FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)

PageTop↑

天気も釣果も激アツ(清水港2日目)

2018.07.28 Sat

2日目は巴川を出て対岸の鋼管というポイント。初日の釣果で、でかいクーラーが満杯となってしまい、小さいクーラーしかなく、しかも三保沖と違って湾内なので、正直期待はしてませんでした。

水深は7.7mでいつもやってる水深。さすがに宙切りは不要と思ったので、右のメイン竿は約1mのU字釣法、左は2ヒロ程出して置き竿にしました。
すると6時40分、置き竿のリールが逆回転、穂先が突き刺さりました。これは結構でかいか?上がってきたのは・・
いきなりの50センチ!
あれほど年なしが釣れなかったのに、また狙ってもいないのに、連日の年なしとは一体どうなっているんでしょうか。
その後も
46センチ
48センチ
と良型が連発。今日の方が三保沖より型がいいようです。
ダンゴ当たりは今日もあったりなかったり。エサは引き続き活丸さなぎで、今日に関しては2ヒロ出しての置き竿釣法がビンゴでした。
7枚まで順調に釣れたところで、次第に当たりがなくなり、出前船が来たところで船長さんより、潮が引いてロープが緩んでると言われました。ロープを手繰るとゆるゆるで、元の位置より20メートル位は、ずれてるでしょうか。
気を取り直してダンゴをを打ち返しますが、小潮にも拘らず、次第に潮が沖向きに激流に変わり、また風も強くなりパラソルを畳まざるを得ず、午前中とは打って変わってタフコンディションとなってしまいました。
たまらずタングステンに仕掛けを変えますが、一番重い重りでも止まらず、またエサが半分位の確率で取られるも、風とカセのローリングで全く当たりが分かりません。
2時40分、仕掛けを回収しようと動かしたところ、久々に当たりましたがバラシ。
2時50分、中層でガツン!昨日のマダイ以上の強烈な引きで、どんどん糸が出され、それでも半分位まで巻いてきましたが、2号の糸が切られ、ジ・エンド。多分ボラだと思うけど、姿が見たかった・・。
結局午後は1枚も釣れず計8枚。そのうち、6枚が40オーバーと、午前中は楽しめました。
2日間を通して良型チヌが爆釣できて、過去の釣りと比べても思い出深い釣行となりました。でも、満足感のハードルが上がってしまい、次回以降どうしたものか・・とも思いました。
スポンサーサイト

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

天気も釣果も激アツ(清水港1日目)

2018.07.23 Mon

ここ10年来、7月は三重がお決まりだったのですが、春から清水の絶好調が続いていたので、居ても立っても居られなくなり、機を逸したかなと思いつつ、初めて7月に釣行しまた。
初日は三保沖でした。

沖側にもう1艘係留されましたが、太陽を背にしないと耐えられないので、湾内側に向きました。
水深22m、潮は緩いものの石粉かチヌパワーを加えないと、ダンゴが底まで持ちません。
朝のうちはボラも餌取りも大人しめ。 しばらく底近辺を探りましたが、気配がないので宙切りに挑戦。実は普段浅い釣り場が多く、未だに宙切りで釣れた経験がありません。
すると、落とし込んでいる途中でいきなりグァン!ときました。結構な引きで上がってきたのは・・・

いきなりの47センチ!まだ7時前、こんなに簡単に大型が釣れていいのでしょうか。今の清水港のポテンシャルを実感しました。
その後も底と宙切りを併用して、型は40前半から30後半に小さくなりましたが順調に追加。産卵後で引きが強くてめちゃめちゃ楽しい!
一方、左の竿は2ヒロ程糸を出して置き竿にしといたところ、リールが逆転して竿が突き刺さりました。この後も右の竿で通常のダンゴを打ち返し、左は忘れた頃にダンゴを打つとロングインターバルになって、2つのパターンで良型が釣れてきます。
10時半頃、やや上でガツン!今迄で一番の引き。これは年なしか・・・と思ったら

残念マダイ。

でも、「年なし」ありました。
出前船が来た頃から当たりが遠くなり、カセがずれていることに気づいたので、もう一人の方向きに釣り座を変えたところ、当たりが復活。大ハワセの穂先が海面に突き刺さるのは痛快!もう一人の方も順調に釣れており、三保沖は絶好調の様相です。
だんだん良型が釣れても感激が薄れてきました。すると1時半すぎ、また良型だと思って上げて検寸したら・・・

51センチあってびっくり。でも感覚がマヒしてきたせいか、年なし釣れたのに自分でも冷静でした。
この後、2時から釣れなくなり、2時50分に10分早く迎え船が来てしまい、慌てて竿を巻き上げたところ、中層でガツン!
これは今迄にない引きで、なかなかリールが巻けません。迎え船を待たせて「多分ボラです」と言いながら上げてくると・・・
あれ?赤い・・

残念ながらチヌではありませんでしたが、びっくりの60センチでした。
初日はこれにて終了。チヌは34から51が12枚と、マダイが2枚でした。
振り返ると、終日ダンゴ当たりは単発で、餌取りも大人しめでしたが、柔らかいエサは取られるので、全て活丸さなぎでした。また、ダンゴは普通に握ると底まで持たないので、小ジャリと石粉・チヌパワーの入れ具合には気を使いました。当たりは冬が小さかったのでそのイメージでいたら、皆いい当たり。針は最近ヤイバエックスがお気に入りで、一枚もバラシがなかったのが良かったです。

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

ダブルUさんと能登島へ

2018.07.07 Sat

遅ればせながら3週間前の能登島釣行をブログします。

2月の白石湖でご一緒したUさんと、その友人のこれまたUさん(U2さんとしときます)との釣行です。

沖の狭い筏で3人の釣行なのに、もう2人との相乗りです。それはないだろーと思いつつ、その2人が北向きに陣取ったので、自分はダブルUさんと反対側の西向きで釣ることとしました。

001_convert_20180707205100.jpg

例によって撒き餌とアケミ底撒きをしてからタングステンで落とし込みます。
ここはプログで何回も書いているように朝の釣果率がかなり高いので、今回も来るだろうと思っていましたが、乗っ込みが過ぎて端境期に入ったのか、予想に反して活性が低く何も触ってきません。

ダンゴ釣りに切り替えても状況は同じ。Uさんに聞いてみるとアタリはあるとのこと。
しばらくしてUさんが大きく竿を曲げてます。かなり強い引き、感じからしてチヌではないようですが・・・
格闘の上、上がってきたのはコブダイ。そういえば自分も以前ここで釣ったことを思い出しました。

私とU2さんには時間だけが流れます。
今日は沖からの潮がわりあい早かったので、試しに潮下の筏の角にタングステンを落とし込みます。
すると微かなアタリがあったので、合わせると魚が乗りました。
なんだろう小さいけど・・と思って上げてきたら22~23センチのチヌでした。
ようやく釣れたけど、この前にも増して小さくて物足りません。

この後、単発ながら同じ場所・同じ釣り方で2枚釣りました。後の方はU2さんが見ている前で、仕掛けを回収するため少し巻いたら魚が掛かっていてびっくりし、本日最長寸の27センチでした。とにかくこの日はアタリが小さいか居食いでした。ちなみにこの日はシラサとアケミが良かったです。

Uさんも同サイズをぽつぽつ釣っている様子。
何時か忘れましたが、U2さんにも来た模様でやりとりを見ていましたが、上がってきたのはタコ。
筏で逃げ回り、3人がかりでビニール袋に押し込めました。
そのうち私も何か落し物を釣ったと思って上げてきたらタコでした。アケミを撒いたので、タコが寄って来たようです。

タコ退治ができたので釣れるかと思ったら、ここの特徴通り時間の経過と共に気配が無くなってしまいました。おまけにイネ科アレルギーの私はこの季節がダメで、途中からくしゃみを連発。
くしゃみと涙目に悩まされながら5時まで粘ったものの、結局小型のみ5枚の釣果でタイムアップとなりました。でも、U2さんも大変いい人で楽しい釣行となりました。Uさん、U2さんありがとうございました。

なお、陸に上がってから船頭と話していたら、最近長野県の人が多いとのこと。長野県民の海釣りというと、上越方面が多いのですが、SOLAS条約で釣り場が少なくチヌも簡単には釣れないので、皆頑張って遠征しているのでしょうか。
さて、いよいよ盛期の7月に突入したので、今月は本命の三重に行ければと思っています。

IMG_0283_convert_20180707212501.jpg




Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

想定どおり・・・

2018.05.28 Mon

釣りは想定どおりにいかない不確実性が楽しいものですが、今回の能登は想定したとおりで楽しさも中位といった感じでした。まあ、贅沢を言ったらきりがありませんが・・。
2018052819250086f.jpg

沖の3号筏、2年ぶりですが以前より小さくなったような気がしますが、新しくなっていました。

いつもどおりに撒き餌たっぷりの後、タングステンで落としこむと、これまたいつものように1投目からチヌ。でも今回は小さい。
マダイを挟んで4投で3枚のチヌ、こんなに簡単に釣れていいんでしょうか?
20180528192517836.jpg

その後食いが落ちて、5枚釣った後でダンゴ釣りに切り替えます。
しかし、時とともに活性が落ちてついには全く当たらない状況に・・。
11時、3時間ぶりにいきなりの反応!久々のチヌでしたが、25センチにも満たないサイズで、これが3連チャン。この群れが寄ったようです。

その後はポツポツと追加し、12枚までいったところで再び沈黙・・。
それでも4時までに4枚追加しましたが、小型のくせに長く待ってようやく当たる状況で苦戦。最後はハリ1号にオキアミをちぎってみましたが、良型のアジ2枚が釣れたのみ。
結局23〜33センチを16枚で終了(30以上は2枚のみ)となりました。

今日も今迄と同様、朝一が一番活性が高く、夕方に向けてダラ下がりでした。三重とは間逆です。何故でしょうか?
ちなみにダンゴには一切当たらない中、赤ダンゴチヌの水分調整が難しく、結果的に1枚を除いて全てタングステンの落とし込みでした。
20180528192535734.jpg

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

BJイカダメタルチューンF-138

2018.05.23 Wed

買っちゃいました。
20180523193157530.jpg

201805231932233cd.jpg

穂先は折りたくない・・。
黒鯛工房のアクション5だと風が強いと穂先がぶれる・・、既所有のメタルチューンだとさすがに先調子すぎる・・ということで。
これでも大分先調子ですが、清水・能登仕様としてはベストかと・・。
26日、早速能登へ出撃してきます。

Category: チヌかかり釣りあれこれ

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

2日続けて想定外の邪魔が・・(清水港2日目)

