サシエについて

2012.08.30 Thu

サシエに対する感想、得意・不得意を書いてみる。
・シラサエビ
ピンピンはねて、いかにもチヌが食ってきそうな気がする。秋の数釣りシーズンにはなくてはならないエサ。アタリが他のエサより分かりやすく、シラサの底撒きも集魚に有効だと思う。よく久保氏が沼などでデカシラサを捕まえてくると書いているが、本当にいるのだろうか?
・さなぎ
以前は苦手なエサだったが、5年前に迫間浦で活さなぎで良型を大釣りしてから、信頼のおけるエサとなった。状況によって活さなぎと通常のさなぎを使い分け、さらに通常のさなぎでもそのままと半分にちぎったもの、さらに激荒のさなぎを使い分けている。激荒の登場で更にアタリが出やすくなったと思う。
・コーン
さなぎ同様以前は全然釣れず、何で自分だけコーンでは釣れないのだろうかと思っていたが、最近は激荒をアンコにして打ち返し、激荒に入っているコーンを使うことで、ようやく人並みに釣れるようになった。
・ネリエ
ちょっと前まではくわせ練りエサチヌが得意なエサで、迫間浦でもアタリエサになることが何度かあった。ただ、最近はくわせ練りエサチヌが売っておらず、代わりに魚玉を買うが釣れたことがない。更にさなぎ、コーンの使用頻度アップと反比例して、今は予備的なエサになっている。
・丸貝
以前は丸貝ばかりで釣れることがあったが、最近4~5年は丸貝で釣れておらず、苦手なエサになりつつある。ダンゴ釣りに熱中するとついつい丸貝の上撒きを忘れてしまう。


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ダイワブラックジャックイカダメタルチューン

2012.08.30 Thu

私は恥ずかしながら穂先をよく折ってしまう。最近はだいぶ折らなくなったが、昔は2回釣行すれば1回位の確率で折っていた。仕方ないので折れた穂先がまだ一節の場合は、残った穂先をやすりで削って使っている。
そこに今年、ダイワから穂先の折れないブラックジャックイカダメタルチューンが発売された。ちぬ倶楽部でその記事を見て思わず飛びついた。ネットで注文してだいぶ待たされたが、、6月に自宅に届いた。
さっそく使ってみての感想だが、ちぬ倶楽部やダイワのホームページで強調されている感度の違いは正直感じられなかった。むしろ先調子なのでストロークの長いアタリには合わない気がした。くわせ調子のサオも発売してくれればいいのにと思う。
8月24日の釣行ではなぜかメタルチューンより、もう一本のサオの方がアタリが多く出た。とはいえ、今後穂先を折る心配がないことを考えるとコストパフォーマンスの高いサオであることは間違いない。


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薄いダンゴより濃いダンゴ

2012.08.30 Thu

私は薄いダンゴより濃いダンゴの方が好きだ。濃いダンゴの方がエサ取りが寄ってしまうかもしれないが、ボラも寄りやすいと思う。ボラにエサ取りをけちらしてもらうボラ様釣法が大好きなのだ。なので本筏チヌや紀州マッハ攻め深場など薄いダンゴは使わない。ちなみに私が三重で使用するダンゴの標準的なレシピは以下の通り。

 あかまる1箱、大チヌスペシャル3袋、チヌスパイス1袋、メガミックスチヌ1袋、ムギコーン2袋、生さなぎミンチ4袋、激荒1袋



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今度白石湖で試してみたいこと

2012.08.29 Wed

冬場の白石湖は一日にほとんどアタリのない時も多く、一発狙いの釣り場だと思う。そんな白石湖で一度試してみたいのが、サオ4~5本を置き竿にした釣り。エサを扇状や遠近に這わせて、ダンゴは別打ちにし、ひたすらアタリが来るのを待つやり方。少しでもアタリを多く出すには有効な釣り方ではないかと思うのだが・・。それにはサオ・リールとも買わないといけないが、特にリールはドラグ付きの大型用を使ってみたい。



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釣った魚は?

