先週の三重釣行(2日目)

2014.06.24 Tue

三重釣行2日目は、例によって年無し狙いのスケベ心が出て、礫浦(光栄丸)のコワリの釣りへ初釣行しました。

釣り人を1人ずつ下ろしていき自分も角のコーナーへ降りると・・・ゲー!正面の人とすごい近いじゃん。斜め前の人もいるし。
横なら視界に入らないからあんまり気にならないけど、正面でこの近さじゃちょっとヤダなーと思いました。

気を取り直してモーニングからスタートしようと思い、タックルを準備していると、ゲーこれまた正面と斜めの人がものすごい量のダンゴを落としてる・・・。自分も慌ててダンゴを投入しました。

釣りをスタートすると肝心の海の中はシーン・・・反応なし。
でも、一応初日に釣れているので焦ることなく、釣りを進めていきます・・・が、とにかく斜め前の人のダンゴを打つペースが早い。この低活性にこれだけいろんな所からプレッシャーを与えたら、厳しい釣りになるだろうなと思いながら、さりとて自分だけダンゴを打たない訳にもいかないので、打ちすぎない程度に打ち込んでいきました。

全員反応のないまま時間だけが過ぎていきましたが、ようやく正面の人のサオが大きく曲がりやりとりを開始しましたがバラシ。引きからしてボラっぽい感じ。
暫くしてまたもや正面の人のサオが曲がり、今度は取り込める感じで上がってきたのはヘダイ。

どうやら寄せ負けしてしまったようです。エサ取りがヘダイだと聞いていたので、私はアケミ貝のポイントを別に作りましたが、ヘダイでもいいから当たってほしい心境です。

そしていいかげん底狙いで粘ったのですが反応ないため、ダンゴ落とし込み釣法に切り替えた途端、底から3ヒロ程上で明確な当たり!これはなかなかの引き、でも40センチ台かな?マダイかな?などと考えてやり取りしていたところ、痛恨のバラシ!
上げてみると針先がなまっていました。当たりがないので完全に油断していました。反省です・・・。

気を取り直してダンゴ落とし込み釣法を継続しますが、その後明確な当たりはなく、たまに釣れるのが小サバのみ。
今度はアケミ貝のポイントや釣り座裏の三角穴へ(かかったら取れるのか知りませんが)、落とし込みますが反応ありません。

潮はずっと緩やかでしたが、2時頃から手前右に差し込む潮が早くなってきました。
正面の人は相変わらず、ボラとヘダイをポツポツ釣っています。正面の人のダンゴが効いているようです。朝のうち一番ダンゴを打っていた斜め右の人は釣れないので寝ていましたが、また起きて釣りを始めました。

さてどうしようかと考えた時、あれほど正面の人がダンゴを打っているのなら、その周辺(つまり自分とその人の間くらい)を狙えばいいじゃんかと思いつき、早速タングステンのオモリで正面の人近くに投げ込みました。仕掛けは潮に押されて自分の方に帰ってきて、丁度狙いの位置に着底しました。

すると明確な当たりで乗った!型は先程と同じくらいか・・・。が、巻き上げ途中でまたしても痛恨のバラシ。
やはり当たるとは思わなかったので、アワセが弱かったかと反省しました。

まだいるかもと思って広角釣法を落とし込む位置を変えて継続するも、二度と明確な反応なくジ・エンドとなりました。
結局当日7人程の釣り人がいましたが、皆ボーズでした。

ここは釣れる時は大型が釣れるのかも知れないけれど、小型の数釣り以外で他人の釣りに影響を受けることが自分的にはNGです。でもこれも実際に釣行したからこそ分かったこと。

またもう一つ、釣れない時に釣法やポイントを変える場合、一投目には要注意であることを教訓として学びました。
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先週の三重釣行(1日目)

2014.06.24 Tue

先週の三重釣行記を今頃書いてます。と言っても大した釣果ではありませんが・・・。

実は能登釣行→自宅→三重釣行→自宅の過密スケジュールが祟って、発熱と腹下しで散々な目に合っていました。
やっぱり無理はいけません。

まずは1日目。お馴染みのFCマンボウから。
小潮回りなので深江浦でも少し潮が流れるカセに上がりました。
001_convert_20140624205711.jpg
モーニングを少ししてからダンゴ釣りに切り替えると、朝一からボラのダンゴ当たりがあり嬉しくなりました。
エサ取りはフグ。このフグが厄介で、ボラがダンゴをつついても中々退散してくれず、時間ばかりが過ぎていきます。
潮は最初殆ど動いていませんでしたが、だんだん右に流れるようになり、激荒で腕一杯流したところで、ようやくチヌ当たり。30センチ前半の綺麗なチヌ。9時20分でした。