2018.03.17 Sat

清水港2日目は袖師外(たぶん)に入りました。

今日は昨日悩まされたゴミもなく、1日楽しめそうです。
038_convert_20180317172016.jpg
朝のうちは昨日同様何も当たりませんが、午後の地合いに備えて一定のペースで打ち返します。
仕掛けは若干波けがあるのと潮の流れを考え、タングステンを多用しました。

すると7時40分、穂先に微かな当たりが・・と気づいたら腕が勝手に反応していました。
竿に伝わる確かな魚信、でも多分ボラかな・・と半信半疑で上げてくると・・・

よっしゃー、チヌ! しかもグッドサイズだ!
035_convert_20180317173125.jpg
45センチ。エサはモエビ。この時間に来るとは驚きです。

これで俄然やる気になったのですが・・ここから状況が暗転・・。

8時すぎ、監視船と書かれた船が近寄ってきます。
てっきり、ライフジャケットの着用チェックだと思い、当然つけてますよーと言ってやろうと思ったら
これから近くに「なんとか船」が来て海底を掘る工事をやるので、釣りが無理かもしれないと言います。
それを高飛車に言うので、こっちも違法に釣りしてるんじゃないと思い、むっとしてると
「もしかしたらダメかもー」と言い残して去って行きました。

そしてしばらくしたら、でっかい作業船がゆっくりと来たと思うと、50メートル位のところで、けたたましい音でカバーっと海底を掘る工事が始まりました。
039_convert_20180317173243.jpg
工事の邪魔かと言われるとそうでもないと思うけど、全く何も当たらなくなりました。

でも、もともとこの時間帯は昨日も何も当たらなかったし、工事のせいか、単に時間帯のせいか・・・、どっちなんだろう・・・。
さっき釣れたポイントだし、簡単にあきらめたくはないし・・・。う~ん・・と悩みながら時間ばかりが経過します。

そして10時すぎ、とにかく気になって釣りに集中できず、ついにポイント替わりを決断。渡船店に電話しました。

新しいポイントは東燃。釣りを再開したのは11時で、つごう2時間のロスとなりました。
041_convert_20180317173342.jpg
東燃には過去に6~7回入っていますが、1枚もチヌを釣っていない鬼門のポイントです。

ここも、先ほど同様何も当たりませんが、工事の騒音がないだけ釣りに集中できます。
ただし、いつものことながらカセがローリングするので、タングステンとU字釣法を併用しました。

朝の1枚で気は楽になっていましたが、何も当たらないと気分がめいってきます。

1時、タングステンで周囲を探ろうとしてモエビをチョイ投げし、ズル引きしてたところ一瞬グッときましたが、いきなりで反応できません。
もう一度投げて反応無いので足元にズル引きしたところ、微かな違和感が・・これに腕が反応しました。
竿が肩で止まったのでかえってビックリ!えーこれで魚が掛かるの?という感じです。
今日も海は濁っていて海面近くまで魚の姿は見えませんが・・・引きからチヌかなという感じ。

042_convert_20180317184012.jpg
39センチ。東燃で初めて釣れたということと、今の違和感で魚が取れたということに2倍のうれしさです。

その後はダンゴ釣りに戻し、3BとタングステンのU字・L字を併用しましたが。今日の東燃に限ってはタングステンが正解のようでした。
1時半頃、モエビで居食いを釣りましたが36センチにサイズダウン。
その後、バラしたのでオキアミに変えると目の覚めるようなあたりで同サイズをもう1枚。
どうも東燃の方が型が小さいようです・・なんて釣れれば釣れたで欲にはきりがありません。。

2時を過ぎてからはカセのローリングもましになり、穂先に集中できます。
するといい引きのが掛かりましたが、大分巻いたところでバラシ・・。
気を取り直してもう1枚釣りましたが、タイムアップが迫ります。

2時50分、残り10分のところでヒット! 待望の大型の引きです。
これはバラしたくない、でもボラかも・・チヌなら45はあるな・・なとど考えながら慎重にやり取りすると・・・

043_convert_20180317173524.jpg
う~ん、チヌはチヌだけど40センチジャスト。もっと大きいと思ったけど・・・。

ということで、2日目は袖師で45センチ、東燃で35~40センチを5枚で終了となりました。

2日間を通してゴミや工事など想定外の邪魔が入ったけれど、結果的には満足のいく釣果で、清水の好調さにあやかることができました。
044_convert_20180317173556.jpg

また、カセがローリングして魚がベタ底にいる時は、タングステンが効いたのが収穫でしたが、カセがローリングかつ魚が浮いている時はどうしたらいいのかという疑問が新たに生じ、まだまだ清水で人並みに釣れるには壁があるなと思いました。

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

○○と格闘しながら(清水港1日目)

2018.03.17 Sat

清水が釣れてるのは分かっていたけど、2月の白石湖を外すわけにはいかず・・・
という訳で、先週ようやく絶好調の清水港に行ってきました。

初日は朝までどしゃ降りで、清水にしては4組とお客さんも少な目。
ポイントは軽金。1年前に場所は違うけど同じ軽金で年なしが釣れたので期待が持てます。
018_convert_20180317111648.jpg
昨晩の豪雨で海はドブ色です。

そして当日一番頭を悩ませたのが大量のゴミ!!!半端ない量で次から次へと押し寄せてきます。
025_convert_20180317111759.jpg
穂先を移動させたり海中に突っ込んだりしてゴミをかわしますが、釣りにならない時も多く、ゴミが切れた時しか勝負になりません。
穂先の移動でエサが動いてはいやなのと、ちぬ倶楽部でタングステンが特集されていたので、タングステンでステイさせることにしました。

エサはオキアミとモエビを半々くらいで使用。8時位にシラサの広角でボラが来た後は、生命反応がほとんどなく、少しエサ取りが当たった11時に出前船がきました。
「ダメです」と言って出前船が去った後、モエビに微妙な反応が・・・。
反射的に合わせると乗った!えっこんな当たりで乗るの?といった感じ。
まずまずの引きで・・・
021_convert_20180317114049.jpg
37センチ。真っ黒けのチヌ。とりあえず釣れたのとこの当たりを取れたことがうれしい。
その後も忘れた頃に居食いで40センチクラスを追加し、2時の時点で3枚となりました。

そしてここからオキアミで地合いが到来!
仕掛けをタングステンから2BのU字釣法に変え、オキアミをチヌにこれだに漬けてダンゴの中心にたらすと、いい当たりで40センチ台が釣れ、その後も同じパターンで追加しました。
029_convert_20180317115523.jpg

最後の1時間で45センチまでが5枚釣れ、33~45センチが8枚という満足いく結果となりました。
でも、ゴミが押し寄せると当たりが分からず苦戦。ゴミがなければ倍近く釣れたかも・・・。

なお、居つきだったのか魚体は全部黒く、また特に前半食いが渋かったものの、ハリ(2号)は全て飲んでいたのが特徴的でした。

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

白石湖

2018.02.14 Wed

5号筏で同郷のUさんと2日間釣りをさせていただきました。水温低下のせいか、たまにダンゴ当たりがある程度で、食い当たりはほとんどなく、激渋でした。
Uさんありがとうございました。

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

alt-j ライブ

2017.12.07 Thu

少し前の話ですが、11月24日に alt-J のライブが BLITZ赤坂 であり、女房を誘って行ってきました。
019_convert_20171207183520.jpg

日中、上野で立ち寄った 運慶展 では、高齢者ばかりで自分たちが一番若い方だねと言っていたのに、ライブ会場に入った途端、最先端の若者と外人ばかりで、おじさんおばさんは自分たちだけ?という感じ。元々「赤坂」という場所への気後れに加え、運慶展との客層が違いすぎてアウェイ感が半端ありません。

それでも2階の指定席に行ったら、同じ年代の人や1人で来たOLの方などいて、少しほっとしました。でも両隣は外人さんだったけど。
009_convert_20171207183705.jpg

alt-j は知名度はそんなに高くないかも知れないけれど、最近の中では久々に自分が目を付けたアーティストで、彼らも曲に「TARO」や「NARA」があるなど、日本のことをごひいきにしているらしいので、前から楽しみにしていました。

前座の後、8時からライブスタート。お気に入りの3人を生で見れてテンション上がりました。
alt-J LIVE @ Southside Festival ←曲順は大体一緒。音質は屋内なのでこれよりずっと良かった。

YOU TUVEで若干見ていたからイメージは持っていたものの、期待通りの演奏で全15~6曲があっという間に終わってしまいました。女房も、もっと調べてから来ればよかったと言ってくれたので、誘ってよかったです。

次にライブをやる時は、体力をつけて1Fのスタンディングで騒いでみようかな・・。

Category: 洋楽

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

清水港で今年の締め

2017.12.07 Thu

先月の三ヶ所で今年の釣りは終わりのはずでしたが、急遽年に一度の連続休暇を取得することとなり、清水港に2日釣りに行ってきました。今は釣りが端境期なので、本当は休みたくなかったのですが・・・。

まずは初日から。天気は快晴、雄大な富士山に感動です。
035_convert_20171207140310.jpg

ポイントは一番遠い袖師でした。
040_convert_20171207140357.jpg
朝からボラがいて、少ししてヘダイが2枚釣れ、期待ができる感じでしたが、良い雰囲気だったのは朝のうちだけで、しだいに厳しい展開に。
オキアミ単体、オキアミ・サナギでは、アタリが殆どないまま取られ、逆にサナギだけでは殆ど取られない状況。
食わせ丸エビやネリエを試すと、オキアミと違ってアタリは出るものの明らかにエサ取りです。
時折、タングステンの広角を試したり、少し浮かせたりしてみましたが、チヌ当たりはなく時間だけが経過します。
また、途中から風が強くなり、アクション5では穂先が揺れ、アタリが取りづらくなりましたが、チヌの雰囲気が無いのでそのまま続行しました。結局、状況が好転しないまま、初日はボーズを食らってしまいました。
ちなみに、袖師・東燃は他の方も全滅で、ちょっとほっとしました。

迎えた2日目。今日も快晴で、しかも昨日と違って風が無く絶好のコンディションです。

肝心のポイントは・・・他船を下して親船が向かった先は・・・現在絶好調の三保沖!!
045_convert_20171207140633.jpg
天気、風景、ポイント最高。これで釣れなかったら恥ずかしい、山本釣船店さんに申し訳ない状況です。

ここは初めてのポイント。潮はほとんど動かず釣りやすそうです。水深を計ると20M。あれ?若船頭は25Mと言ってたけど・・・。タナ取りをして、マジックで印をして再度ダンゴで落とすと、あれ?印より全然イトが出ていく・・・。ちょっとずらして再度水深を計ると・・25M。どうやら底に段差があるようです。
「根掛かりするのでダンゴが割れたらサオ先は下げないで、黒鯛はちょっと上に居る」とのアドバイスをもらい、釣りをスタート。

ダンゴは小ジャリと深場大チヌで重さ、石粉とチヌパワーでネバリを、1日中小出しに調整し、まずまずうまくいきましたが、水圧のせいかダンゴが割れてもサオ先が戻らず、いつダンゴが割れたのか分からず、どのくらいサシエが浮いているのかはっきり掴めず、ファジーな状態でした。

そんな中で、まずはオキアミさなぎにサンバソウが2匹。これがエサ取りならやっかいです。
しかし、そこは絶好調の三保沖、ちょっとしてサナギに待望のアタリ!
よっしゃー、これはチヌの引きだー!

