alt-j ライブ

2017.12.07 Thu

少し前の話ですが、11月24日に alt-J のライブが BLITZ赤坂 であり、女房を誘って行ってきました。
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日中、上野で立ち寄った 運慶展 では、高齢者ばかりで自分たちが一番若い方だねと言っていたのに、ライブ会場に入った途端、最先端の若者と外人ばかりで、おじさんおばさんは自分たちだけ?という感じ。元々「赤坂」という場所への気後れに加え、運慶展との客層が違いすぎてアウェイ感が半端ありません。

それでも2階の指定席に行ったら、同じ年代の人や1人で来たOLの方などいて、少しほっとしました。でも両隣は外人さんだったけど。
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alt-j は知名度はそんなに高くないかも知れないけれど、最近の中では久々に自分が目を付けたアーティストで、彼らも曲に「TARO」や「NARA」があるなど、日本のことをごひいきにしているらしいので、前から楽しみにしていました。

前座の後、8時からライブスタート。お気に入りの3人を生で見れてテンション上がりました。
alt-J LIVE @ Southside Festival ←曲順は大体一緒。音質は屋内なのでこれよりずっと良かった。

YOU TUVEで若干見ていたからイメージは持っていたものの、期待通りの演奏で全15~6曲があっという間に終わってしまいました。女房も、もっと調べてから来ればよかったと言ってくれたので、誘ってよかったです。

次にライブをやる時は、体力をつけて1Fのスタンディングで騒いでみようかな・・。
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ALT-Jがヤバい

2017.04.29 Sat

ALT-Jの「This Is All Yours」がクールすぎてヤバイ・・・。
もう最近こればっかり聴いています。

yjimage.jpg

そもそも彼らを知ったのは、You-Tuveでカサビアン新作の次に出ていて、何気なく聴いたのがきっかけ。
最初に聴いたとき、自分にとって今までとは違う、うまく説明できないけど新しい感覚があった。
数曲聴いてから、ほんの試し程度で買ってみた。そしてみるみる引き込まれてしまいました。
これは自分の洋楽コレクションの中でも、相当上位にランクする、すごい作品だ。

彼らの特徴を自分なりに述べると、まずもってコマーシャルではない。幅広く受け入れられるとはお世辞にも言えない・・。
また、基本的に内省的(妻に言わせると暗い)。
でも、ヒーリング的な要素があって、ストレスフルな生活を送っている自分には、すごく癒されて心地よい。
曲調はなつかしくやさしいのに、それでいてデジタルも鳴っていて、それがやさしい曲調を損なわず、すごく効果的に使われていて、全体としてはしっかり今時の音になっている。

また、1作目と2作目の1曲目が同じ名前だったり、You-Tuveで同じ曲がboyとgirlの2パターンあって、girlは年齢制限がかかっていたりと、色んな仕掛けを施していて、彼らが理知的な人たちであることが分かる。
無理やりこじつければ、プログレの精神が今に引き継がればこんな音になるのかな。ちょっと褒めすぎか?

こんなアングラ的な作品が全英1位とは!イギリスの懐の深さ健在なり。

yjimage1.jpg
alt-J - Intro
出だしから、こいつら何?って思わせる、オープニングにふさわしい曲。デジタルの使い方が天才的。
Arrival in Nara - alt-J
普通2曲目っていうと盛り上がる曲を持ってくるのに、逆にヒーリングで和ませる。とってもいい曲です。
alt-J - Nara
2曲目に続いて奈良をイメージした曲か?ドストライクです。
alt-J - Every Other Freckle (Official Video - Boy)
girlバージョンもあるので見たい人はお好きにどうぞ。
alt-J - Left Hand Free
2曲目から5曲目にかけてだんだん強めの音になって行って、この曲でピークを迎える。カサビアンが歌っていてもおかしくない、
アルバムの中で唯一メジャー的な曲か?
alt-J - Hunger Of The Pine
8曲目。後半の展開がかっこいい。クール!

6月に新作アルバムが出るとのこと。既に2曲You-Tuveにアップされていて、発売が待ち遠しい。日本で公演やらんかなー。

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Thomas Dolby

2016.04.12 Tue

実家の押し入れをごそごそやって、昔のLP(古い!)を引っ張り出して、やっぱりいいなと思ったのはCDにダビングして聴いている。

そんな中で、今マイブームになっているのはトーマス・ドルビーの「The Flat Earth」。
1982年に全米5位のシングル「彼女はサイエンス」で知った人が多いと思うけど、その時はエレクトロポップの奇才という感じで、流行のピコピコサウンドの一派と見られていたと思う。
そして1984年の次作LPが「The Flat Earth」。これを買った人は多分コアなファンが多くて、商業的には成功しなかったと思うけど、今聴くとサウンド的に広がりや暖かさが感じられるし、「Hyperactive」では新境地としてファンキーな一面も見せている。
その中でも特に「Screen Kiss」が好きで、心震わせる隠れた名曲で取りあげようと思ったけど、他の曲もいいのでアーティストとして紹介しました。
The_Flat_Earth_(album_cover).jpg
Thomas Dolby - Screen Kiss
Thomas Dolby - Hyperactive
Thomas Dolby I Scare Myself
Thomas Dolby The Flat Earth
その後、思わずベスト盤を買ってしまい、「The Flat Earth」より後の「budapest by blimp」という曲がクールで好きなんだけど、YOU TOVEにアップされてなくて残念!

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心震わせる隠れた名曲(Part7)

2016.03.26 Sat

久々の洋楽ブログです。

今回はSwing Owt Sisterの「We'll Find A Place 」。S.O.Sからは2曲目のチョイスです。
アルバム「Where Our Love Grows」からのインストナンバーでマイナーな曲ですが、切ないメロディが心に沁みて、自分的には大好きなんです。

この「Where Our Love Grows」と一つ前の「Somewhere Deep In The Night」あたりになると、感覚を研ぎ澄ましていったら、自然と言葉はいらなくなったことが聴き手にも伝わってきて、日本のわびさびにも通じる世界が感じられます。ちょっと大げさかな・・・。

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Swing Out Sister - We'll Find A Place

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冬に聴くべきAlan Parsons Project

2015.02.22 Sun

Alan Parsons Project。
冬にこそ聴くべき心に沁みわたる音楽です。すばらしい・・・。

images.jpg

Alan Parsons Project - Lucifer (1979)
Alan Parsons Project Time ( 1981 )
Alan Parsons Project - Sirius/Eye In The Sky
Alan Parsons Project Children Of The Moon
The Alan Parsons Project- Gemini
The Alan Parsons Project- Silence And I
The Alan Parsons Project- Prime Time
The Alan Parsons Project - Pipeline
The Alan Parsons Project - Don't Answer Me
Alan Parsons Project - Ammonia Avenue
The Alan Parsons Project- Days Are Numbers
Alan Parsons Project - The Same Old Sun
Old and Wise - The Alan Parsons Project

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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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