2012.08.29 Wed

釣った魚はどうするのかとよく会社の同僚に聞かれるが、2~3年前まではすべて持ち帰り、良型は近所のスーパーでさばいてもらい刺身に、小型は自分で内臓・ウロコを取って塩焼きにしていた。最近は内臓・ウロコをとるのが面倒で、妻も塩焼きは喜ばなくなったので、小型はリリースし良型だけを持ち帰っている。チヌの刺身はコリコリしていて大変美味だ。


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ハリ結び器

2012.08.29 Wed

恥ずかしい話だが、私はハリ結びが手でできず、電動ハリ結び器を使っている。手が不器用で、ハリ結び器の方が早いと思うから、ハリ結び器は手放せない。一度白石湖に釣行したときのこと。ハリ結び器を忘れ、運転途中で気がついたが時すでに遅く、三重に着いてから釣具屋をかたっぱしから回ってみたが、どこも売っておらず、仕方なく初めて手でハリを結んだ。が、そういう時に限ってアタリがあるもの。3度チヌと思われるアタリをとらえたが、途中まで巻いたところですべてハリが糸からとれてバラしてしまった。きっと結びがゆるかったのだと思う。ハリ結び器を使っていれば、もしかしたら年なしの姿を拝めたかもしれないと思うと、悔しくてジタンダを踏んだ。今でも苦い思い出だ。

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チヌ道一直線

2012.08.29 Wed

CSの釣りビジョンで山本太郎氏のチヌ道一直線をやっているのを知ったのは、つい一年ほど前。もっと前から知っていればよかった。番組ではあたかも自分が実際に釣りをしているような気分が味わえて面白い。山本太郎氏については、私が思っていることを後日ブログする予定です。


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ボラが大好き

2012.08.29 Wed

私はボラのダンゴアタリがあるとうれしくなってしまう。ボラが寄れば「よし、これは釣れる」と思うし、逆にボラがいない時はさっぱり釣れる気がしない。ただ、掛けた魚がボラだとがっかりするし、ブサイクでお世辞にもかっこいい魚とは言えず、「この野郎、釣れんじゃねー」と思ってしまう。


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年なしが釣りたい!

2012.08.29 Wed

私はまだ年なしを釣ったことがない。迫間浦での48センチが自己記録である。毎年初詣で今年こそ年なしが釣れますようにと祈るのだが、願いが通じたことがない。強烈な引きの魚を掛けたことは何回もあるが、バラしてしまうかボラのどちらかである。年なしを初めて釣った瞬間はどんな気持ちになるのだろう。早く釣れてほしい気持ちがある一方、願いがかなわないほど、かなった時の嬉しさは倍増するだろうとも思っている。まあ、そのうち釣れるでしょう。


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今私の知りたいこと、悩んでいること

2012.08.29 Wed

1.全く何もアタらない場合の対処法
2.のっこみ期や大型狙いは長いインターバルをとる方が良いとよく書いてあるが、釣り始めからか魚が寄りだしてからか
3.バラシの原因、バラシを減らす方法
4.シラサエビの数釣りで、好調に釣れ続いているときは、エビを捲き込む量をもっと増やしたらいいのか、それとも減らしたらいいのか(名人によって両論あり)



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清水港の釣り

2012.08.28 Tue

清水港は自宅から一番近いかかり釣り釣り場なので、年3~4回通うが大釣りは1度のみで、正直あまり得意ではない。ここで清水港の特徴について三重と比較してみたい。
<清水港の良いところ>
1.自宅から一番近い。
2.3時あがりのため日帰りが可能。
3.オカラダンゴが使いやすい(個人的にはオカラ特有のにおいも好き)。
4.昼食の出前がある。
5.冬場に大型が狙える。
6.いけすありスカリ不要、タモも持っていく必要がない。
7.概してボラの活性が高い気がする。
8.ポイントによっては富士山を眺めながら釣りができる。
<三重に比べて劣るところ>
1.貯木場以外は終了時にイカリの回収が必要で、これが結構重労働で相当の力がいること。
2.渡船店にアケミ貝、ボケ、コーンが置いてないこと。
3.エビをたくさん捲き込んだ釣りは一般的でない?(以前三重のようにエビを5杯頼んだら、おかみさんにびっくりされたことあり)
4.特定のポイントだけ釣れていることがあるが、ポイントの指定ができないので釣れてないポイントに入った時は期待薄となってしまう。
5.「清水港の良いところ2」の裏返しで、3時の時点で釣れておらず、もっと釣っていたいと思っても納竿となってしまう。
6.潮が全般的に速めで、特に上潮だけすべり釣りづらいことがある。
7.魚がすれており、広角釣法を多用するなどシビアな釣りが要求されることが多い。
8.私の経験上、ボラの活性が高くても、チヌのスイッチが入らないことが多い気がする。
9.富士山が見えない天気、ポイントのロケーションは殺風景。