046_convert_20171207140715.jpg
30センチ。8時という早い時間帯に釣れ、ホッとしました。しかし、連チャンとはいきません。

30分ほどして潮が手前に差し込むので、何回か流していると違和感を感じ、合わせると何か乗りましたが全く引きません。あれ?カキ殻?と思って上げてくると、海面近くになって軽い引き。何だ?と思ったらビックリ、チヌでした。26センチ。

しかし、その後予想に反して苦戦モードに。ダンゴは昨日と違ってサンバソウか何かがたまに弱々しく突く程度。割れるとオキアミは取られるもサナギは残ってきます。活性が低いので、前回の釣行で余ったガーリック粉末を加えたところ、今度はサナギもエサ取りに取られてしまい、余計釣りにくくしてしまいました。ちなみに約2時間でガーリックを混ぜた層が終わると、サナギが取られる率が低くなった感じで、今度からは注意して入れないといけないと思いました。

10時、活丸さなぎのかけら刺しで1M位上を狙っていると久々のアタリ!
サオを叩く間違いなくチヌの引き、しかも型が良さそう。久々で嬉しいなと思い上げてくると・・・ガーン!アイゴでした。

11時、お昼の出前船で、まだ2枚ですと言うと、午前中は皆1~2枚、午後から(釣れて)忙しくなりますよとのこと。
船頭の言葉を信じて気を取り直して打ち返す。するとサナギの1コ刺しでアタリ。アイゴが頭をよぎったが、引きはそれほどでもない。ということは・・

047_convert_20171207140848.jpg
31センチ。久々に来てくれました。しかし全体の状況は変わらず、その後ポツポツと2枚忘れた頃に来ただけで、あっという間に2時を回ってしまいました。

そして、残り45分でいきなり地合い到来!6・7・8枚と立て続けに来て、その後ラスト15分に掛け合わせると、今までとは明らかに違う引き。チヌかボラかアイゴか・・・。深場からようやく見えた魚は・・。

050_convert_20171207141010.jpg
42センチ。よかったー。

その後、何とか10枚に乗せたいと思いましたが、迎えの船が来て終了となりました。
052_convert_20171207141117.jpg

釣りを振り返ると、ダンゴの成分と握りの微調整が重要で、また割れが明確でなく、トントンなのかもっと浮いてるのか1日通して掴みづらかったです。食ったエサは激荒さなぎ、活丸さなぎ(1コ刺しかちぎって複数つける)、オキアミさなぎのいずれかで、同じさなぎでも生には反応ありませんでした。またはっきりしたアタリは出ず、勘で立ち上がって掛け合わせると上顎に掛かっているパターンが多かったです。

053_convert_20171207141219.jpg
自分的にはまずまずの釣果で1年を終えることが出来てよかったです。

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

さなぎを食って

2017.11.11 Sat

今回、駒ヶ岳SAで売っているさなぎを持ち込んでみました。
002_convert_20171111210359.jpg
チヌは食わず、結局人間様のエサに・・。結構精力ついた感じ。
味はいわゆるさなぎです。これなら活丸さなぎも食えるかも・・。

さなぎのいい時に再度試してみたいと思います。
006_convert_20171111210332.jpg


Category: チヌかかり釣りあれこれ

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

今年最後の釣行は

2017.11.11 Sat

先週の3連休にシラサの数釣り狙いでFCマンボウに行ってきました。

先月と同じカセでした。
003_convert_20171111210026.jpg

朝から割と活性良く、7時すぎにシラサで1枚目、と思ったらチンタ・・・。
今回はこのサイズかとテンション下がりながら3枚釣ったところで、オキアミ・サナギのコラボを試してみると、今までとは違う引き。
001_convert_20171111210115.jpg
ようやく狙いの30センチゲット!

しかしその後はオキアミ・サナギではエサ取りとなってしまい、再びシラサでチンタをポツポツ。
ボラは終日ガンガンなるもチヌは食い渋り、30センチ+チンタ7~8枚で初日は終了となりました。

2日目も朝から活性高く、ダンゴ釣り1投目でアタリ!
25センチ、よっしゃー今日はまともなサイズだ。25センチが妙に嬉しい。
その後、順調に2枚追加しましたが、4枚目にがっかりのチンタ。
いやな予感が的中し、その後は釣れども釣れどもチンタばっかり。

途中で1枚だけ27センチが釣れ、よし群れが変わってくれと期待しましたが、再びチンタに逆戻り。
そのチンタも時間と共に食い渋り、2時頃からは強風が吹き荒れアタリが分からなくなるなど苦戦し、結局2日目はチヌ4枚、チンタ15枚位?で終了となりました。

2日目は初日よりエサ取りの活性高く、オキアミを使うとアジ・フグ。激荒は2日間通して食わず、ほぼシラサオンリーの釣り。
底が荒いので、ほぼトントンで通しました。
004_convert_20171111210211.jpg

なお、ダンゴはここに関してはあかまるの実績が高いと感じており、それにしろまるなどのバラケ系を加えるのがベストマッチのようです。

帰りはお気に入りの片岡温泉に渋滞でたどり着けず、急遽スマホで探して四日市の「天然温泉ジャブ」に寄りました。
005_convert_20171111210243.jpg
ここもなかなかの温泉でGOODでした。

今年の釣行はこれが最後。今年は何といっても3月の清水で人生初の年なしを釣ったのが一番のトピックス。
釣果率も10勝1敗と過去最高となりましたが、夏場に一発狙いの釣り場を避けた要因が強く、1枚~2枚の貧果が多くモヤっとした釣行の多い1年でした。

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

三ヶ所で秋チヌ満喫

2017.10.14 Sat

先週、2ケ月ぶりに三重に釣行してきました。

場所はいつもの三ヶ所マンボウ。去年あたりから釣り場選びに冒険ができず、つい安心の渡船屋さんを選んでしまいます。
006_convert_20171014140607.jpg
活性の低い可能性も考え、ダンゴはあかまるベースの集魚重視に。あかまる・しろまる1袋・コーンダンゴチヌ・メガミックスチヌの配合としました。
たっぷりと撒き餌をしてから、シラサとカメジャコをタングステンで広角に落とし込むとエサ取りの反応。しばらくしてからダンゴ釣りに切り替えます。
すると、嬉しいことに1投目からボラ当たりがあります。オキアミはアジにやられるので、しばらくシラサでやっていると、タングステンの置き竿のリールがゆっくり逆回転しています。上がってきたのは22センチのチヌ。う~ん、微妙。だけど7時前に1匹釣れてほっとしました。
ほどなく、ダンゴ釣りでもシラサで20センチ後半の秋チヌサイズが釣れて期待できる感じに。
005_convert_20171014140923.jpg
これは数釣りモードに入るかと思いきや、なかなかパターンにはまりません。最初はエビが良かったものの、途中からエサ取りにやられ出したので、10時頃からは激荒中心となりました。同じ釣り方では連荘できず、途中から潮の流れが速くなったりする中、トントン・ハワセ・ベタオモリ・タングステンなど色々試して対処しました。
アタリも千差万別で、ボラのアタリを見送ったあとも、ややこしいアタリが多く、空振りも連発。ようやくましなサイズが釣れたと思うとボラだったり、なかなか数が伸びません。

午後2時頃、シラサを引っ手繰るようなアタリ。強烈な引きで、あ~あまたボラかけちゃったと思いながらやり取り。ここは透明度が低いので、魚の姿が表層まで見えません。上がってきた魚を見てビックリ!でかいヒラメだ!
008_convert_20171014141032.jpg
56センチありました。不思議とうれしいという感覚は無く、ただただびっくりという感じ。

チヌの方はポツリポツリと追加し、4時までで14枚。
ここで残っていたジャンガメでやってみると、完全にチヌのアタリだが、エサが大きいので一気に食い込まず、何度も送って送って、穂先を海中に突っ込んで、待って待ってようやく竿に乗せることができました。続けて同じやり方でもう一枚追加し、初日は33センチまでを16枚と、予想以上の高活性で面白い釣りができました。

2日目は、初日シラサが途中からエサ取りにやられて、激荒しか通用しなくなったことを踏まえて、シラサを3杯に減らしました。が、これが後々命取りに・・・。
2日目も初日と同じような立ち上がりで、ポツポツとチヌが釣れ、11時までに8枚となりました。ただし、今日はシラサしか釣れず、激荒には見向きもしません。そして、午後に入るとシラサの残りがわずかに・・・。
エビを撒きこめば絶対数が伸ばせる状況なのにエビが少なく、サシエにするのが精いっぱい。徐々に活性が悪くなり、午後は2枚のみで終了となりました。
012_convert_20171014141116.jpg

でも、2日間で26枚と、秋の釣りを満喫でき、思わぬ外道も釣れて、楽しい釣行となりました。
ちなみに、ここは海の透明度が低いので、にごり重視より、あかまるの集魚重視が合っているように感じました。


Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

毒沢鉱泉 神の湯

2017.08.12 Sat

三重からの帰りに岡谷インターで途中下車して、下諏訪温泉に寄ろうと思ったのですが、「毒沢鉱泉 神の湯」の案内板を見て、急遽行ってみることにしました。

下諏訪町の町内から山の中に入って、細い急坂を上っていきます。こんなところに本当にあるのか不安になりましたが・・・。
010_convert_20170812144904.jpg
名前に違わず、神秘的な感じの場所。建物も素敵です。
011_convert_20170812145004.jpg
012_convert_20170812145112.jpg

013_convert_20170812145139.jpg
浴槽は加熱と源泉の2つあって、加熱は緑茶色で硫黄のかおりがする良泉です。源泉は冷たくて入れませんでしたが、飲むと苦くなく独特のいい味がします。
露天もない小さなとこですが、湯屋も素晴らしく、窓からは針葉樹の森が眺められ、秘湯感たっぷりの癒しスポットでした。
毒沢鉱泉神の湯
ロビーには神殿と弁財天が鎮座しており、ここに入る前・入った後に参拝するのが正しい作法なんだとか。
今度は釣りの帰りではなく、これ目当てで再訪したいと思いました。

Category: 日帰り温泉

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

懐かしの迫間浦

2017.08.12 Sat

迫間浦と言えば、20年前ド素人なのに一念発起して、初めて単独釣行したことや、平成19年には阿口で良型ばかり23枚釣って、今までで最高の釣りをしたことなど、思い出がたくさんある場所ですが、最近は三ヶ所に釣行先が移って、だいぶご無沙汰になっていました。
そんな迫間浦の今はどうなんだろうと、少し前から気になっていて、三ヶ所の釣果が落ちてきたこともあり、10年ぶりに釣行してきました。玉城インターからの道中も懐かしかった・・。

浅場の方が釣れているとのことで、初日アソダ・2日目白浜を選択しました。

初日はまずアソダ。
003_convert_20170812113911.jpg
モーニングで探ると、直下・周囲ともエサ取りにやられます。
水深8M・潮はまったく動いていません。
ダンゴ釣りに移ると、ダンゴ当たりはなく、オキアミ・シラサは取られるものの、サナギ・コーンは無反応です。
そのうち弱々しいダンゴ当たりが出るもエサ取りの様子。ボラが寄らないのでチヌの気配もありません。
広角・宙切りも不発で、時間ばかりが経過します。
湾奥で台風一過を期待したのですが、逆に状況が悪くなったのでしょうか?

