やわらかダンゴに疑問符

2012.11.14 Wed

シラサエビを使った数釣りシーズンのダンゴと言えば、やわらかダンゴが一般的で、私も去年までは迷わず朝からやわらかダンゴにしていたが、今年からは考えを変えて、ボソからしっとりタッチの中間位のダンゴを使うようにしました。

<やわらかダンゴのデメリット>
1.着底後、魚が突かなければニゴリが出ないので、朝一にダンゴアタリがない場合の集魚効果は、通常のダンゴより弱いと思われること。
2.魚が突かなければ中に混ぜ込んだシラサエビもなかなか外に出ず、その間にエビが弱ってしまうことが考えられること(「ちぬ倶楽部」の「イカダの下に潜ってみました」の記事でも、やわらかダンゴではダンゴから出た瞬間ぐったりと横になるのも目立ったと書いてあった)。

ボソからしっとりタッチの中間位のダンゴの場合は、両手で4~5回位軽く握りこんでやると、海底でほどなくして割れるので、ダンゴの成分・煙幕が拡散することによる集魚効果が期待できるし、混ぜ込んだエビも弱らず外に出ると思う。
先日の小浜ではダンゴアタリは終日あったりなかったりだったので、やわらかダンゴでもある程度通用したとは思うが、朝の活性を確認しないままダンゴをやわらかくしてしまうことには疑問です。


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清水の魚影は薄い

2012.11.13 Tue

衝撃的なタイトルで清水港ファンには怒られそうですが、正直清水のチヌの魚影は三重に比べて薄いと思います。

今年の釣りを振り返って、三重では先日の小浜やその前の三ヶ所では食い渋ったものの、チヌの気配はムンムンで、決してチヌがいないということはなかった。また経験上、三重ではボラが寄れば必ずといってもいいほどチヌが釣れる。

それに比べて、清水港では過去からの釣りを振り返ってみても、ボラが寄ってもなぜかチヌの気配を感じられない。ましてやチヌの気配をムンムン感じたことなど一度もない。
いつも釣れても偶然、単発のイメージ。

大釣りもキビレの群れが大量に入ってきた1回のみで、2ケタ釣りはそれ以外1回もない。
釣果で例えば、先日の小浜で11枚なら三重では貧果の部類に入るが、清水なら好調となり、下手をすれば竿頭だ。

清水では毎年大量のチヌの稚魚放流をしているが、思うに人工湾なのでチヌが生息する環境としては不十分で、多くが湾外に出たり、死んでしまったりしているのではないだろうか?

ということで、今までは苦手意識がありながらも近いので清水に通っていたが、今は冬の大型狙い以外は清水に行きたいとは思わない。釣れてるポイントにも入れさせてもらえないので・・・。

清水港ファンの皆様、こんなことをブログしてすみません。


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小浜漁協ブログの釣果にビックリ!

2012.11.11 Sun

今、私が釣行した10日の小浜漁協ブログの釣果を見たら、同じ日ケ崎の5~6号で15センチ前後のチンタが爆釣しているではないか!
私の乗った4号は、食いがメチャクチャ渋かった反面、チンタはいなかった。同じ連結筏なのに不思議なものだ。
ほんのそばなのに、いったい何が違うんだろうか?
自分的には、チンタはチヌとしてカウントしていないので、4号筏で正解だった。

Category: 釣行記

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小浜漁協へ釣行

2012.11.11 Sun

昨日、鳥羽の小浜漁協へ単独釣行してきました。

選んだのは日ケ崎の4号イカダ。連結筏なので隣の人に寄せ敗けしないよう、夜中に現地へ到着したら渡船場でダンゴを練り、朝一で投入するダンゴも20コ程作ってしまった。我ながらせっかちだ。
車中で仮眠をとり、1番船で筏へ下ろしてもらった。

