシラサを底撒きし、エサもシラサメインとしました。
するとさすがに先月より活性低く、生体反応はあっても竿下はチヌの気配がないので、広角中心で攻めましたが、その分ダンゴのインターバルがバラバラで、自分のリズムが掴めないまま時間が経過してしまいました。

10時にダンゴ落とし込み釣法を試そうと思って、ラインにマーキングしていたら、それが誘いとなって魚信が手に伝わりました。やり取りするとそこそこの引きでしたが、上がってきたのはボラ。
10時20分ダンゴを落とすと、着底するはずがいつまで経っても着底せず糸が出て行くので合わせると強烈な引き!。ライン1号で慎重にやり取りしますが、またも巨ボラでした。

今度は底から2ヒロでダンゴを割って落とし込むと、すぐ魚が当たってきたのでチヌであってくれと期待しましたが、残念ながらグレ。過去の嫌な思い出がよみがえります。この後、暫くダンゴ落とし込み釣法を続けましたが、ことごとくグレ。
ちぬ倶楽部12月号に掲載されていた兼松氏のタングステン釣法も試しましたが、軽いタングステンではグレにやられてしまいます。

中層は諦め再び底に戻すも、グレも底に居着いてしまったようで、ダンゴが割れた直後から竿先を叩く当たりや向こう合わせの当たりで、グレ・グレ・グレのオンパレードです。三重の数釣りのイメージでエビを使ったのがまずかったのか、チヌではなく、グレを狂わせてしまったようです。

それならと重いタングステンで遠投すれば今度はヘダイ。底に戻せばグレかボラ。途中でグレとボラの中間の引きでチヌかと期待しましたが、タイ系の引きではなくアイゴ。シラサ・オキアミ・大粒・活さなぎはどれも同じで、激荒だけはエサがもちましたが、チヌが入ってくるイメージが持てず、殆ど使いませんでした。

昼から風が強くなり、湾内向きに釣り座を変えましたが状況に変化なく、ダンゴではグレ、遠投ではヘダイにチャリコ。他魚の活性がこれだけ高ければ、チヌが1匹位交じっても良いのにと思いつつ、そのままジ・エンド。
なお、今日は小魚は一切おらず、引きを楽しむという意味では良かったかも。グレ釣り師の皆さん、ここなら苦労しなくても釣れますよ。

帰船の途中で後ろで釣っていた常連さんが6枚と言ったので、釣り方を聞いたらグレは同じく湧いていたが、チヌは遥か彼方まで流して釣ったとのこと。なるほど、釣れないわけだと思ったのと同時に、そこまでしないと釣れないのかと思ったら、清水の壁が再び立ちはだかったような気がしました。今日は小潮にも拘らず総じて潮は早くて、私も手一杯から3流しまではしたものの、そこまで流す発想はありませんでした。もっとも流す途中でグレの餌食で既にエサはなかったと思いますが・・・。

三重ではそこそこ人並みに釣れることも多くなりましたが、清水ではまだまだ未熟者です。
今年の釣行はこれにて終了。7勝5敗。大釣りは一度もなく、何故かブログを始めてから釣果が落ちてしまいました。
でも12日のうち一発狙いが5日含まれている中での7勝で、古和浦で自己タイ記録の48センチが釣れたので良しとすべきか?
年無しの夢はまたまた来年に持ち越しです。

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Kasabian

2014.11.07 Fri

MTVでなぜかツボにはまった曲がこれ。
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Kasabian - eez-eh
その後調べたらKasabianというアルバム3連続No1の全英を代表するグループだというのを知り、くせになるアウトロー的なところが気に入り、50のオッサンが聞く音楽じゃあないなあと思いつつ、既にCDを4枚買ってハマりかけてます。
Kasabian - Club Foot
Kasabian - Fast Fuse
Kasabian - Days Are Forgotten
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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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