途中、突風が吹いてパラソルが一瞬で飛ばされてしまいました。仕方なく、麦わら帽子に手拭いで日よけを作りましたが、とたんに厳しい暑さが堪えます。

お昼を回ったところで、船頭よりTEL。
「どうですか~」「ボラいなくてダメです」「場所変わりますか?」
一瞬迷ったものの、状況が好転しそうもないので、場所替わりを決断しました。

変わった先は2日目に予定していた白浜。ここは過去を通じて初めてです。
大将「先日釣れた人は、取られないエサでじっと10分から15分サシエをステイした」「状況悪かったら明日別の場所で、雰囲気あったら道具そのままでいいから」と、親切な大将に感謝です。
007_convert_20170812125816.jpg
気分を変えて、ダンゴをハイピッチで打ち込むと、・・状況はアソダと一緒です。う~ん、迫間浦全体がこんな感じなのか・・・。
水深13M、潮は若干動く程度です。
それでもめげずにやっていると、3時頃にようやく待望のボラ当たりが。
よし、頑張れボラ!と思いましたが、ダンゴを突いたり突かなかったり、きまぐれな感じです。
サナギ・コーンをじっと動かさず置いときましたが、上げてみるとエサはそのままです。

時間は5時を経過。
今日はダメだな、明日は違う場所を希望しようかななどと考えていたところ、めずらしく激しいダンゴ当たりがあり、竿先が上下に激しく揺れ、合わせないようにしていましたが、そのまま魚が掛かった感じで穂先がヒクヒクしています。
あ~ボラ掛けちゃったと思い、竿を持ち上げやり取り開始。
完全にボラだと思っていたのですが・・・、上がってきたのはチヌ!
009_convert_20170812132800.jpg
30センチ程度と小さかったものの、諦めていただけにうれしい1枚です。その後も雰囲気ありましたが5時半で初日は終了。これで明日も同じ筏でチャンスありそうです。

2日目は朝のうちこそ初日と同じ感じでしたが、8時を過ぎたあたりからダンゴ当たりが出始め、しだいに定着していきました。
今日は釣れそうだと思いましたが、オキアミはエサ取りに取られるか、ボラに吸われて午前中にボラを3匹掛けてしまいました。
サナギとコーンはいくらやっても取られないのは昨日と一緒で、時間が経過しても状況は変わりません。ネリエにするとダンゴアタックが強い感じですが、フワフワアタリで最後はエサがなくなります。

サナギ・コーンで周囲に置き竿にしたり、ボラの上を狙ったり、はやりの宙切りも試しますが、いずれも反応がありません。
ちなみに宙切りでは、まだ一回も釣ったことがなく、アジサバかアイゴの餌食になることが多いのですが・・・(今日はいずれもいませんでしたが)。

3時半、何気なくコーンを食い渋りイエローに包んでみました。すると激しいダンゴ当たりから穂先が引き込まれ、やばいボラ掛けたと思いましたが、なかなかの引きで上がってきたのは33センチのチヌでした。
昨日も今日もあれほどエサが取られなかったのに、食ったのはいずれも激しいダンゴ当たりからでした。不思議。
ネリエでうまくカモフラージュできたのかもと思い、今度はサナギ1コを同色系の高集魚レッドで包んでみました。
するとダンゴ当たりからそのまま一気ということはなかったものの、うまくダマせて?もう1枚追加しました。

これはうまくパターンにはまったかと思いましたが、とたんに警戒されたようで、雰囲気はあるものの、うまく食わせられず、そのまま終了となりました。

これで7月の三ヶ所・白石湖に続き、3回連続でボラ当たりあるもチヌがサナギ・コーンを食わない状況が続いております。
これまではボラが寄れば高い確率で釣れていたのが、なぜなのか・どうしたらいいのか、次回は作戦を考えなければいけないと思いながら、帰路に着きました。
なお、久しぶりの迫間浦は、いかにもかかり釣り場といった雰囲気で、大将も親切で、やっぱり捨てがたいなと感じました。






Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

ボラガンガン、しかし・・・

2017.07.15 Sat

先週、三重に久しぶりのかかり釣りに行ってきました。

初日はいつもの三ヶ所、2日目は初めて夏の白石湖にチャレンジ。
私事ながら、ここんとこ仕事でストレスが半端ない状態が続いており、一発狙いでは心が折れそうなので、手堅く釣果を出しつつ、大型も交じればいいなという選択だったのですが・・・・。
500_convert_20170715193106.jpg

結論から言うと、初日・2日目ともチヌ1枚ずつの貧果。モヤモヤ感が残る釣行でした。

2日間ともよく似た状況で、朝からボラが寄って、こりゃ爆釣かと期待するも、ダンゴが割れるとアタリが遠い。
オキアミ・シラサで、ようやくだいぶ経ってようやくエサ取りに取られる感じで、サナギ・コーンだと殆どエサが残る状況。
トントンだとスレ当たりがひどいので、ハワセ幅を大きく取ると根がかりが多く、逆にボラの上を狙うと三ヶ所は小サバ、白石湖はウグイでした。

そんな中でも、コーン、サナギコーンで単発ながら大型が掛かりましたが、三ヶ所では食いが浅いのか計4回バラシ。うち1回は完全にチヌだったのでショック倍増です。

夕方になってこれはやばいなあと思っていると、5時半に活丸サナギでようやく35センチが釣れ、ボーズ回避。
501_convert_20170715192942.jpg
その後も雰囲気ありましたがタイムアップとなりました。

白石湖では活丸サナギをハワセて長い間待っていると、竿が引き込まれ、横走りもせず竿も叩くので、よっしゃー大チヌだーと思って上げてみると、がっかりのボラ。このパターンが2回あり、攻め方も分からなくなり、4時頃30センチ弱が釣れただけで終了となりました。
1つ、トピックスと言えば、渡りガニが釣れたこと。タコは何回か釣ったことがあるけど、カニは初めて。しかも白石湖だったのでビックリしました。
502_convert_20170715193534.jpg
今回の釣行で、1つだけ良かったことはダンゴの配合。赤ダンゴチヌにしろまる・コーンダンゴチヌ、ヒロキューの生さなぎ黒鯛でやったらボラも寄ったしいい感じでした。

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

ALT-Jがヤバい

2017.04.29 Sat

ALT-Jの「This Is All Yours」がクールすぎてヤバイ・・・。
もう最近こればっかり聴いています。

yjimage.jpg

そもそも彼らを知ったのは、You-Tuveでカサビアン新作の次に出ていて、何気なく聴いたのがきっかけ。
最初に聴いたとき、自分にとって今までとは違う、うまく説明できないけど新しい感覚があった。
数曲聴いてから、ほんの試し程度で買ってみた。そしてみるみる引き込まれてしまいました。
これは自分の洋楽コレクションの中でも、相当上位にランクする、すごい作品だ。

彼らの特徴を自分なりに述べると、まずもってコマーシャルではない。幅広く受け入れられるとはお世辞にも言えない・・。
また、基本的に内省的(妻に言わせると暗い)。
でも、ヒーリング的な要素があって、ストレスフルな生活を送っている自分には、すごく癒されて心地よい。
曲調はなつかしくやさしいのに、それでいてデジタルも鳴っていて、それがやさしい曲調を損なわず、すごく効果的に使われていて、全体としてはしっかり今時の音になっている。

また、1作目と2作目の1曲目が同じ名前だったり、You-Tuveで同じ曲がboyとgirlの2パターンあって、girlは年齢制限がかかっていたりと、色んな仕掛けを施していて、彼らが理知的な人たちであることが分かる。
無理やりこじつければ、プログレの精神が今に引き継がればこんな音になるのかな。ちょっと褒めすぎか?

こんなアングラ的な作品が全英1位とは!イギリスの懐の深さ健在なり。

yjimage1.jpg
alt-J - Intro
出だしから、こいつら何?って思わせる、オープニングにふさわしい曲。デジタルの使い方が天才的。
Arrival in Nara - alt-J
普通2曲目っていうと盛り上がる曲を持ってくるのに、逆にヒーリングで和ませる。とってもいい曲です。
alt-J - Nara
2曲目に続いて奈良をイメージした曲か?ドストライクです。
alt-J - Every Other Freckle (Official Video - Boy)
girlバージョンもあるので見たい人はお好きにどうぞ。
alt-J - Left Hand Free
2曲目から5曲目にかけてだんだん強めの音になって行って、この曲でピークを迎える。カサビアンが歌っていてもおかしくない、
アルバムの中で唯一メジャー的な曲か?
alt-J - Hunger Of The Pine
8曲目。後半の展開がかっこいい。クール!