日ケ崎筏
ライン1号・ハリ1号。案の定潮が速いので、穂先は黒鯛工房のアクション4をセレクトした。夜中に作ったダンゴを投入し、シラサの底撒きも行ない実釣スタート。

幸い魚の活性はあり、潮も潮下側なので有利だ。もっとも隣の筏の人はほとんどダンゴを打たず、潮が速いのに竿受けに竿を置いたまま、じっと穂先を見つめているだけ。これでは、絶対に釣れないと内心思った。

こちらはオモリとサシエを一緒に握りこむU字釣法やL字釣法で、手いっぱいまで流したら、ラインを出しサオを送り込む流し釣りで攻めていった。

開始後30分程で1枚目のチヌが釣れ、9時までに6枚がスカリに収まった。
アタリエサはデカシラサとオキアミ・コーンの抱き合わせ。ただし、コンという前アタリはなく、モゾモゾを何回か繰り返した後、ようやくモタレるアタリを掛け合わせたもの。

これで活性が高まれば30枚位釣れるかと思っていたが、ここからが大苦戦。
まず、予報通り強風になったため、黒鯛工房の穂先では釣りにならず、やむなく予備で持参したダイワのブラックジャツクメタルチューン(先調子)にタックルを変更。
また、潮が反対に潮上側になり、ベタ底で流していると根掛かりが連発。

アタリも、フワフワが何回もあるが食い込まずエサが取られるので、フワフワで合わせてもことごとく空振り。
コンという前アタリが出だすも、本アタリは出ないので、次のコンからはイチ・ニ・のサンで合わせてみるが、これもすべて空振り。スーっと入ったと思ってもこれも空振りで、アワセに悩みまくる。
釣り方のバリエーションは大分体得したと思うが、アワセのヘタクソさが名人や上級者との差であることを痛感した。間違いなくチヌはいるので、こんな状況でも彼らだったら数を伸ばせると思う。こればっかりは釣行回数が限られるので、如何ともしがたい。
また、こんな食いが渋い状況では、黒鯛工房のアクション5の穂先が使えれば、少しは対処できると思うが風と潮がそれを許さない。

エサのローテーションやシラサの刺し方を変えるなど、色々試すも効果なく、3時の段階で3枚を追加しただけで、合計9枚という数釣りシーズンにおいては貧果とも言える状況が続いた。

この間のトピックス的なことは、チンタとも呼べない10センチのチビチヌが釣れたことと、重い物体を掛けたが全く引かないので、何だと思ったら良型のカレイが釣れたことぐらい。

3時を過ぎて潮はゆるくなってきた。3時半にオキアミと活サナギの抱きあわせを試すと、ダンゴが割れてから相当経って、仕掛けを回収しようかと思うタイミングでフワフワアタリが出た。ラインを出し送り込んで待っていると、よっぽど経って今度こそ仕掛けを回収しようとしたらまたフワフワする。この繰り返しでダンゴが割れてから10分位たったところで、ついに穂先が舞い込み、心地よい引きを堪能しながら上げてきたのが、本日最長寸の35センチ。チヌとの我慢比べに勝って、してやったりの気分だ。

ただし、この後も最後まで超シブイ状況は変わらず、ラスト1投で仕掛けを回収しようとしたら、居食いしていた1枚を追加し、結局11枚というパッとしない釣果で納竿となりました。

11月10日小浜漁協釣果

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暇なので・・その1

2012.11.08 Thu

暇なので大学時代に聴いた洋楽を単発で紹介していきます。
初めはジョー・ジャクソンの「Steppin Out」。1982年か83年、私が大学1年か2年の時。シャカタクがすごく流行った後に、その次のオシャレな曲はコレってな感じで、けっこう流行りました。
本人のルックスはオシャレじゃなかったけど・・・。


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御荘湾に行きたい

2012.11.04 Sun

山本太郎のチヌ釣り道場第10巻を見たら、無性に愛媛の御荘湾に行きたくなった。
来年1月には白石湖に行く予定だが、その後は釣りに行くのを我慢して6月頃に休暇を取って大遠征するか?
3日釣りをするとしたら航空代とかレンタカー代とか、もろもろ含めて16万円もかかる。
6月にはFCマンボウで釣り大会もあるしなあ・・・。
悩むところだ。


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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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