いずれにせよ、清水は一番近い釣り場なので、これからも通い続けるつもりです。早く中部横断道が延伸されることを心待ちにしています。

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紀州釣りとかかり釣り

2012.08.28 Tue

私は過去に上越で紀州釣りを4~5回やったが、全然釣れなくてやめてしまった。なので紀州釣りに関しては初心者であるが、それでも僭越ながら紀州釣りとかかり釣りを比較し、かかり釣りが断然勝っていることを以下に書いてみようと思う。紀州釣りファンの人には怒られる、異論もあるとは思うがお許しください。
<かかり釣りの優位性>
1.仕掛けがシンプル
・・かかり釣りは竿に糸を通し、ハリを結ぶだけでいたって簡単。一方紀州釣りはウキ止め、ゴム管、ヨリモドシなど細々としたものを付ける必要があり面倒。
2.タナ取り
・・紀州釣りはタナ取りをする必要があり、これが結構難しい。それに対してかかり釣りにはタナ取りという作業が存在しない。
3.チヌの魚影
・・かかり釣りはチヌが居つく場所にカセ・イカダが掛けられており、また前日の釣り人のマキエ効果に加え、渡船店でも飼いつけをしており、概してチヌの魚影が濃い。一方紀州釣りは飼いつけをしていない所で、自分でチヌを寄せなければならないため、チヌの密集度はかかり釣りに軍配が上がると思う。
4.アタリ
・・かかり釣りは繊細な穂先で手にダイレクトにアタリを感じる楽しさがある。また、アタリがチヌなのかボラなのかエサ取りなのか見極めるテクニカルな要素を持っている。紀州釣りのアタリはウキが引き込まれることで、それはそれで楽しいとは思うが、かかり釣りのアタリの奥深さにはかなわないと思う。
5.アワセ
・・アタリと関連するが、かかり釣りのアワセはいつアワセるか悩まされることが多く、思いっきり竿をたくしあげて、掛かったり掛からなかったり非常にテクニカルである。また大型が掛かった瞬間の手にズシっとくる感覚は、言葉では言い表せられないほど興奮する。一方、紀州釣りの場合は基本的にウキが引き込まれた時に軽く竿を上にあげるだけだと思うので、かかり釣りほどアワセた時の興奮はないのではないか。
6.やりとり
・・紀州釣りでもそれなりにやりとりを楽しめるとは思うが、かかり釣りの短ザオ・繊細なタックルで大物とやりあうスリリングさには到底かなわないと思う。
7.オールシーズン
・・かかり釣りは春の乗っ込み、盛期の夏、秋の数釣り、冬の一発大物狙いとオールシーズン楽しめる。それに対して紀州釣りのシーズンは主に初夏から秋に限定される。
8.ダンゴの調整
・・紀州釣りのダンゴは相当強く握らないと途中で割れてしまったり、水分調整もシビアさが要求されると思う。かかり釣りの場合はそこまでシビアでなく、アバウトなダンゴでもなんとかなる。また、秋の生きエビを捲き込んだやわらかダンゴが使えるのも、かかり釣りならではである。
9.ダンゴの一点集中
・・紀州釣りはダンゴを投げるので、どんな名人でも一投ごとに投入点が最低でも1~2M位ずれるのではないか。それに対してかかり釣りは一点集中でダンゴを打てるので、集魚効果も高いと思う。
10.広角釣法、モーニング
・・かかり釣りにはダンゴ釣りで釣れない時や、朝一のダンゴ投入前に大物を狙いたい場合に、広角釣法・モーニング釣法があるが、紀州釣りはそれができない。
11.釣り座の確保
・・かかり釣りは予約制なので、(相乗りはあるが)釣り座の確保に神経を使うことがない。一方紀州釣りは土日などまだ暗いうちに行かないと、一級ポイントが確保できなかったり、また湾内で釣る場合はサビキ釣りなどの人に占領されてしまい、釣りができないこともある。
12.歩く
・・紀州釣りは防波堤の先端でやるような場合、重い荷物を持って歩く必要があるが、かかり釣りは歩く必要がない。もっとも運動のため歩きたい人は別だが・・。
<かかり釣りの劣る点>
1.釣り場
・・紀州釣りは関東・新潟以南であれば、あちこちの防波堤もしくは磯でできる。一方かかり釣りは波静かな入り江が主戦場のため、本州であれば釣り場が三重、中紀、瀬戸内、若狭、能登、清水などに限定されてしまう。紀州釣りも7~8年前からSOLAS条約によって大規模な防波堤の多くが立ち入り禁止になってしまい、釣り場が減ってしまったが(昔私が通っていた直江津西堤もその一つ)、単純な海岸線しかない地域でもできるのがいい。
2.お金がかかる
・・どちらもダンゴを使うが、一般的にはかかり釣りの方がダンゴの量が多く、サシエも多種類用意する必要がある。渡船代もかかるので、費用面では紀州釣りに軍配があがる。
3.予約が必要
・・「かかり釣りの優位性11.釣り座の確保」で書いたことの裏返しとなるが、かかり釣りは予約が必要で、好シーズンや釣れてる釣り場は予約がとれないことも多い。それに対し紀州釣りは思いついたらすぐ行けるメリットがある。