6月に新作アルバムが出るとのこと。既に2曲You-Tuveにアップされていて、発売が待ち遠しい。日本で公演やらんかなー。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析


Category: 洋楽

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

清水港でついに・・

2017.03.12 Sun

2年ぶりに清水へ行って来ました。HPを見るとここ数日厳しいみたいで、また休みがとれず白石湖の代替だったので、正直あまり期待してなかったのですが・・・・。
今日はエビをメインに組み立てようと思っていたら、釣具店は予約客のみ販売で、渡船店にはなく、いきなりテンションだら下がり。大粒アミエビもなく、サシエはオキアミと生さなぎのみで、不安がよぎります。
今迄の貧果を振り返って、常連さんに比べてダンゴにコテコテ入れすぎかもと考え、荒びきさなぎに若干のアミエビを混ぜ、水に浸したものと、様子を見てチヌスパイスを入れるに留めました。
今日は初めてのポイントです(後で軽金と判明)。ストラクチャーが目の前で景観は悪いが面白そう。これはエビがあったらなーと思いつつ、それでもオキアミを壁に向かって投げますが、逆風で潮も斜め手前に流れている上、引っかかったりコントロールが悪くて、上手くいきません。苦肉の策でダンゴに軽く包んで壁に投げたりもしました。足元にダンゴを落としながら、壁狙い8・直下のダンゴ釣り2の割合で攻めましたが、オキアミがたまに取られるものの、当たりは殆ど皆無。また、風で舟が揺れて釣りづらい。1度だけ、壁狙いの置き竿が引き込まれ、もしやと思ったけど大き目のフグ。こんなんで午前中は終わってしまいました。まあ、想定内だけど・・。
12時になったところで、まるで時刻を知ってるかのごとく、いきなり明確なダンゴ当たり!もしやチヌか?割れた後も微妙に触ります。この回はダメでしたが、その後ダンゴ当たりがあったりなかったりとなりました。ここで壁狙いはやめてダンゴに集中することにしました。1度しつこく当たるいやらしい当たりがでましたが本当たりは出ず。チヌだったか、ボラだったか?
1時半、激しいダンゴ当たりの後、竿が引き込まれました。今日初めてまともな引き。首を振ってる感じあり期待。チヌかボラかどっちだ?
う~ん細長い。やっぱりボラでした。その後当たりが遠ざかり、ポーズのパターンに・・。
ちなみに今日も白石湖で実績が上がってる3本竿です。この時間帯は真ん中の竿にオキアミを付けて集中してました。左の竿は大きくハワセて放置。エサは多分今日全然あたらない生さなぎ・・、エサを忘れるほど長い間放置していました。
すると・・・気がつくと、左の竿がいきなり海中に突き刺さっている!!
何が起こったか考える間も無くやり取り開始。これはさっきより首を振らない。ボラか?それとも・・・?まさか・・・?どっちだ?
見えた!チ・チ・チヌだーー!でかい!
無事タモ入れも完了。


実寸ジャスト50センチ!生まれて初めての年なし達成!でっぷりと太った美しい魚体です。数分前まで諦めムードだっただけに、にわかに信じられません。2時ジャストでした。
興奮冷めやらぬまま、釣り再開。どうやら生さなぎの超ロングインターバルが正解のようです。
2時40分、今度は右の竿のエサを付け替えようと持ち上げると、居食い!今度はそんなにでかくないなと、余裕のやり取りで40センチをゲットし、納竿となりました。
近年は、相当気合いを入れて年なしを目指して、ことごとくダメだったのに、期待しない場所で思わぬ展開で、念願の初年なしを手中にするとは・・と、若干放心状態のまま帰路に着きました。

Category: 初ブログ

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

下諏訪の温泉とラーメン

2017.02.09 Thu

三重への釣行途中で下諏訪温泉「旦過の湯」と「ハルピンラーメン」を満喫してきました。
ここの熱い湯は相当根性入れないと入れない。48度位あります。少し熱い湯は44度で気持ち良かった。
次は諏訪では有名なハルピンラーメンへ。ピリ辛系なんだけど、その中にも甘みがあったりして深い味で、最高に美味かった。
思わず帰りにも寄って帰りました。

Category: 初ブログ

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

白石湖でのラスト1投

2017.02.09 Thu

今年もやって来ました、白石湖。
5号カセを予約しましたが、今は山水前が好調で湾奥はイマイチとのことで、不安になります。
朝の落とし込みはヘダイが1匹のみでダンゴ釣りに移行すると、ボケとカキには反応あるが、オキアミは残ってきて全体的には活性低い。
9時50分に17センチのチンタが釣れたがこれはノーカウント。結局初日はこれと20センチのチンタキビレのみで期待外れ。今年はチンタが多いみたい。
今年はダメかもと思いつつ2日目。ダンゴをイエローステージプレミアムから、いつものブルーステージプレミアムに戻すと、濁りは少ないが割れのタイミングは格段に取りやすい。スタートは昨日と同じような感じでしたが、試しに買ったヒロキューの「生さなぎ黒鯛」を入れたらこれがビンゴ!濁りは出るし匂いもいいし、握り易さも損なわない。
結果、昨日と同じく9時50分、25センチながら1枚釣れ、何とかポーズ回避です。エサはオキアミをチヌにこれだに付けた1匹刺しです。この後しばらくしてちょっとましな32センチをゲット。
ダンゴ当たりもコンスタントに出ていい感じ。ただし食い込みが浅いので、針を2号に落としたところ、ひったくるアタリで小型ながら狙い的中。ボケもそれらしき前アタリはでますが食い込みません。仕掛けは全てゼロのU字釣法です。
お昼の時間帯にまでに4枚となりましたが、白石湖だけに釈然としない感じ。この後ダンゴ当たりが単発となり、釣れる魚もヘダイに変わってしまいました。今度はエサをさなぎのかけら刺しに変えたとたん、今回初めて重量感のある引きで、やっと白石湖サイズが釣れたかと思ったら、大ウグイ。この後ウグイの連発です。
時間の経過と共に、チヌの気配はなくなっていき、タイムアップが迫ります。4本竿を減らしていって残り2本、ついにあと5分のところで思いがけないことが起こります。
早く竿を上げてラスト1投と思ったら何か竿が重い。あれっ?と思う間もなく、いきなり重量感ある魚の引きが伝わります。まさかまさかと思いつつ、カキ棚方面には行かなかったので、丁寧にやり取りし、浮いてきた魚は・・・
よっしゃーチヌだー!
44センチ。年なしではなかったけどメチャクチャうれしかった。
やっぱり白石湖は裏切らなかった。これで白石湖の戦績は16勝6敗となりました。

Category: 初ブログ

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

八千穂高原

2016.10.23 Sun

「信州紅葉」で検索して、なかなか良さげだった佐久穂町の八千穂高原へ行ってきました。自宅から1時間10分程で到着。

まずは「自然園」へ。駐車場は県外ナンバーばかり。結構有名なのでしょうか?
017_convert_20161023191608.jpg

024_convert_20161023195140.jpg

010_convert_20161023202259.jpg

018_convert_20161023195737.jpg

021_convert_20161023195940.jpg
女房におにぎりとお弁当を作ってもらって、ベンチで食べました。すごい癒された。

↓これは「自然園」を出たところの橋から撮影。皆、車を降りて写真撮ってました。
028_convert_20161023201352.jpg

027_convert_20161023201208.jpg

次は「白駒の池」と苔の原生林へ。標高2,000メートルです。
気温10度、森の中はひんやりしていてちょっと寒かった。夏に来たら最高だなと思いました。
034_convert_20161023203226.jpg

038_convert_20161023203425.jpg

八千穂高原の感想は・・・あんまり知られていないのでちょっと不安だったけど、めっちゃ良かった。
灯台下暗し。今まで地元の紅葉なんてわざわざ見に行こうと思わなかったので、新たな発見でした。

この後、メルヘン街道から蓼科高原へ出て、「小斉の湯」に浸かって帰ってきました。
八千穂高原から蓼科高原まで紅葉のオンパレードで、我ながらすごくいいドライブコースを発見したと思いました。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析



Category: その他諸々

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

天気は豪雨、釣果は晴れ?(FCマンボウ2日目)

2016.09.19 Mon

マンボウ2日目は1日中弱雨の予報。幸い渡船時はまだ曇り。
カセに上がると、昨日撒いた残りエサでのモーニングを期待して、丸貝・両貝・カメジャコを落とし込むも反応ありません。

するとポツリポツリ雨が来たと思ったら、一気にバケツをひっくり返したようなどしゃぶりに。どこが弱雨なんだと思いつつ、あわててパラソルをセットするも、風が吹き荒れパラソルが飛ばないよう押さえているのが精一杯で、とても釣りどころではありません。このまま30分位、戦意喪失したままパラソルを抑えていたところ、ふと巻き取り式のロープを持っていることに気づき、急いでパラソルとカセをロープで結び、何とかパラソルの安定に成功しました。

こんな状況なので広角はできずダンゴ釣りに専念。またバッカンの端から水が入り込み、必然的にやわらかダンゴになったので、シラサからスタートです。

すると昨日とは違い早い段階でボラの反応が出て、すぐに定着しました。シラサも割とハッキリとした当たりで、20センチ強の小チヌが釣れました。型には不満ですが、昨日が昨日だっただけにまずは一安心です。昨日前方のカセにいた群れが移動してきたのか、その後もエビらしい当たりで、開始1時間半で小チヌが5枚となりました。

潮は右から左にゆっくりと流れており、エサが浮くとアジとフグにやられるので、オモリはBから3Bを使用。ハワセると根掛かりするので、トントンを基本としました。
風はいくぶん収まったものの、相変わらず強い雨が続いていましたが、これが魚の活性を高めた感じ。今日はこのパターンだと割り切って、秋の数釣りを楽しもうと思いました。
ただ、思惑通りに事は運ばず、段々と当たりが難しくなってきて、チヌはたまに釣れる程度に。エサは相変わらずシラサで、昨日ボラ?が食った激荒には無反応です。
↓これはその中の1枚で、針が目の上に刺さったチヌ。珍しくて思わずパシャリ。
002_convert_20160919214210.jpg

9時頃になると、どうも竿下の状況がおかしくなってきました。まず、今日一番のサイズだと思ったら30センチ強のヘダイ。次に来たのがアイゴ。仕舞いにはオニカサゴが釣れる始末。こんなんで11時頃まで停滞してしまいました。

お昼を回ると底潮が動かず、上潮だけが左に行く2枚潮に。
12時40分、オモリを4Bにして、シラサ・コーンでダンゴ割れ後、上潮の方向に竿をゆっくり移動させると・・ガツン!
来ました、昨日同様強い引きが。昨日の反省から極力イトを出さず、向こうが行くときだけ最低限出してやり取り。一度後ろに行きかけたので、手を目いっぱい伸ばして対処すると、何とか上がってきました。濁った海にチラっと見えたのは白い魚体。やっぱりボラか、でも幅があったような・・・。
そして海面に現れたのは・・・。


004_convert_20160919214150.jpg
チヌだ!よっしゃ、大きい。やった、検寸すると46センチありました。
今日は良型は釣れないと思っていたので、久々にうれしい1枚です。

その後は、また元のサイズに逆戻りし、たまにポツポツ追加していきました。
その間、2回強い引きを味わい、だんだんやり取りのコツがつかめ、正体が分かったものの、2匹ともボラ。途中までの引きは、先ほどのチヌとほとんど区別がつかなかったが、ボラの引きは途中から強靭になり、1匹目は海面近くで遠くに横走り。2匹目はボラと現認できました。

3時頃からチヌかエサ取りなのか、当たりがややこしくなり、アワセてもことごとく乗らず、長時間停滞。夕方にハリを2号から1号に落として1枚追加するも、14枚で納竿となりました。
009_convert_20160919214233.jpg
今日は数釣りも良型も釣れて、久々に充実した1日。何よりボラが1日活発で飽きませんでした。また個人的な意見として、やっぱりダンゴはブルーステージプレミアムが、コントロール性の良さから一番好きかなと思いました。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0)

