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今月は年無し狙いで(2日目)

2014.07.21 Mon

連休2日目は尾鷲(天満浦)岩本渡船の養殖コワリです。今日は完全な一発狙い。
この渡船屋も初めてで、尾鷲は初心者の頃1度来た以来です。

漁港で車中泊したところが、前日の寝不足が祟って目覚ましで起きれず、5時40分に目が覚めました。
5時出船なのでいきなり遅刻です。慌てて準備をして渡船屋に連絡し迎えに来てもらい、真鯛のコワリに渡りました。
006_convert_20140721185110.jpg
007_convert_20140721185139.jpg
ここも下調べどおり、周りに釣り人がおらず、じっくり大物と対峙できそうです。

モーニングタイムは逃してしまったので、ダンゴを打った後、タックルを2セット用意してから7時に実釣開始です。
昨日の古和浦より厳しいかと思っていましたが、数投したら思いのほか早くもダンゴアタリが出ていい感じのスタートです。
昨日と同じでダンゴが割れた後は、オキアミ・ボケは取られますが、他のエサでは反応ありません。

ボラがいるなら午後になったらチャンスが出てくるかも、それまでは地道にステージ作りだと思い、一定のピッチで打ち返します。昨日と異なるところは、ボラのダンゴアタリが定着したことと、エサ取りのアタリが派手な点です。

たまにダンゴアタリからそのまま竿を押さえ込んでいくので、ボラでもいいから一度アワせてみようと思って掛け合わせるると、ボラにしてはやけに軽い。コノシロか???と思って上げてくると・・・中型のアジでした。
朝からダンゴを突いていたのはこいつの仕業かと思うと、楽観的に考えていた釣りが一気に難しい釣りに変わりました。

船頭よりタナは底だと聞いていたので、ダンゴで攻めますが底はアジが湧いているようです。
また、空バリを上げてくると毎回のようにかかってうっとうしいのが小サバ。円を描いて上がってくるので糸がよれてしまいます。

時間が経つにつれ活サナギ、激荒のサナギも食いだしますが、コーンだけはどうも口に合わないようで、サナギ・コーンを交互にコラボにすると、見事にコーンだけ返ってきます。

これなら逆にコーンを食うのはチヌしかないと思い、タングステンの仕掛けをコワリのネット際に落とし込んだり、対面のコワリ際に落とし込んでも反応ありません。
一応ネットの底付近も探ろうと思い、水で溶いたペレットをネリエと混ぜて、10メートル強まで落として待っていると、派手なアタリで釣れたのは中型サバ。

いつかチヌが横取りに来ないかと思って粘りましたが、夕方になっても状況は変わりません。
6時上がりだと思っていたら5時半に迎えが来て、アタフタとしたまま終わってしまいました。

他の方はもう少し沖のコワリで、全部で10数名いましたが、みな状況は同じようでサバばっかりなどとこぼしていました。
この場所は今日はアジ・サバの猛攻でどうにもなりませんでしたが、自分のペースで釣りができ、ロケーション的にもザ・コワリといった感じで、いかにも大物がいそうな雰囲気だったので、状況のいい時にまた来たいと思いました。

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今月は年無し狙いで(1日目)

2014.07.21 Mon

最近は中小型が数枚といった釣果では満足できなくなってきました。我ながら贅沢な・・・。
という訳で、今月は念願の初年無しを拝める釣り場をセレクトしました。

連休初日は年無し狙いながら型も見れそうな古和浦の国丸渡船へ初釣行。古和浦は10年以上前に鴻照丸渡船に行った以来2度目です。

ポイントは湾奥の西浦カセ。このカセは筏の3面にそれぞれカセが係留してある珍しい形です。幸い他のカセには客がおらず、のんびり釣りができました。
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まずは恒例のモーニングから。タナ取りを兼ねて両貝で落とし込むとエサ取りのアタリ。次に丸貝で試すとアタリなく、ボケでは再びエサ取りに瞬殺されたため、ダンゴをたっぷり打ってからタングステンの仕掛けを作って、再び落とし込むも状況に変化なく、ダンゴ釣りに切り替えました。

とりあえずボラを寄せるべく打ち返しますが、朝のうちはダンゴへの反応が鈍く、ダンゴが割れてもたまにエサ取りが触る程度。そのうちボラのダンゴアタリが出だしますが、1投毎にアタったりアタらなかったり・・・。なかなかボラが定着しません。
取られるエサはオキアミとボケのみで、オキアミだとハタ?のような小魚(名前が分からない)、ボケだとゴンズイです。
10時頃からチョイ投げ、遠投、ダンゴ落とし込みを混ぜながら探りますが、激荒には無反応で、オキアミ・ボケはエサ取りの餌食。エサ取りがフグやチャリコなら時合到来に期待が持てますが、今日の魚ではそんな気が全くしません。

時間が経てばボラの活性が上がって状況が変わると思って、一定のピッチでダンゴを打ち続けますが、ボラの活性は上がらず、エサ取りを蹴散らしてくれないため、時間が経てど状況はいっこうに好転しません。
またカキ殻の根がかりが多発したので、途中で釣り座を2メートル移動しましたが効果はありません。

打つ手がなく漫然と退屈な釣りをしていたところに、追い討ちをかけたのが11時頃から時折来た土砂降り。テンションが一気に下がってしまい睡魔に耐えられない。夜中に着いたのに車中泊で殆ど眠れず、普段釣りで寝ることは滅多にないのに我慢できず、土砂降りのパラソルでクーラー・バッカンの上に無理やり横たわりました。

