想定どおり・・・

2018.05.28 Mon

釣りは想定どおりにいかない不確実性が楽しいものですが、今回の能登は想定したとおりで楽しさも中位といった感じでした。まあ、贅沢を言ったらきりがありませんが・・。
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沖の3号筏、2年ぶりですが以前より小さくなったような気がしますが、新しくなっていました。

いつもどおりに撒き餌たっぷりの後、タングステンで落としこむと、これまたいつものように1投目からチヌ。でも今回は小さい。
マダイを挟んで4投で3枚のチヌ、こんなに簡単に釣れていいんでしょうか?
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その後食いが落ちて、5枚釣った後でダンゴ釣りに切り替えます。
しかし、時とともに活性が落ちてついには全く当たらない状況に・・。
11時、3時間ぶりにいきなりの反応!久々のチヌでしたが、25センチにも満たないサイズで、これが3連チャン。この群れが寄ったようです。

その後はポツポツと追加し、12枚までいったところで再び沈黙・・。
それでも4時までに4枚追加しましたが、小型のくせに長く待ってようやく当たる状況で苦戦。最後はハリ1号にオキアミをちぎってみましたが、良型のアジ2枚が釣れたのみ。
結局23〜33センチを16枚で終了(30以上は2枚のみ)となりました。

今日も今迄と同様、朝一が一番活性が高く、夕方に向けてダラ下がりでした。三重とは間逆です。何故でしょうか?
ちなみにダンゴには一切当たらない中、赤ダンゴチヌの水分調整が難しく、結果的に1枚を除いて全てタングステンの落とし込みでした。
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2日続けて想定外の邪魔が・・(清水港2日目)

2018.03.17 Sat

清水港2日目は袖師外(たぶん)に入りました。

今日は昨日悩まされたゴミもなく、1日楽しめそうです。
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朝のうちは昨日同様何も当たりませんが、午後の地合いに備えて一定のペースで打ち返します。
仕掛けは若干波けがあるのと潮の流れを考え、タングステンを多用しました。

すると7時40分、穂先に微かな当たりが・・と気づいたら腕が勝手に反応していました。
竿に伝わる確かな魚信、でも多分ボラかな・・と半信半疑で上げてくると・・・

よっしゃー、チヌ! しかもグッドサイズだ!
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45センチ。エサはモエビ。この時間に来るとは驚きです。

これで俄然やる気になったのですが・・ここから状況が暗転・・。

8時すぎ、監視船と書かれた船が近寄ってきます。
てっきり、ライフジャケットの着用チェックだと思い、当然つけてますよーと言ってやろうと思ったら
これから近くに「なんとか船」が来て海底を掘る工事をやるので、釣りが無理かもしれないと言います。
それを高飛車に言うので、こっちも違法に釣りしてるんじゃないと思い、むっとしてると
「もしかしたらダメかもー」と言い残して去って行きました。

そしてしばらくしたら、でっかい作業船がゆっくりと来たと思うと、50メートル位のところで、けたたましい音でカバーっと海底を掘る工事が始まりました。
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工事の邪魔かと言われるとそうでもないと思うけど、全く何も当たらなくなりました。

でも、もともとこの時間帯は昨日も何も当たらなかったし、工事のせいか、単に時間帯のせいか・・・、どっちなんだろう・・・。
さっき釣れたポイントだし、簡単にあきらめたくはないし・・・。う~ん・・と悩みながら時間ばかりが経過します。

そして10時すぎ、とにかく気になって釣りに集中できず、ついにポイント替わりを決断。渡船店に電話しました。

新しいポイントは東燃。釣りを再開したのは11時で、つごう2時間のロスとなりました。
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東燃には過去に6~7回入っていますが、1枚もチヌを釣っていない鬼門のポイントです。

ここも、先ほど同様何も当たりませんが、工事の騒音がないだけ釣りに集中できます。
ただし、いつものことながらカセがローリングするので、タングステンとU字釣法を併用しました。

朝の1枚で気は楽になっていましたが、何も当たらないと気分がめいってきます。

1時、タングステンで周囲を探ろうとしてモエビをチョイ投げし、ズル引きしてたところ一瞬グッときましたが、いきなりで反応できません。
もう一度投げて反応無いので足元にズル引きしたところ、微かな違和感が・・これに腕が反応しました。
竿が肩で止まったのでかえってビックリ!えーこれで魚が掛かるの?という感じです。
今日も海は濁っていて海面近くまで魚の姿は見えませんが・・・引きからチヌかなという感じ。

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39センチ。東燃で初めて釣れたということと、今の違和感で魚が取れたということに2倍のうれしさです。