PageTop↑

ボラ?チヌ?どっちだ(FCマンボウ1日目)

2016.09.19 Mon

今月はシンプルにかかり釣りを楽しもうと、一番慣れたマンボウに2連チャンしてきました。

深江浦の渡船場からほぼ正面の、後ろに障害物のあるカセに上げてもらいました。
003_convert_20160919213123.jpg

丸貝で数投したものの反応なく、ダンゴとシラサ底撒きにアケミプリン撒きもして場を作ってから、シラサ・カメジャコ・カニを周囲に落とし込んでみますが、たまにエサ取りが当たる程度でチヌの反応はありません。
ダンゴ釣りに切り替えると、予想に反して魚の活性は低くボラもいない状況。オキアミ・シラサには、大分経ってからアジやフグが掛かるようになりますが、サナギ・コーンには反応ありません。

また、今日はいつものブルーステージプレミアム1箱に、新発売のイエローステージプレミアム1箱をプラスしてみましたが、やや水分が多かったせいか、割れがいくぶんシビアに感じられました。

厳しいなあと思いながらダンゴ釣りに広角を交え続けていると、ようやく9時頃に単発ながらボラの反応が出だしました。しかしチヌの反応はなく、午前中は終了です。
今日は大潮で潮はそこそこ右に流れていましたが、昼ごろになってようやく潮が緩んで、ボラもほぼ定着してようやく雰囲気が出てきました。

ここで試しにエサをアケミの半貝にしてみると、モゾモゾ触って来ます。オッと思って勘で合わせますが乗りません。でもアケミの撒餌が効いたのか、このエサが今日の中では一番チャンスありそう。そして何回か他のエサをはさんで半貝を試していると、ダンゴが割れて大分経ってからいきなりガツン!と乗りました。
これはいい型だ、チヌかボラか・・?取りたいと思いましたが、中々の強引きで何回もイトを出され、そして最後は後ろの障害物に突っ込まれてラインブレイク。2号針でアケミ半貝なので、針ハズレを恐れてイトを出し過ぎたのがいけなかった・・・。

その後1~2時間してからでしょうか、今度は激荒をハワセていると再びガツン!
今度はイトを出されないよう竿でためていたら、フッと軽くなってしまい針ハズレです。
それからまたしばらくして、激荒で同じパターンにヒット!今度は取れる、中型だが今度こそチヌ・・と思っていたら、ガーン!ウグイでした。

これで一気に自信をなくし、今年はマンボウでスランプだなあ、などと考えながら時間が経過します。幸いにもボラの活性は右肩上がりで、いつ来てもおかしくないのですが・・。

そして5時15分、ラスト1投。再びガツン!
来たあー最後に激荒で、と思ったのですが、強引きで後ろに潜られてラインブレイク。こんなに強い引きは多分ボラだと思いつつ、姿が見たかった・・。

初日はこれで終了。前方の釣り人が小型ながら数釣っていたので、よけい落ち込みました。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

夏休みの能登島で

2016.08.10 Wed

待望の夏休みは三重で大型狙いの予定でしたが、息子が日帰りなら一緒に行くと言うので、急遽行き先を能登島に変更し、数狙いに行ってきました。能登島は朝一から釣れることが多いので、初心者にも飽きずに楽しんでもらえるだろうとの考えです。

今日の釣り客は自分たちだけ。得意な沖の筏を予約しましたが、下された場所は水族館前の筏。ここは筏が一基しかなくのんびり出来そう。後で聞いたら、沖は今なぜか小潮でも潮が異常に速くて、釣りづらいとのことでした。

003_convert_20160810154034.jpg
↑のとじま水族館が目の前です。

初めての場所なので水深を計ると18メートルと意外に深い。でも潮は流れてない様子。
今日は息子にチヌを釣らせるためホスト役に徹するつもり。早速、激荒・アケミ貝の撒き餌をしてから、息子に激荒でタングステンの落とし込みをやらせてみました。沖の筏ではこの釣り方で高確率で来るのですが、アタリはなく目論見が外れてしまいました。

しばらくやっても反応がないようので、今度はダンゴ釣りをやらせてみます。息子はダンゴが途中で割れたり苦戦してましたが、底についてもアタリはないとのこと。しばらく息子にコーチしてから自分の釣りを開始しますが、予想に反してアタリは遠いようです。

息子は早々に眠くなったと言って休憩してしまい、自分だけで釣り続けていると、それは7時でした。
激荒で少し待っていると突然竿先がおじきするアタリ!合わせるとまずまずの引き。冷静にやり取りし上がってきたのは・・・

001_convert_20160810153951.jpg
43センチ、白っぽいチヌでした。やはり朝の釣果率では能登島は鉄板です。
でも40センチ以上は逆に"狙い"じゃなかったので意外な感じ。また、息子がまだ1匹も釣ってないので、正直あまりうれしくありませんでした。

この後、しばらくアタリが遠かったものの、オキアミはアタリが分からず取られるようになり、また数投に1回単発でダンゴアタリも出だしました。そして8時、ついにオキアミコーンで狙いの25センチが釣れ、その後コーンでも同型を追加しました。でも押さえ込みのアタリは出ず、微妙で迷うようなアタリを勘で合わせたものです。

釣れ出したぞといって息子を起こし、釣りを再開させるも、アタリは渋いか遠いままで、そう簡単に初心者が釣れるシチュエーションにはなりません。エサの取られ方はオキアミ100%、コーンは半々、サナギは殆ど取られずといったところ。10時までに自分だけポツポツと20~30センチを5枚ほど釣ったところでオキアミも取られなくなりしばし休憩。この間釣ったエサ取りはヒイラギ1匹のみでエサ取り少なく、潮も動かないので、トントンでもOKな感じ。釣れればチヌの感じなのですが・・・。

11時すぎから北よりの風が吹き出し、沖から波が寄せて来て釣りづらくなったので5Bのベタオモリで対処しますが、元々微妙なアタリに波も加わり、ますます食いアタリが分かりません。
12時半頃に風は収まりました。相変わらずいやらしいアタリしか出ないものの、サナギも取られるようになり、チヌの気配はアリアリ。今日は息子がエサを付けやすいよう、4号針を使っていましたが、ここで一気に1号に落としてみました。すると少し効果があったようで微妙なアタリながら2枚飲ませて追加しました。
息子にチャンスだよと言って自分の釣り座を譲り、息子も真剣にやりだすと、ついに小さいながらも息子にも初チヌが来ました。
その後再び風が強くなったのと、日帰りのため2時半上がりとし、納竿間際に息子がもう1枚釣って、終了となりました。

006_convert_20160810170111.jpg
結局、43センチと20~30センチを息子と合わせて11枚の釣果。入れ食いとはならなかったけど、チヌはいるのに食いが渋く、逆にテクニカルで楽しかった。また水族館前の筏は潮がゆるく釣りやすいのと、周りに筏がなく独り占め感があって、またセレクトしたい場所になりました。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

腰の痛みに耐えた2連釣

2016.07.18 Mon

7月は近年大型狙いばっかりで、今年も懲りずに年無しを求めて紀東方面へ。

初日は古和浦の、まるよし渡船にお世話になりました。
4時半、渡船に乗り込んで釣り場に向かう時、いきなり「ギクッ」と強烈な痛み!
やばい、腰をやった・・・。だいじょうぶか?これで釣りができるだろうか・・・?
他のお客さんがいたので、何食わぬ顔で西浦の筏に上がりました。
015_convert_20150712111534.jpg
腰が痛いけど6時間もかけて来たのにおいそれと諦める訳にいきません。幸いギックリ腰じゃあなさそうで、やせ我慢して1日を過ごすこととしました。

モーニングではオキアミ、カメジャコにエサ取りの反応があったのみで、6時半にダンゴ釣りスタート。
朝のうちはダンゴアタリなく、オキアミはしばらくするとエサ取りがアタリますが、それ以外のエサは取られません。
エサ取りの正体は底がキュウセンベラ、中層はサバ。そのうちたまにダンゴアタリが出だしますが、ボラではなくエサ取りが突いている感じ。
ボラが寄るまでの辛抱と一定のリズムで打ち返しますが、いっこうに状況が好転しません。
途中から遠投、落とし込み、宙切りを試したり、ダンゴのインターバルを取ったり、休めたり・・・色々試すも効果なし。
夕まずめに期待するも、終日オキアミは100%取られて、その他のエサは全く取られず中間のエサが見当たりません。
結局、何のドラマもないまま撃沈してしまいました。

2日目は年無しがよく釣れている尾鷲天満浦の岩本渡船で勝負です。
腰は相変わらず悲鳴を上げてますが、年無しを釣るためには少々の痛みは我慢です。
huukeikowari_convert_20080224135226_convert_20160718152951.jpg
5時半に出船し、2年前の初釣行より沖側の古里前の養殖コワリに下されました。
同じコワリの別コーナーには既に先客が・・・。この時1番船で出船したのに変だな?と思いましたが、慣れない釣り場なので深く考えず釣り開始。そして、これが後々失敗を招くことに・・・。

養殖コワリについては最近のチヌ倶楽部の読み過ぎで、ネリエと宙切りが頭に浸みついてしまい、ネリエの落とし込みからスタートするつもりだったけど、先客が既にダンゴを打っていたのと、船頭からベタ底のダンゴ釣りだと言われたので、自分もそそくさとダンゴを打って正攻法で行くことにしました。

やってみると昨日の古和浦同様、オキアミは餌食に、それ以外は見向きもしない状況。
エサ取りはサバで中層から底までびっしりいる様子。ダンゴ当たりはあったりなかったりですがボラではなく、ストロークが速くて軽いアタリで、割れるとすぐエサに食いつくので、サバがダンゴを突いている様子。ハワセてもオキアミが少し持つ程度で、それ以外はいくら待っても取られない。試しにネリエで落とし込むと、上層でエサ取りにやられてしまう。

午前中は期待薄だと思ったら眠くなって、10時に30分ほど仮眠しました。
その後も全く状況は変わらず、2日間とも全くいいところがありません。退屈な釣りで、3時を回ると再び睡魔が・・・。

するとそれは突然の出来事でした。
一瞬の事でエサやアワセは覚えてませんが、いきなりのヒット!
これは超大物、チヌなら間違いなく年無し!竿も叩いています。
左手を竿に添えて強烈な引きに堪えますが、ドラグ付リールから糸が何度も引き出されます。
つい今しがたまで眠気に耐えて釣りをしていたことを考えると信じられない。相乗りの方「ここはいきなり来るんよ」。
とにかくやたらと重くて中々巻かせてくれない。
文字通りの格闘をしていると、イトがコワリの網に擦れだした・・。
やばいと思いながらもやりとりをしていると・・・フッと軽くなってしまいました。
あー、千載一遇のチャンスを逃したー。仕掛けを見ると3号が切られていました。
相乗りの方が「大マダイやな」と。たしかにチヌならいくら年無しでもあそこまで引きは強くないはず。3時40分でした。