以上かかり釣りと紀州釣りを比較してみて、客観的に見てもかかり釣りの方が断然勝っていると思いますが、いかがでしょうか。

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ちぬ倶楽部10月号

2012.08.27 Mon

ちぬ倶楽部10月号が発売された。今回のちぬ倶楽部は非常に参考になる記事が多い。ダンゴを中層で割って落とし込むときの留意点、潮が速い時の流し方、ボラが多い場合の狙うタナなど。中でも一番良かったのは、清水港のポイント毎の釣り方、パターン等を久保氏が詳しく解説している記事。こんなにポイントによって特徴があるとは知らなかった。来月早々に行こうとしていたところだったので、非常に参考になった。記事をコピーして清水に持っていくつもり。久保さんありがとう。

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チヌ釣りとの出会いから今に至るまで

2012.08.27 Mon

私は元々釣りとは全く無縁だった。実家が長野なので、大学卒業後長野にUターン就職。28歳の時に長野から大阪支店に転勤したが、同僚は皆長野から転勤した長野県人なので、当然釣りはしなかった。

ところが支店長お抱え運転手の山口さんという人が地元採用で、この人がチヌかかり釣りが好きで、一度支店のメンバー5人程で釣りに連れて行ってもらうことになった。釣り場、対象魚、釣り方など全く知らないままクーラーだけ買って行ったのは、徳島堂浦のヤカタ。ダンゴや仕掛けを山口さんに作ってもらい、簡単に釣り方のレクチャーを受けたが、自分だけモタモタしていてダンゴを投入したのが一番最後となった。

ところが何と一投目でチヌが釣れてしまったのである。ただその時はチヌという魚のステイタスを知らず、かつ簡単に釣れてしまったため、「ああ釣れたか」と思った程度であった。それからアジとサバが入れ食いになり、大変楽しい一日となった。ただ、その後2回かかり釣りに連れて行ってもらったが、のめり込むことはなかった。

31歳で長野に帰ったが、その時の仕事が大変ハードで午前様になることもしばしばだったので、「いかん、これでは仕事人間になってしまう。何か趣味を持とう」と思い、考えた結果大阪時代の釣りが楽しかったので、海釣りを趣味にしようと決めた。

ところが師匠もいないし、私にはそもそも釣り知識の土台がないので、釣りの本を買ったり試行錯誤しながら、一番近い上越にポツポツ行くようになった。そこでアジのサビキ釣りなど思いつくままに釣りをしてみたが、初心者なのでほとんど釣れないし、サビキ釣りも釣った感動がないので、そこで初めて他の釣りに比べてかかり釣りの面白さに気付いた。

そこでかかり釣りの本を買い、一念発起して一人で三重の迫間浦に釣行してみた。その時は当然ながらボーズだったが、一度ボラを掛けその強い引きにびっくり興奮し、やはりかかり釣りは面白いと再認識した。それからしばらくは上越に年4~5回、かかり釣りに年2~3回行くようになった。かかり釣りも三重だけではなく能登、清水にも行きだした。

