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チヌ釣りとの出会いから今に至るまで

2012.08.27 Mon

私は元々釣りとは全く無縁だった。実家が長野なので、大学卒業後長野にUターン就職。28歳の時に長野から大阪支店に転勤したが、同僚は皆長野から転勤した長野県人なので、当然釣りはしなかった。

ところが支店長お抱え運転手の山口さんという人が地元採用で、この人がチヌかかり釣りが好きで、一度支店のメンバー5人程で釣りに連れて行ってもらうことになった。釣り場、対象魚、釣り方など全く知らないままクーラーだけ買って行ったのは、徳島堂浦のヤカタ。ダンゴや仕掛けを山口さんに作ってもらい、簡単に釣り方のレクチャーを受けたが、自分だけモタモタしていてダンゴを投入したのが一番最後となった。

ところが何と一投目でチヌが釣れてしまったのである。ただその時はチヌという魚のステイタスを知らず、かつ簡単に釣れてしまったため、「ああ釣れたか」と思った程度であった。それからアジとサバが入れ食いになり、大変楽しい一日となった。ただ、その後2回かかり釣りに連れて行ってもらったが、のめり込むことはなかった。

31歳で長野に帰ったが、その時の仕事が大変ハードで午前様になることもしばしばだったので、「いかん、これでは仕事人間になってしまう。何か趣味を持とう」と思い、考えた結果大阪時代の釣りが楽しかったので、海釣りを趣味にしようと決めた。

ところが師匠もいないし、私にはそもそも釣り知識の土台がないので、釣りの本を買ったり試行錯誤しながら、一番近い上越にポツポツ行くようになった。そこでアジのサビキ釣りなど思いつくままに釣りをしてみたが、初心者なのでほとんど釣れないし、サビキ釣りも釣った感動がないので、そこで初めて他の釣りに比べてかかり釣りの面白さに気付いた。

そこでかかり釣りの本を買い、一念発起して一人で三重の迫間浦に釣行してみた。その時は当然ながらボーズだったが、一度ボラを掛けその強い引きにびっくり興奮し、やはりかかり釣りは面白いと再認識した。それからしばらくは上越に年4~5回、かかり釣りに年2~3回行くようになった。かかり釣りも三重だけではなく能登、清水にも行きだした。

初めて自分の力でチヌを釣ったのは迫間浦の釣行から3年程経ってからだと思うが、能登の新崎で27センチを釣り上げ、ものすごく興奮したことを覚えている。その後次第にかかり釣りの釣行回数が増え、完全にのめり込んでいった。一方、上越では紀州釣りをやってみたが、仕掛けやタナ取りが難しくてさっぱり釣れないし、今から4~5年前まではキスやカレイの投げ釣りをやっていたが、釣趣は遠くかかり釣りに及ばないので、ここ数年はチヌかかり釣り一筋となった。多分もう他の釣りをやることはないと思う。

以上がチヌかかり釣りに出会い、かかり釣りがないと生きてゆけない麻薬中毒とも思えるほどのマニアになった経緯です



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Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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