気を取り直して、当たりエサであるボケを、エサ取り対策でアケミ貝の殻に包んでぐるぐる巻きにして、ここぞとばかりに投入。
釣り方は、大型狙いかつダンゴ釣りが有利と判断した場合に最近やっている、二本竿の両ダンゴ釣法です。
するとしばらくして片方の竿が引きこまれました。作戦成功です。
今度はチヌなら40センチ台か?少なくとも取れそうな感じです。だけど引きがどうもおかしい、途中から重くなってきて竿も叩かない・・上がってきたのは、残念!ブダイでした。
この後もオキアミコーンで、いきなり竿がギュイーンと入ったものの、しばらくやり取りしてバラシ。
ボラは寄っていないものの、夕まずめにサバが若干おとなしくなり、大型が動き出したようです。

しかし残念なのは終了時間。相乗りの方が帰り支度を始めたので、最終何時でしたっけ?と聞いたところ、5時との返答。
もう1時間あればあと1回はチャンスが来るのになと、後ろ髪を引かれつつ私もあわてて片づけました。
5時きっかりに迎えの船が来ると船頭さんが私に「後でもう一度迎えに来るからな」との言葉。気が付くと私と一緒に朝乗船した人はまだ釣りやってる・・。あれ?ここは出船・迎船を30分ずらした2WAYシステムなの?と思い、あわてて仕掛けをセットし、残ったオキアミを付けて再投入しましたが、オケやバッカンを洗ったりエサを処分したせいかアタらず。
3投やったところで今度は本当の迎えが来て終了となりました。

なお、ダンゴは初日が最近定番のブルーステージプレミアム、2日目は初めて三重チヌパールを使って見ましたが、プレミアムの方が割れのコントロールはしやすかった感じ。でも1回だけでは何とも言えずもう少し様子を見たいと思います。

今回の2日間はボーズを覚悟していたものの、2日目でドラマが味わえたので、徒労感なく帰路に着くことができました。
しかしかかり釣り時の腰痛対策という、また一つ課題が増えました。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析


Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

二ヶ所の三ヶ所で(2日目)

2016.06.25 Sat

2日目は有岡渡船。的矢湾の伊勢志摩ロイヤルホテルに泊まったので移動が楽でした。

2号カセで大型を狙うつもりだったのですが、船頭に釣れてる方にする?と言われ、急遽湾口が見渡せるカセとなりました。
006_convert_20160625174840.jpg

カキ棚をはさんでもう一人お客さんがいたので、モーニングはせずダンゴを打つことに。
005_convert_20160625174912.jpg

今日は大潮で、上潮が湾口向きに激流となっていたので、仕掛けでダンゴを落とすと、とんでもなくずれて着底。当初の思い描いたシチュエーションと違う釣りになりそう・・・大丈夫だろうか?
大分湾奥方向にダンゴを投げて、アケミ貝も底撒きしてポイントを作りました。

ここでは去年7月の初釣行で、フグの猛攻を受けたことから、今日のダンゴはブルーステージプレミアム、コーンダンゴチヌ、紀州マッハ攻め深場をベースに薄めとしました。
朝のうちは、昨日のマンボウ同様活性が低く、何も当たりません。オモリは5Bから8Bを使用。当初は上潮のみ速かったが、途中から底潮も同調するようになり、仕方なくタングステンかフリーシンカーの1.5号で対処しました。
そのうち単発ですがダンゴ当たりが出て、オキアミ・シラサ・生サナギが取られだしましたが、サナギとコーンには反応ありません。

このまま時間だけが経過しお昼となってしまい、昨日の事が頭をよぎり焦り始めました。
その頃から、まず底潮が湾奥に流れだし二枚潮となった後、上潮も向きを変え激流となりました。このため流し釣りの練習だと思い、何度も糸を出し30メートル位先まで仕掛けを流していきました。なお、底は荒くないようでハワセても引っ掛かりません。また、試しにダンゴが割れて糸を出さず浮かせてみましたが、当たりは出ませんでした。

粘り強くやっていると、オキアミコーンで今日初めて明確な当たり!ただし引きが弱く残念ながらチャリコでした。この後仕掛けを流すパターンと、1度だけタングステンで潮下に落とし込んで、計4匹のチャリコと、この時期には珍しいカレイが釣れました。
大分潮下にチャリコがいるものの、肝心のチヌは望み薄の感じです。
ただし、今日は潮が速すぎて落とし込みが無理なので、必然的にほぼダンゴ釣りオンリーとなり、リズムがつかめボラも時間とともに定着していきました。

午後も刻一刻と時間が経過。湾奥への激流はようやく収まり、潮が一時的にゆるくなりました。その後上潮が湾口に少し流れ出した頃、それは突然の出来事でした。

ボラがダンゴを割って、激荒でそのまま待っていたら・・気がついたら瞬間的に合わせを入れていました。今日初めてまともな引き。リールが逆転し、竿で必死にこらえる。
しまった、ボラをかけてしまった。ダンゴが割れてそんなに間がなかったしなー。
魚は斜め後ろのカキ棚に逃げようとして糸がかなり斜めになります。ボラの横走りか?大分糸を出されたので、カキ棚の反対側に移動したらようやく上がってきました。十中八九ボラだろうと思っていたら・・・
「あっチヌ!」思わず声を上げてしまいました。

今日はお手上げだと思い諦めかけていたところで、本当に嬉しい1枚。
002_convert_20160625174945.jpg
3時10分、43センチ。急潮のせいか良く引きました。

ただし、チャンスはこの一度きりで、そのうち上潮が湾口への激流に変わり、底潮はやや湾奥に流れる完全な二枚潮となり、2号のフリーシンカーで対処するも、このまま5時半で終了となりました。

2日ともボーズだったら落ち込んで長野に帰るところでしたが、何とか1枚釣れて救われました。なお、今回はエサ取りが多いことを想定してダンゴを薄めにしてみましたが、2日ともエサ取りは控えめで、午前中はボラの寄りが悪かったものの、時間とともに定着し、最後まで持続する感じで、結局ダンゴの配合がどの位影響したのかは分かりませんでした。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

二ヶ所の三ヶ所で(1日目)

2016.06.20 Mon

自分の一番好きな盛期に突入!
久しぶりのかかり釣りなので、初日マンボウで手堅く釣果を出し、2日目は有岡渡船でより大型を狙おうとの魂胆でしたが、そうは問屋がおろさなかった・・・。

まずはマンボウから。深江浦の潮が中間くらいのカセに上がりました。
まずは丸貝、その後シラサ・カメジャコ・カニとエサを変え、タングステンで色んな所に落とし込むも、カメジャコに1度エサ取りが当たったのみで、ダンゴ釣りに切り替えます。

今日のダンゴはブルーステージプレミアム2箱をメインにコスパ重視の配合です。
朝一は予想に反して魚の活性が低く、また珍しく上潮が速くコロコロと流れが変わり、二枚潮になったりと釣りにくい状況です。
ダンゴアタリが弱々しくボラが定着せず、大分経ってからようやく、合わせどころがない渋いアタリで、エサが取られる状況で、時間だけが経過していきます。
トントンだと小サバなので、ハワセると底が荒くカキ殻に引っ掛かることしばしば・・。
結局、午前中はまともな魚は1匹も釣れませんでした。

トントン・ハワセ・流し釣り・落とし込み・宙切りを、エサを変えオモリを変え、自分なりに思いついたことはすべて試したものの効果なく、爆釣のはずが、やばいパターンとなってきました。それでもボラは徐々に定着し、ダンゴの割れるタイミングも掴めて、いつかはチヌが来ると思ったのですが・・・。

午後2時頃、ボラの上にチヌがいるかもと思い、ダンゴが割れた後、シラサを手一杯持ち上げてから落とし込むと、明確なアタリ!
今日初めてのまともなやり取りでしたが、残念ながらアイゴでした。

2時半頃、いきなり竿が押さえ込まれたが、引きが軽い・・。フグかチャリコかと思いましたが、上がってきたのは20センチのチンタ。これはノーカウントで重苦しい気持ちは変わりません。

その後しばらくして、激荒を右に流して大分待ったところでアタリ!
今度はさっきよりましな引きで、ようやくチヌが釣れたと思ったら、上がってきたのは中型サバ。サバが激荒食うなよとうらめしい・・・。
また、時間は忘れたけど。逆に左に大分流したところでアタリがあり、チヌは潮下遠くにいたかと思ったら、全然首を振らず上がってきたのは大ナマコでガックリ。
今日は全く良い所なしです。まだ来たのが早かったのか?

4時、合わせると横走り。すぐボラだと分かりましたが、今まで経験したことがないような強烈な引きだったので、よし上げてやろうと思い、何度もイトを出されつつ、格闘の末ガイドを2節折ってようやく引き上げたのは、ひょっとして80センチもあろうかという巨ボラ、というかここまでいくとトドのつまりのトドでした。
001_convert_20160620230830.jpg

これでボラの活性が一気に落ち、ダンゴ釣りの雰囲気が悪くなったので、5時から丸貝とイ貝の落とし込みに切り替えるも反応はありません。
5時半、激荒に変えて落とし込むとモゾモゾの後、アタリが出るもアワセ損ないハリ外れ。試しにもう一度やりましたが、警戒したのか今度はアタリません。
もう最後はカメジャコに賭けるしかないと思い落とし込むと、モゾモゾアタリが続いた後、グンと穂先が入ったので合わせると、一瞬乗ったと思ったが、すぐ軽くなってしまいました。
ラスト1投、もう一度カメジャコを落とすと、同じモゾモゾアタリの後、本アタリ!
今度こそフッキングに成功。でも引きがおかしい。上がってきたのは・・ハコフグ。なんだ、こいつがさっきから悩ましいアタリを出していたのかと思い、力が抜けてしまいました。

結局初日はこれで終了。今日の深江浦はどうも自分の知る深江浦と違った感じ。そんな中、今自分のできることはやりきった感はあるものの、明日も三ヶ所だけに2日目に向けて不安が募る内容となりました。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

かかり竿で佐渡島へ

2016.05.04 Wed

5月3日、かかり竿を持って佐渡島へ行ってきました。

普段GWには釣りに行かないけれど、3ケ月釣りをしなかったら我慢の限界!とにかく釣りがしたかった。

そんな中で佐渡にしたのは2つ理由があって、まずかかり釣り場に遠征するのは時期的にリスキーだけど、佐渡なら出船の直江津港までは1時間半で行けることと、それから佐渡と言えばフカセ釣り師にとっては憧れの地で黒鯛の魚影の濃い所だけど、それなら最近気になっている堤防かかりはどうなのか、夏に向けて探りたかったこと。
とはいっても、かかり(ダンゴ)で釣れる時期ではないので、仕掛けはいつものかかり用と、見よう見まねで作った全遊動ウキ仕掛けの2セットを用意し、コマセも初めてフカセ釣り用を4袋とオキアミ3kgを買い込みました。