初めて自分の力でチヌを釣ったのは迫間浦の釣行から3年程経ってからだと思うが、能登の新崎で27センチを釣り上げ、ものすごく興奮したことを覚えている。その後次第にかかり釣りの釣行回数が増え、完全にのめり込んでいった。一方、上越では紀州釣りをやってみたが、仕掛けやタナ取りが難しくてさっぱり釣れないし、今から4~5年前まではキスやカレイの投げ釣りをやっていたが、釣趣は遠くかかり釣りに及ばないので、ここ数年はチヌかかり釣り一筋となった。多分もう他の釣りをやることはないと思う。

以上がチヌかかり釣りに出会い、かかり釣りがないと生きてゆけない麻薬中毒とも思えるほどのマニアになった経緯です



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大得意の三ケ所でまさかのボーズ

2012.08.26 Sun

大学3年の息子と釣りに行くことになり、当初は去年息子が初チヌを釣った清水に行くつもりだったが、私が大得意の三重県三ケ所の方が確実に釣れると思い、とにかく息子に釣ってほしいの一心でフィッシングセンターマンボウの深江浦に釣行。

先月の釣行では4時半でダンゴが終わってしまった反省から、ダンゴを34KGと多めに購入。数狙いのためモーニングはせず、また今日は広角釣法も封印して朝からダンゴ釣り1本で勝負する。まずはアケミの荒割りとシラサを底撒き器で撒いてから、ダンゴを練る。ダンゴができたら、さなぎミンチ、激荒、オキアミのダンゴをそれぞれの釣り座に15コ程落とした。その後息子に20分程釣り方などのコーチをしてから自分の釣りを開始。

朝の一投目、期待したボラの当たりがない。先月も先々月も大釣りしたときは朝一からボラアタリがあったのに。すぐ寄ると思って、オキアミ・ボケ・シラサのエサで激荒・オキアミをアンコに空ダンゴも含めてハイピッチで打ち返す。だがボラが寄らない。エサ取りの活性も高くなくたまにフグ、ヒイラギがかかる程度。明らかに先月・先々月より状況が悪い。途中でボラを寄せるためダンゴにイワシ粉末を追加したが如何せんボラが寄らない。結局この状況が11時まで続いた。

船頭さんが見回りに来てすぐ近くのカセでは既に5枚釣れていると言う。内心穏やかではない。息子は清水の方が良かったとしきりに言う。そしてようやくボラがダンゴを触りだしたかなと思っていたら、息子に初ヒット。竿が大きく曲がる。どうかチヌでありますようにと願うが、上がってきたのはボラ。その後また前と同じ状況に逆戻り。得意の三ケ所のはずがどうしたんだー??

次にボラが寄ってきたのは12時を回ってから。今度はようやくボラが定着した。ダンゴ突きも激しく出るようになってきた。ようしこれからだと気合いが入る。そしてようやくようやく待望のチヌ当たりがさなぎのエサに出て、竿を突き上げフッキング。サイズもなかなかのようで、ようやくの一枚だと安堵しながらやりとりし、もう少しで姿が見えるところまで上げてきたら、何とリールにトラブルが発生し、巻いても少しだけ空回りする事態が発生したため直して、直し終わってやりとりを再開したら・・・・痛恨のバラシ。この時のショックは言葉で言い表せない。息子もしきりに残念がって、何とかリールは巻けたので直さないでそのままやっていたら釣れたのにと言う。私もそう思う。相当悔しい。

ダメージの残る中釣りを再開すると、雰囲気は良い。エサは活さなぎ、固いさなぎ、コーン、激荒を複合エサやコーン4コ刺しなどで使用し、アンコにも激荒・コーンを継続していく。時合到来だ。すると、何と何とここから痛恨の4連続バラシ。先ほどのを入れると5連続バラシ。私も釣行回数こそ少ないものの、本格的にやりだして15年以上たつが、こんなことは生まれて初めてだ。ハリはサスガチヌ4号でここでの標準サイズだし、ハリ先をチェックするがなまってない。一応3連続バラしたところで、ウルトラ競技チヌ5号に変えてみたが、結果は同じだった。ショックで立ち直れない中でも釣りは続けていく。

船頭がまた見回りに来て近くのカセの人のエサはシラサエビだと言う。私もエビは5杯持ってきてボラが寄るまでは使っていたが、今は当たりエサがさなぎ・コーンなので、そのまま基本さなぎ・コーンで押し通すこととし、ごくたまにエビとネリエを使ってみることにする。ボラは相変わらず寄っているが、バラシ連続で警戒したのかしばらくエサが残ることが増えた。