ここから続くかと思いましたが、一投毎に当たりがあるものの、押さえ込む典型的な当たりはなく、当たりに悩みながら1時間に1枚ペースでなかなか数が伸びません。ただし、強いて言えば激荒で目一杯流したところで当たりが出るのがパターンでした。型の方は4枚目にまずまずの引きで39センチ・・・と思ったら、後で渡船場で検寸してもらったら40センチありました。
004_convert_20140624212235.jpg
この後デカシラサ+コーンで小型を追加した後、お昼を回ったところで潮が止まってしまったので、ダンゴが割れた後ハワセでじっと待っていると押さえ込む当たり!
こいつは・・・出ましたボラ。この後あわせられる当たりをあわせると、ことごとくボラで、フグも相変わらずたまに食ってくる状況。
どうやらチヌはボラに押されてダンゴの中心に入るのを嫌がっていた様ですが、ここで私は数を伸ばすという目標もなく、かといってボーズでもないことから、漫然とダンゴの真ん中でのハワセの釣りを継続させてしまい、気がつくと5時でダンゴがなくなり、最後は丸貝の落とし込みで勝負したものの、そのままジ・エンドとなりました。

帰りにいつものごとく、船頭夫婦に労をねぎらってもらい、なぜか一昨年と同様に履いていたニューバランスのスニーカーを褒められて1日の締めくくりとなりました。
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能登島日帰り強行軍

2014.06.16 Mon

今週は1年に一度の連続休暇です。
2月以来の釣行で溜まった鬱憤を晴らすべく、初日は能登島のフィッシング箱名の沖の筏へ行ってきました。
004_convert_20140616215215.jpg
数投でモーニングは諦め、潮の流れを確認し撒き餌とアケミの底撒きをしてから、ボケエサで直下のダンゴ釣りと潮下にタングステンの落とし込みでスタートしました。

すると落とし込み竿に微妙な違和感を感じ、半信半疑で合わせてみると、魚がかかってる!
なかなかの引きで上がってきたのはジャスト40センチ。6時15分でした。
002_convert_20140616220532.jpg
久しぶりの釣りで正直釣れるか不安でしたが、あっけなく釣れて拍子抜けです。

エサは最初ボケしか反応がありませんでしたが、風で半分の20匹が飛ばされてしまい、温存するため他のエサをローテーションしていきました。するとアケミのムキミと、オキアミのネリエにアミエビを混ぜ込んだものでも反応が出て、忘れた頃にポツリポツリと、チンタサイズから30センチ台を追加していきます。

ただし魚の活性が低いらしく、アタリは居食いか大分経ってから穂先が舞い込むパターンかのどちらかでした。潮は中層が早く底は緩やかだったので、5Bオモリのベタ底で止め気味にゆっくり流していくのがよかったようです。

1時の時点で7枚となり、釣れれば殆どチヌという状態でしたが、その後魚がチヌから外道に変わってしまい、ついにはコブダイまで釣れる始末。今日はボラがおらず、こいつは相当な引きだったので年無しに近いかと思って期待したのですが・・。こんな魚は初めて釣りました。
3時にダンゴ当たりで割れた後グレが釣れたので、帰りの時間も考えて早上がりしました。

しかしこのポイントはいつ来ても魚影が濃く、大釣りこそないものの、安定した釣果が望めるところです。
でも現時点での能登は盛期突入というよりは、チヌも抱卵しており、ノッコミ期の延長という感じでした。

今回は高速が延伸したことから日帰りを決行しましたが、前日1時間半しか寝ておらず、正直無理でした。やはり日帰り可能は苦手な清水港のみのようです。まあ、今回の能登は所詮ジャブでして、週の後半は本命の三重に出撃予定です。

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Kula Shaker・・・ハマった!

2014.06.07 Sat

最近なにげにMTVをつけたらKula Shaker特集というのをやっていて、思わず引き込まれて最後まで見入ってしまった。

最近のバンドなのかなと思ってネットで調べたら、90年代のいわゆるブリット・ポップに属するバンドで、デビューアルバムがUKで2週連続1位と華々しくデビューを飾った後、色々なトラブルから2作目を出した後解散してしまったとのこと。

90年代は自分の情報源であった「ホッパーズMTV」が放映打ち切りとなったことと、80'Sのお気に入りに固執したことで、新手の洋楽の興味がなくなった時期。90'Sは自分の主観では、今の洋楽衰退につながる出発点と考えており、ブリット・ポップも60年代ビートルズなどの発展形で新しいジャンル・価値観の創造ではないと捉えているが・・・。

そんな批評は抜きにして、これは単純に曲・ビジュアルともカッコイイ!
インド色のサイケデリックな曲もイカしている・・。
という訳で最近ハマってしまったのでプログします。90'Sに詳しい人は何を今更と思うかも知れないけれど・・。
yjimageCAS1CYIU.jpg
Kula Shaker - Hey Dude
Kula Shaker - Grateful When You're Dead
Kula Shaker - Govinda
Kula Shaker - Tattva
Kula Shaker - Hush
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KULA SHAKER--GREAT HOSANNAH
Mystical Machine Gun (1999) - Kula Shaker

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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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