というわけで、場違いのかかり竿を持ってフェリーに乗り込み、早朝の4時40分に本日限りの臨時便で直江津港を出船。普段は9時半の便しかないので日帰りなら4時間しか釣りができません。
また、車も乗せれば割引を使っても往復約2万とメチャ高なので、人間様だけ乗り込みます。
001_convert_20160504183834.jpg

6時20分に小木港に到着。釣り場は事前に航空写真やグーグルマップを使って念入りに下調べ。小木はフェリーの発着する外の澗と、漁港のある小規模な内の澗の2ケ所に分かれますが、、まずはマイナーな方の内の澗に向かいます。

が、ここで大誤算!!コマセが重すぎていきなりの難行苦行。約1kmの道程を少し行っては休み、少し行っては休みを繰り返し、ようやく東側の防波堤までたどり着きました。

堤防を見て回ると、かなりの浅瀬で海はスケスケ、どこもかしこも藻が延びています。いかにも黒鯛の産卵場といった雰囲気で、1匹だけ黒鯛っぽい魚影も見えました。堤防かかりには不向きだけど、苦労して折角来たので、先端のテトラで足場が確保でき、少しだけ藻が薄い場所があったので、とりあえずそこで竿を出すことにしました。
005_convert_20160504183940.jpg
まずはフカセ釣りのコマセを打つ。これは何とかクリア。次にウキ仕掛けの投入を試みますが、フカセ釣りは全くの素人で予行演習もない中で、うまく仕掛けが振り込めません。そこで今度はエサをダンゴに包んで投入するも、支点がダンゴとウキの2ケ所に分散するので、遠くに投げられません。また、しばらくすると仕掛けが手元に寄って来て藻に引っ掛かってしまいます。そんなこんなで悪戦苦闘していると、いつの間にか木っ端グレが掛かってきました。また、上層には小魚も群れています。

ウキ釣りを諦めて今度はかかり釣りの仕掛けでダンゴを投げ、海面で自爆させ落とし込んで行くと多少マシな感じですが、しばらくすると結局仕掛けが引き戻され、藻に引っ掛かります。そのうち糸が絡んだりして、久々にダメダメの感じになってきたので、この場所を諦めることとしました。

次に向かったのは堤防近くの無名の地磯。ここも浅くてスケスケで、試しに藻が切れている所にコマセを打ってみましたが、魚の気配は皆無だったので、竿を出さずに後にしました。
008_convert_20160504184017.jpg

ここから外の澗に引き返したのですが、バッカンが全然軽くなっておらず、腕がパンパンで20~30メートル歩くのが限界、気温も上がって汗ダクダク。今度来るならキャスターは必須だと痛感しました。

ヘロヘロになりながら、11時頃もう一つの本命と踏んでいた、外の澗の西突堤にやってきました。
ここは全長が1km近くある立派な堤防。こんな堤防は、本州(上越地区)なら鉄条網があったりして、物理的に入れないとこばっかりだけど、ここは形ばかり立入禁止の柵はあるけど、簡単に入れてノープロブレム。
010_convert_20160504184044.jpg

ポイントは内向きですが、付け根から200~300Mは浅くて釣りはできません。
013_convert_20160504184114.jpg

014_convert_20160504184144.jpg
カーブを曲がってしばらく行くと、だんだん釣りに適した水深になってきていい感じ。藻も生えておらず、ここなら堤防かかりができそうです。最初からこっちに来とけばよかった。
ちょうど段差になって角が出来ている所を釣り座としました。他に釣り人はほとんどおらず、最高です。
015_convert_20160504184211.jpg
ダンゴはフカセ釣り用でもオキアミがを入れたことで粘りがあるので、何とかいけそうです。それを15個程落として仕掛けをセット。
海面まで4M位あるのと少し風があるので、TYPE3の穂先で8Bのオモリをつけました。

まずは第1投、しばらくして着底したと思ったら、またリールから糸が出て行きました。どうやら手前から少し先が深くなっているようです。水深は7~8M位でしょうか。2投目は水面で自爆させ、そこから落とし込んでみることに。8Bだと充分穂先でアタリがとれます。するとしばらくしてコンコンと明確なアタリ!合わせると中型アジでした。
次はダンゴを底で割ってから誘い上げるとまたまたアタリ!今度は25センチクラスのグレでした。
内の澗がショボかったので、アタリがあるだけで嬉しくなります。
エサはオキアミ・オキアミコーン・ボイル。その後も落とし込みか誘い上げでアジとグレが連発です。今度はエサを食い渋りイエローに変えると、底でソイの小さいのが食いついてきました。
016_convert_20160504184252.jpg
お昼頃、風も収まったので、オモリをゼロから5B、タナもベタ底からトントンなど色々試します。ハワセると根掛かりもしますが気になるほどではありません。ここは堤防のつなぎ目が外と内の水道となっているようで、仕掛けが割れるとゆっくりそのつなぎ目に向かって流れて行きます。
この頃、いかにも黒鯛フカセ釣りのベテランと行った方が来て、自分より手前に釣り座を構え、しばらくすると何度か竿を曲げて小型ながら魚を取りこんでいました。

2時頃だったでしょうか、ゼロのU字釣法でうまいことダンゴが割れて流していったら、コンコンと前あたり。その後穂先がギュンと入って重みがズッシリ乗ったのに、あわててしまい合わせ損ねてバックラッシュ。痛恨のバラシです。
う~んチヌだったか?まさか釣れるわけないと思っていたのがいけませんでした。

そのうち魚がダンゴに慣れてきたのでしょうか、段々活性が落ちオキアミも残るようになりました。
残り時間も僅かになってきたので、試しに外との水道部分にアオイソメを落とし込んでみました。
しばらくするといきなりヒット!まずまずの引き、何が釣れたのか?
上がってきたのは良型のカサゴでした。
020_convert_20160504184405.jpg
次はベタ底で流していくと、ガツン!といきなりアタリがあり大型の手応え。今度こそまさかのチヌかと思い、期待を込めてやりとりしましたが、海面に見えた魚は・・・残念長い・・でも何の魚?と思って引き上げると何とホッケでした。ホッケが釣れるなんて、やっぱり佐渡も北にあるということでしょうか?
025_convert_20160504184429.jpg
3時半となり、帰り際にフカセ釣り師に話を聞くと、小型ながら黒鯛を3枚上げたとのこと。毎年東京から来ている常連さんで、ここの場所は鉄板とのことで、色々ポイントについて詳しく教えてもらいました。

今回佐渡に来て感じたことは、高いフェリー代や交通の不便さが、上越で見られる釣り場の混雑とやり難さとは無縁の、釣りパラダイスを保っているということです。また、堤防かかりも西突堤とフェリー埠頭なら十分可能性があると思いましたが、それができる盛期から秋は、かかり釣りの最盛期でもあるので、それを犠牲にしてまでコスパ的に行く価値があるかは難しいところだと感じました。結局は元に戻って、フェリー代+駐車場代の7,500円がネックかなあと思います。
026_convert_20160504184458.jpg

P.S 直江津港に帰ってきたら、台風並みの暴風で、釣行が少し遅かったらえらい目に合っていました。

Category: 釣行記

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

中部横断道来年全通、さあどうする?

2016.04.16 Sat

中部横断自動車道が、来年中央道の分岐から新清水JCまで全面開通するようです。

これで自宅から清水まで、夢の3時間切りが果たせそう。中京・関西圏の釣り人が三重へ行く感覚で、気軽に日帰り釣行が出来そうです・・・・と喜んでばかりはいられない、悩ましい問題がここで発生しそうです。

自分的には、清水港は三重や能登に比べてほんとに難しくて釣れない印象なんです。冬の貯木場ではノースイングで撃沈のイメージが強いし、東燃ではどうやっても釣れない中、常連は全部50メートル流して釣ったなんて聞くと、そこまでしなければ釣れないの?と思ってしまい、どうせわざわざ行くなら三重・能登で十分かなと感じています。

自宅からの行きやすさ(三重<能登<清水)と、釣り場の魅力度(清水<能登<三重)が反比例しているので、清水が近くなったからといって、おいそれと清水をメインにしようとはなかなか思えません。

そうはいってもお手軽に行けるという感覚はやっぱり魅力なので、しばらく通って試行錯誤してみて、それでも印象が変わらなければ、見切りをつけようかなと、今は思っています。

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析

Category: チヌかかり釣りあれこれ

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

Thomas Dolby

2016.04.12 Tue

実家の押し入れをごそごそやって、昔のLP(古い!)を引っ張り出して、やっぱりいいなと思ったのはCDにダビングして聴いている。

そんな中で、今マイブームになっているのはトーマス・ドルビーの「The Flat Earth」。
1982年に全米5位のシングル「彼女はサイエンス」で知った人が多いと思うけど、その時はエレクトロポップの奇才という感じで、流行のピコピコサウンドの一派と見られていたと思う。
そして1984年の次作LPが「The Flat Earth」。これを買った人は多分コアなファンが多くて、商業的には成功しなかったと思うけど、今聴くとサウンド的に広がりや暖かさが感じられるし、「Hyperactive」では新境地としてファンキーな一面も見せている。
その中でも特に「Screen Kiss」が好きで、心震わせる隠れた名曲で取りあげようと思ったけど、他の曲もいいのでアーティストとして紹介しました。
The_Flat_Earth_(album_cover).jpg
Thomas Dolby - Screen Kiss
Thomas Dolby - Hyperactive
Thomas Dolby I Scare Myself
Thomas Dolby The Flat Earth
その後、思わずベスト盤を買ってしまい、「The Flat Earth」より後の「budapest by blimp」という曲がクールで好きなんだけど、YOU TOVEにアップされてなくて残念!

↓ランキングに参加してますのでポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログをblogramで分析


Category: 洋楽

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

 | HOME |  Next Page »

プロフィール

FINE

Author:FINE
長野県上田市から三重や能登に通う49歳のチヌかかり釣りマニアです。長野県の会社に勤務していますが、若い頃大阪支店に転勤となり、そこで同僚にかかり釣りに連れて行ってもらい、長野に帰ってきてからやみつきになりました。遠いため年間釣行10日程度、通算でも約100日と釣行回数は多くありませんが、今までの釣行歴や釣行記、はたまた他の趣味や日頃思うことなどを書いていきたいと思っています。

最新トラックバック

長野よりチヌかかり釣り

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。