その後はダンゴ釣りに戻し、3BとタングステンのU字・L字を併用しましたが。今日の東燃に限ってはタングステンが正解のようでした。
1時半頃、モエビで居食いを釣りましたが36センチにサイズダウン。
その後、バラしたのでオキアミに変えると目の覚めるようなあたりで同サイズをもう1枚。
どうも東燃の方が型が小さいようです・・なんて釣れれば釣れたで欲にはきりがありません。。

2時を過ぎてからはカセのローリングもましになり、穂先に集中できます。
するといい引きのが掛かりましたが、大分巻いたところでバラシ・・。
気を取り直してもう1枚釣りましたが、タイムアップが迫ります。

2時50分、残り10分のところでヒット! 待望の大型の引きです。
これはバラしたくない、でもボラかも・・チヌなら45はあるな・・なとど考えながら慎重にやり取りすると・・・

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う~ん、チヌはチヌだけど40センチジャスト。もっと大きいと思ったけど・・・。

ということで、2日目は袖師で45センチ、東燃で35~40センチを5枚で終了となりました。

2日間を通してゴミや工事など想定外の邪魔が入ったけれど、結果的には満足のいく釣果で、清水の好調さにあやかることができました。
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また、カセがローリングして魚がベタ底にいる時は、タングステンが効いたのが収穫でしたが、カセがローリングかつ魚が浮いている時はどうしたらいいのかという疑問が新たに生じ、まだまだ清水で人並みに釣れるには壁があるなと思いました。

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○○と格闘しながら(清水港1日目)

2018.03.17 Sat

清水が釣れてるのは分かっていたけど、2月の白石湖を外すわけにはいかず・・・
という訳で、先週ようやく絶好調の清水港に行ってきました。

初日は朝までどしゃ降りで、清水にしては4組とお客さんも少な目。
ポイントは軽金。1年前に場所は違うけど同じ軽金で年なしが釣れたので期待が持てます。
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昨晩の豪雨で海はドブ色です。

そして当日一番頭を悩ませたのが大量のゴミ!!!半端ない量で次から次へと押し寄せてきます。
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穂先を移動させたり海中に突っ込んだりしてゴミをかわしますが、釣りにならない時も多く、ゴミが切れた時しか勝負になりません。
穂先の移動でエサが動いてはいやなのと、ちぬ倶楽部でタングステンが特集されていたので、タングステンでステイさせることにしました。

エサはオキアミとモエビを半々くらいで使用。8時位にシラサの広角でボラが来た後は、生命反応がほとんどなく、少しエサ取りが当たった11時に出前船がきました。
「ダメです」と言って出前船が去った後、モエビに微妙な反応が・・・。
反射的に合わせると乗った!えっこんな当たりで乗るの?といった感じ。
まずまずの引きで・・・
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37センチ。真っ黒けのチヌ。とりあえず釣れたのとこの当たりを取れたことがうれしい。
その後も忘れた頃に居食いで40センチクラスを追加し、2時の時点で3枚となりました。

そしてここからオキアミで地合いが到来!
仕掛けをタングステンから2BのU字釣法に変え、オキアミをチヌにこれだに漬けてダンゴの中心にたらすと、いい当たりで40センチ台が釣れ、その後も同じパターンで追加しました。
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最後の1時間で45センチまでが5枚釣れ、33~45センチが8枚という満足いく結果となりました。
でも、ゴミが押し寄せると当たりが分からず苦戦。ゴミがなければ倍近く釣れたかも・・・。

なお、居つきだったのか魚体は全部黒く、また特に前半食いが渋かったものの、ハリ(2号)は全て飲んでいたのが特徴的でした。

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白石湖

2018.02.14 Wed

5号筏で同郷のUさんと2日間釣りをさせていただきました。水温低下のせいか、たまにダンゴ当たりがある程度で、食い当たりはほとんどなく、激渋でした。
Uさんありがとうございました。

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清水港で今年の締め

2017.12.07 Thu

先月の三ヶ所で今年の釣りは終わりのはずでしたが、急遽年に一度の連続休暇を取得することとなり、清水港に2日釣りに行ってきました。今は釣りが端境期なので、本当は休みたくなかったのですが・・・。

