心震わせる隠れた名曲(PART1)

2013.10.27 Sun

久々の洋楽ネタです。

私の好きなアーティストの中でも、曲調・曲の長さなどからシングルカットされず、誰にも注目されないが、これは心底すごい曲で心に響くなあと思わせる曲がいくつかあるので紹介します。

まずはティアーズ・フォー・フィアーズの「Listen」。1985年に大ブレイクしたアルバム「Songs From The Big Chair」のエンディングを飾る曲です。

以前のブログでアルバムMYベスト10を選んだ際、次作の「The Seeds Of Love」と最後まで迷ったが、最後はこの曲が決め手になりました。「Songs From The Big Chair」のB面は曲が自然な流れでつながっており、この曲が最後に置かれることで、アルバムの価値が増しています。正にハイライトとして心が震わされる名曲です。

学生時代この曲を聴いたときに、彼らの才能に驚かされ、夢中になったことが思い出されます。


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三重釣行2日目(六○渡船)

2013.10.17 Thu

連休2日目は神前浦の六○渡船に釣行した(本当は数釣りをしたく小浜漁協に予約のTELしたら、出なかったので急遽大型狙いに・・・)。

予約の時に「お願いがあります。皆サナギで釣れているので、サナギだけでやってください。」と言われてびっくりした。ならばと、活サナギミンチ荒、細びきさなぎをいつもより倍入れた必殺サナギダンゴに仕上げた。

渡船場に着いたら、客が50人はいるだろうか? 50人もいると皆心なしか殺気立ってる。この雰囲気やだなー。
2番船で予約した「灯台前のカセ」へ上がった。

モーニングでは当たりなく、30分程でダンゴ釣りへ。
神前浦では去年7月に初釣行した際、まるで冬の釣りで生命反応なく終わったため、今回はどうかと思ったら、朝からボラ当たりがあり、ほっとした。
エサは活サナギを使用。ボラ当たりははどんどん激しくなっていき、いい雰囲気。箱ダンゴのブルーステージプレミアムは、握る回数で割れるタイミングが調整できて、実に具合良い。

これなら時間が経てばチヌのスイッチが入ると思われたのだが・・・。活サナギではいっこうに無傷のままなので、我慢できずにオキアミに変えると、一瞬の当たりもしくは当たりなく、エサが取られる。
コーンにすると、微妙な当たりが出るが食い込まず、回収してみるとボロボロにされている。
活サナギに戻すと当たりはなく、だいぶ経って回収すると中のエキスが出て皮だけになっている。魚にエキスを吸われたのか、自然とエキスが出たのかは分からない。

皮肉にも一番反応が悪かったのは、激荒のサナギかけらで全く取られない。渡船店の言葉を信じるべきなのか、今の状況に臨機応変に対応するべきか、迷いながら時間だけが過ぎていく。

時折、広角釣法・ダンゴ落とし込み釣法も試すが反応なく、直下・周囲・中層いずれもダメで完全に手詰まり状態。

昼前に、予備エサのマムシを遠投すると、ようやく当りらしい当たり。来たか?と一瞬思ったが、ヘダイでした。

その後激しいダンゴ当たりから、そのまま竿が海に突き刺さり、あ~あ~と思い上げてくると、やっぱりボラ。この後、もう一度同じパターンでボラ。

結局このまま状況に変化なく、THE ENDとなりました。

想像するに、ここは湾口と湾内の中間に位置し、カセがポツンと1つだけ掛けられているので、チヌが周囲に常時いるわけではなく、回遊待ちのポイントであり、回遊してこない限り何をやっても無駄なのかも知れないと思った。

予約した2週間前には良く釣れていたのだが・・。日帰りかつ平日釣行が可能な人なら、釣果を見て速攻釣行すれば釣れる確率が高いと思うが、宿泊の手配も含めて大分前に予約する自分にとっては、大型狙いの釣り場は難しいことを改めて痛感した。

帰りの渡船でも釣れている人は見当たらず、自分だけじゃないと思ってほっとしたのが救いです。
ちなみに、景色だけは良かったです。
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FCマンボウにて(三重釣行1日目)

2013.10.15 Tue

3連休の初日はお馴染みのFCマンボウへ。

ここは唯一私の顔と名前を覚えていてくれる渡船屋で、長野から遠路はるばる行くと労いの言葉をかけてくれる所。数狙いなので早速ダンゴ釣りでスタートした。

一年前に来た時は予想外に活性が低かったが、今年は逆に朝からフグの猛攻だ。シラサではあっという間にフグの餌食となり、激荒では当たりが出ない。

そこで逆に激荒を直下に落とし込んでおいて、シラサは広角釣法で狙っていった。しばらくして、激荒の置き竿を回収しようとしたら、魚が掛かってる!!慌てて巻き上げるもハリ外れ・・・。全くアタリが出てないのにどういうこと???

そして、またしばらく経って激荒の置き竿を回収しようとしたら、またもや魚が掛かってる!!
これにはびっくりしたが、今度はバラさず30センチジャストのチヌをゲットした。狙いの釣法ではないものの、開始1時間で釣れたのでほっとする。

2枚目はシラサの広角釣法で25センチ。
さらに3枚目は、激荒を遠投し置き竿にしておいたら、突然リールが回転し31センチを取り込んだ。

基本は直下のダンゴ釣りなのだが、シラサはフグの餌食、激荒は反応ない状態がいつまでも続き、次第に数釣りの夢はしぼんでいった。

11時頃、活サナギのU字釣法でじっと待っていると、突然穂先がギューンと海に突き刺さった。
痛快!と思いながらやり取りし、まずまずの引きで35センチが上がってきた。

これは過去に迫間浦で爆釣した時のパターンだ。このパターンにハマれと願ったが、そうは問屋が下ろさない。

昼近くに小型をアオイソメの広角で釣ったがこのあとはさっぱり・・・。
ボラが当たりだしたので、状況が変わるのを願ったが、フグに加え他のエサ取りも食い出す始末で、何だかサオ下はエサ取りでぐちゃぐちゃな感じ。

結局午後は釣果ゼロで終了となりました。
う〜ん微妙。今年はこんなのばっかりだな・・。

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二本竿

2013.10.14 Mon

最近は二本竿をよくやる。一本は手持ち、もう一本は置き竿で。

順調に数が釣れてる時はやらないが、大型狙いや苦戦を強いられている時は、チヌと遭遇する確率が増えると思うし、貴重な一尾を手にすることもある。現におとといのFCマンボウでも5枚中2枚は置き竿の方に来た。

ところが昨日の○○○○○○渡船では・・・。
船頭が昼の見回りにきた際、「二本竿なんてしてたらダメだ。釣れてる人は皆一本竿だ」と怒られた。
更に「昨日まで皆ここで釣れている、もっと気合いれんとダメだ」とブレッシャーをかけられた。

私とて漫然と置き竿にしているわけではないわけで、アノ手コノ手を尽くしても釣れない中、手持ち竿に集中しながら、ぶっこんでおく場所やエサをその都度考えながら置き竿にしているわけで・・・。

船頭としては親切心で言ったのかもしれないが、私としては自分の戦略を否定された気がして、しかも気合MAXで釣っている中、初心者に思われたみたいで正直不愉快になった。

釣れなかったこともあるけど、ここの渡船屋はもう二度と行かないなーー。

P.S 釣行記は後日!
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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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