その後も時間だけが経過していき、活サナギは取られるようになりましたが、コーンはエサ取りの好みでないようで、コラボエサにすると綺麗にコーンだけ残していきます。

完全に戦意喪失したまま、睡魔と戦いながらあっという間に4時を回りました。
その後ダンゴを投入したまでは覚えているのですが・・・座った姿勢でコックリしてしまい、ハッと気がついて仕掛けを回収すると魚が掛かってる!
激荒なのによく食ったな、しかも首を振っているし、でも引きが弱いからチャリコかな・・・なんて思いながら上げてくると・・・

海面に浮かんだのは小さいながらチヌ!。30センチの綺麗な魚体。
全く気配がなく完全に諦めていたため驚いたのと、ボーズ逃れでほっとしたのと、古和浦でこんな小さいのが釣れてもという思いが混ざって複雑な感情になりました。

それでも一気にやる気を取り戻し、眠気も失せました。
再び激荒を投入し、今度は底が荒いのでダンゴが割れてからトントンで待ってみます。

すると数投してからモゾモゾという前アタリ。これは今までのエサ取りとは明らかに違う。チヌのようです。
しつこくいつまでもモゾモゾアタリを繰り返し、大分我慢して待ってから徐々にサオ先が入っていったので大アワセ!
上がってきたのは先ほどよりもっと小さい25センチ。でもチヌとの駆け引きに勝って釣った感があるので満足です。

今度はコーン5個がけのトントンでやってみると、再びモゾモゾアタリ。ここに来てようやくパターンにはまりました。
大型はハワセという先入観にとらわれていましたが、今日に限ってはトントンが正解でした。
今度はもっとしつこくモゾモゾやっていて、とにかく遅アワセを心がけようと待っていると、一度引き込まれかけましたがやめたのでまた我慢して待っていると、最初の触りはじめから10分以上経ってようやく穂先が海面に入っていったので、ここでようやく大合わせ。乗った!今度のは先ほどより手応えがある。上がってきたのはジャスト40センチ(渡船場で検寸したら42センチ)。
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喰いが渋い中、テクニカルなゲームフィッシュに面白さ最高です。

6時上がりで時間はあっという間に5時半。本当はもっと釣っていたいが本アタリまで時間がかかるので、まず後片付けをしてからラストに賭けてみようと思い、とりあえずコーン6個がけをぶっ込んで置き竿にしておいてから、後片付けをしつつ時折穂先の変化に目をやっていました。
5時45分に片付けが終わって仕掛けを回収しようとすると・・・魚が付いてる!
なんで?普段なら穂先が舞い込むのに・・・なんて思いながらやり取りするとこれまでの3枚より明らかに引きが強い。
でも必ず食ってくるだろうと確信があったので、意外と冷静にやり取りして浮かんできたのは・・
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イカつい顔、しかも魚体が綺麗じゃない・・・これはひょっとして年無し???
急いでメジャーを取り出すと・・ゲー壊れた、金製なので錆びて肝心な時に折れてしまいました。
年無しあるかな?体高はあるけど長さはそこまでないかな?なんて思っていたら、迎の船が来て納竿となりました。

でも4時までの状況からいったら考えられない展開で、完全に満足しました。古和浦選んでよかった--。
渡船場で船頭に検寸してもらったら・・・でっぷり太った魚体に沿って測ったら「ジャスト50やな」。
でもそれって年無しと言えるかどうか・・と思い実寸で測り直してもらったら48センチとのことで、自己タイ記録ながらも年無しはお預けとなりました。どうせなら目寸でそれと分かるサイズで年無しは達成したいと思います。

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乗馬体験

2014.07.12 Sat

今日は市内の乗馬倶楽部で初めての乗馬体験をしてきました。

暑かったので外ではなく・・
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↓こちらの室内でレッスンを受けました。
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引き馬の後、速歩も言われた通りにスムーズにできました。
2013101692552-thumb-250x190-37.jpg
↑こんな感じです(ネット写真から引用)
001_convert_20140712180035.jpg
女房は速歩がうまくできず、引き馬だけで終わってしまいましたが、本当は運動神経がいいんだと私に主張していました。
それでも、女房は楽しかったようなのでよかったです。

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パワースポット

2014.07.07 Mon

昨日妻のリクエストでパワースポットとして人気の出ている戸隠神社に初めて行ってきました。

名物の戸隠そばを食べた後、まずは中社に・・・。
014_convert_20140706174226.jpg
ここは余裕でクリアです。

次はお目当ての奥社に。片道2kmの道程で、歩くのが嫌いな夫婦なので一抹の不安が・・・。
018_convert_20140706174539.jpg
歩き始めは広葉樹に囲まれ森林浴ができて気持ちよかったのですが、杉林を超えて上り坂に入ったあたりで喉が渇いてバテが来てしまい、奥社にはどうにかこうにか到着しました。
019_convert_20140706174633.jpg
帰りはあーしんど!と思いながらひたすら元来た道を戻りました。
これ位で嫌になっている私は、やっぱり登山やトレッキング系には向きません。

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心震わせる隠れた名曲(Part5)

2014.07.02 Wed

久々の心震わせる隠れた名曲のPart5はピンクフロイドの「The Great Gig In The Sky」。
プログレ四天王ピンクフロイドの、しかも不屈の名作「狂気」からなので全然隠れてはいないのだが、A面の最後を飾るこの曲は心震わせるということでは最高の曲で、また最後を飾るという点ではジャンルは全く異なるものの、ティアーズ・フォー・フィアーズ「シャウト」の「Listen」に通じるものがあると個人的に感じている。
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The Great Gig In The Sky - Pink Floyd

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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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