まずは初日から。天気は快晴、雄大な富士山に感動です。
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ポイントは一番遠い袖師でした。
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朝からボラがいて、少ししてヘダイが2枚釣れ、期待ができる感じでしたが、良い雰囲気だったのは朝のうちだけで、しだいに厳しい展開に。
オキアミ単体、オキアミ・サナギでは、アタリが殆どないまま取られ、逆にサナギだけでは殆ど取られない状況。
食わせ丸エビやネリエを試すと、オキアミと違ってアタリは出るものの明らかにエサ取りです。
時折、タングステンの広角を試したり、少し浮かせたりしてみましたが、チヌ当たりはなく時間だけが経過します。
また、途中から風が強くなり、アクション5では穂先が揺れ、アタリが取りづらくなりましたが、チヌの雰囲気が無いのでそのまま続行しました。結局、状況が好転しないまま、初日はボーズを食らってしまいました。
ちなみに、袖師・東燃は他の方も全滅で、ちょっとほっとしました。

迎えた2日目。今日も快晴で、しかも昨日と違って風が無く絶好のコンディションです。

肝心のポイントは・・・他船を下して親船が向かった先は・・・現在絶好調の三保沖!!
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天気、風景、ポイント最高。これで釣れなかったら恥ずかしい、山本釣船店さんに申し訳ない状況です。

ここは初めてのポイント。潮はほとんど動かず釣りやすそうです。水深を計ると20M。あれ?若船頭は25Mと言ってたけど・・・。タナ取りをして、マジックで印をして再度ダンゴで落とすと、あれ?印より全然イトが出ていく・・・。ちょっとずらして再度水深を計ると・・25M。どうやら底に段差があるようです。
「根掛かりするのでダンゴが割れたらサオ先は下げないで、黒鯛はちょっと上に居る」とのアドバイスをもらい、釣りをスタート。

ダンゴは小ジャリと深場大チヌで重さ、石粉とチヌパワーでネバリを、1日中小出しに調整し、まずまずうまくいきましたが、水圧のせいかダンゴが割れてもサオ先が戻らず、いつダンゴが割れたのか分からず、どのくらいサシエが浮いているのかはっきり掴めず、ファジーな状態でした。

そんな中で、まずはオキアミさなぎにサンバソウが2匹。これがエサ取りならやっかいです。
しかし、そこは絶好調の三保沖、ちょっとしてサナギに待望のアタリ!
よっしゃー、これはチヌの引きだー!

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30センチ。8時という早い時間帯に釣れ、ホッとしました。しかし、連チャンとはいきません。

30分ほどして潮が手前に差し込むので、何回か流していると違和感を感じ、合わせると何か乗りましたが全く引きません。あれ?カキ殻?と思って上げてくると、海面近くになって軽い引き。何だ?と思ったらビックリ、チヌでした。26センチ。

しかし、その後予想に反して苦戦モードに。ダンゴは昨日と違ってサンバソウか何かがたまに弱々しく突く程度。割れるとオキアミは取られるもサナギは残ってきます。活性が低いので、前回の釣行で余ったガーリック粉末を加えたところ、今度はサナギもエサ取りに取られてしまい、余計釣りにくくしてしまいました。ちなみに約2時間でガーリックを混ぜた層が終わると、サナギが取られる率が低くなった感じで、今度からは注意して入れないといけないと思いました。

10時、活丸さなぎのかけら刺しで1M位上を狙っていると久々のアタリ!
サオを叩く間違いなくチヌの引き、しかも型が良さそう。久々で嬉しいなと思い上げてくると・・・ガーン!アイゴでした。

11時、お昼の出前船で、まだ2枚ですと言うと、午前中は皆1~2枚、午後から(釣れて)忙しくなりますよとのこと。
船頭の言葉を信じて気を取り直して打ち返す。するとサナギの1コ刺しでアタリ。アイゴが頭をよぎったが、引きはそれほどでもない。ということは・・

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31センチ。久々に来てくれました。しかし全体の状況は変わらず、その後ポツポツと2枚忘れた頃に来ただけで、あっという間に2時を回ってしまいました。

そして、残り45分でいきなり地合い到来!6・7・8枚と立て続けに来て、その後ラスト15分に掛け合わせると、今までとは明らかに違う引き。チヌかボラかアイゴか・・・。深場からようやく見えた魚は・・。

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42センチ。よかったー。

その後、何とか10枚に乗せたいと思いましたが、迎えの船が来て終了となりました。
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釣りを振り返ると、ダンゴの成分と握りの微調整が重要で、また割れが明確でなく、トントンなのかもっと浮いてるのか1日通して掴みづらかったです。食ったエサは激荒さなぎ、活丸さなぎ(1コ刺しかちぎって複数つける)、オキアミさなぎのいずれかで、同じさなぎでも生には反応ありませんでした。またはっきりしたアタリは出ず、勘で立ち上がって掛け合わせると上顎に掛かっているパターンが多かったです。

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自分的にはまずまずの釣果で1年を終えることが出来てよかったです。

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プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

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