2時頃から今度はボラが釣れだした。息子にも当たりがきて、頼むからチヌであってくれと思って見ていると残念ながらボラ。私も掛けれるアタリを合わせていくと、ことごとくボラ。今日はそれまであまりボラが釣れなかったので、ボラがダンゴを割った後はエサ取りがおらず、かつ潮はほとんど動いていない中、山本太郎氏がさなぎ・コーンはトントンから浮かせ気味が良いといった言葉を思い出しながら、ゼロの仕掛けでトントンからやや浮かせ気味で待っていた。だがボラが釣れだしたので作戦変更し、1M位の小ハワセや、ダンゴの当たりを確認せず2~3Mラインを出す大ハワセでじっと待つ戦法に切り替えてみる。

しかし、今度はエサが取られないので我慢できずトントンに戻す。その後のパターンで多かったのが、海面1M位上でボラにダンゴを突かせ、割れたらじっと待っていると、スースーやモゾモゾといった前当たりがあり、その都度竿でついていくが、肝心の本アタリが出ないパターン。エサは残ったり取られたり。アタリと合わせのタイミングが分からず、海底にチヌもいるのか、ボラだけなのかも分からず、お昼頃のバラシ連続ショックを引きずりながら頭の混乱が増していく。息子も空合わせばかりでどこで合わせればいいのか全然分からないと言う。息子はしきりに清水の方が良かったと言う。

時間も3時、4時とあっという間に過ぎていき焦りも時間が経つにつれて高まっていく。息子に釣らせるためにわざわざ三重まで来たのに完全に裏目となり相当へこむ。途中、チヌかボラかは分からないが、合わせると底がきれない超大型をフッキングさせたが、これもしばらくしてバラシ。結果的にボラなら仕方がないが、せめてどちらなのか姿が見たかった。もう今日の私は完全にバラシ王です。その後5時が過ぎてからはボラ当たりはあるが、トントンでもエサが取られなくなってしまい、最後の最後まで粘ってみたが、ジ・エンド。息子と2人で痛恨のまさかまさかのボーーーーーズ。

隣のカセでは結局エビで24枚釣れたとのことで、これもショックに拍車がかかる。先月・先々月は逆で、周りからうらやましそうに見られ、エサは何使ったのかとか聞かれて、6月は数釣り賞も取ったのに。渡船場に戻り船頭・奥さんから慰められる。船頭は「ウン」を海に落としたのかと冗談を言ってくれている。マンボウさんは皆人がいい。それだけが救いだ。

息子は清水でリベンジすると燃えている。ここはもう来たくないと言っている。息子にとっては子供の頃の家族旅行でのかかり釣りを除いては、今日が3回目の釣行なので無理もなかろう。私は今までいい思いをしてきているので、1回釣れなかったぐらいでは嫌いにならないし、マンボウにはこれからも通おうと思う。

今日の反省点を強いて挙げれば、初心者の息子に合わせて息子と同じダンゴ釣りを心がけたため、中上級者が釣れない時に行う広角釣法、丸貝の落とし込みや、中層でダンゴを割って落とし込むなどのテクを使わなかったこと。またもう少しハワセを多用し、長いインターバルで粘ってみても良かったかもしれない。今日は改めてチヌ釣りの難しさ、奥深さを痛感した。また釣れない時があるからこそ、釣れた時の喜びも大きく、そこにこの釣りの面白さがあることも再認識できた。

息子は大学が始まるため9月17日に東京に帰ってしまうので、それまでに清水に釣行すべく、早速山本釣船店に電話し9月の土曜日に予約を入れた。よーし今度こそ清水でリベンジだ!清水でもシビアな状況だったら、今度は広角釣法やダンゴを割っての落とし込みなども駆使して何とか連続ボーズは回避しようと思う。
とにもかくにもブログ開設後の初釣行記はボーズからのスタートとなりました


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初めてブログします

2012.08.26 Sun

初めてブログします。チヌかかり釣りや他の趣味その他もろもろを思いつくままに書いていきたいと思っています。まず、釣りの方ですが8月24日に休暇を取って、大学3年の息子と三重県の三ケ所へ行ってきます。三ケ所は私の大得意な場所なので非常に楽しみです。息子はまだ超初心者なので、私の力でなんとかチヌを釣らせたいです。

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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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